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新型コロナウイルス感染が拡大、1日当たりの感染確認が100人超える
台湾でワクチン3回接種は50.12%、2回目78.36%、1回目83.43%
ロシアによるウクライナへに軍事行動、輸入に頼る大豆・小麦・トウモロコシが値上がり
麺食の物価上昇、「おにぎりかチャーハンをたくさん食べよう」
行政院農業委員会の陳吉仲・主任委員、台湾産のコメでの代替を呼び掛ける
台湾でのコメの生産過剰、新たな減反政策
2年4期のうち3期で稲作を、1期は休耕か他の作物への転作
超えれば政府買い上げを受けられない
新政策が良質米の生産地に打撃
台湾のTPP加盟に伴う農業への打撃、1000億台湾元の基金開設で農業の競争力強化
アメリカ、台湾にすべてのアメリカ産牛肉の輸入解禁を要求
ラクトパミン残留許容量の基準は、差別待遇だと
18歳からの公民権、憲法改正案が立法院で全員賛成
与野党が一致して賛成
全有権者による賛否投票へ、約965万票の賛成で成立
11月の統一地方選挙と同時投票か
中央銀行が政策金利を引き上げ、10年ぶり
アメリカの連邦準備理事会(FED)と同日引き上げ
0.25ポイント引き上げて1.375%に
公定歩合3.5%、担保付融通貸出利率1.75%、短期融通貸出利率3.625%
判断基準「物価上昇、コロナで打撃を受けた内需産業の回復、各国の通貨政策」
新たな不動産価格抑制策は打ち出さず
住宅ローンの返済負担が増加、低金利政策は終了
ロシアのウクライナに対する軍事行動、台湾の経済成長率を0.3~0.4ポイント引き下げ
今年の台湾の経済成長率、4%を保てるかが焦点
物価上昇を0.5ポイント以上押し上げ、2%突破
ウクライナ情勢、蔡英文・総統がウクライナ支持を繰り返す
支援物資が集まる、相次いでウクライナへ輸送
ロシアが台湾を非友好リストに列挙、台湾の経済制裁参加に対抗
台湾当局はロシアからの制裁を自慢
ロシアからの最後の天然ガス輸送船、月末に台湾到着
ロシアからの天然ガス輸入は10%以下
パソコン大手の華碩電脳(ASUS)、ロシアでの販売継続で批判受ける
ウクライナへの義援金3000万台湾元寄付で火消し
統一地方選挙が11/26投票、各党が候補者選び進める
台北市は人口減少で市議会議員の定数が2人減少
副市長も3人から2人に削減
68日ぶりのゼロ、台湾の新型コロナウイルス感染確認
海外からの渡航者からの感染確認は増加
ワクチン接種意欲が低下
アストラゼネカのワクチンは期限切れの可能性
台湾の軍事力は世界第21位、ウクライナは第22位
世界上位5位はアメリカ、ロシア、中国大陸、インド、日本
もし台湾と中国大陸の間に戦争が起きたら
自分または家族を戦争に「行かせたくない」51.3%、「行かせたい」40.3%
「戦場に行きたくない」、20~29歳が最多の70.2%
「代替兵役」、研究開発の成果で特許4609件
日本が台湾のワクチン接種記録カードを承認、3回接種で隔離免除
日本が3月1日から水際対策緩和、観光目的の外国人はまだ
台湾の観光業者、観光解禁を準備
ロシアがウクライナに軍事行動を開始
蔡英文・総統、「台湾とウクライナは本質が異なる」
「今日のウクライナ、明日の台湾」、台湾当局が打ち消しに努める
蔡英文・総統が中国大陸による情報戦・世論戦と位置付け
台湾はウクライナと異なる
第一、地縁戦略上の地位
第二、地理的関係
第三、台湾の半導体産業
第四、アメリカの台湾関係法
台湾がロシアに対する経済制裁に参加
ウクライナ情勢の台湾経済に対する影響は
台湾積体電路(tsmc)、ロシアへの半導体出荷を一時停止
北京冬季オリンピック、競技以外で政治論争
開会式と閉会式、一時は台湾が欠席を予定
航空機のスケジュールと新型コロナウイルス感染対策が無理
最終的には出席、IOCの説得で
参加選手はわずか4人
旗手はスビートスケートの台湾代表、黃郁婷選手
黃郁婷選手が中国大陸のユニフォームを着て練習、物議を起こす
黃郁婷選手、「スポーツに国籍ない」でさらに物議
騒動に対して黃郁婷選手、反省示す
黃郁婷選手、コーチの父と中国大陸のブランドのイメージセンサー務める
黃郁婷選手、政治的な敏感さ欠如か
黃郁婷世代の台湾と中国大陸
北京冬季オリンピック、洪秀柱・元国民党主席が開会式に出席
洪秀柱氏、「台湾と中国大陸の対立解消のため」
汪洋・人民政治協商会議主席、洪秀柱氏と面会
日本のコロナ水際対策が緩和、台湾の旅行業者にチャンス再来
旅行代理店はスタッフ拡充、ツアー売出しなど準備進める
スターラック(星宇航空)が台湾桃園-福岡路線を新設
東京、大阪に次いで日本線3カ所目
中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバーエア)も路線調整へ
福島等5県の食品輸入解禁、立法院で審査へ
野党が行政命令の実質審査を要求
国民党の首長の自治体、福島等5県の食品に対して独自の規制条例を目指す
教育部、学校給食での食材に台湾産を優先採用
福島等5県の食品輸入解禁、「賛成」44%、「反対」45%
福島等5県からの食品輸入、条件付きで解禁
台湾は2011年の福島第一原発事故以来、福島、茨城、栃木、群馬、千葉からの食品輸入を全面禁止
放射能検査証明、原産地証明の提出義務付け
特定地域指定から特定品目指定に変更
5県産の野生の鳥獣の肉、キノコ類、コシアブラ(山菜の一種)は禁止
台湾到着後も全数検査
年間検査能力は7機関で7万件
衛生福利部食品薬物管理署が日本食品放射能評価レポートを発表
「リスクは無視できる」
予告期間10日間、2月下旬には正式解禁へ
政権は台湾のCPTPP加盟に弾みと認識
行政院、「私たちは日本が提出する合理的な要求を回避できない」
蔡英文・総統、「台湾が放射能汚染食品を輸入することはない」
最大野党・国民党、食品安全を強力に監視する
インタビュー
鉄道作家・周シャオイン
「母子で日本の鉄道旅行」
はたして、コロナで日本に行くことができない台湾の人たちに、朗報なのか嫉妬の的となるのか。
本(「母子鐵道迷的旅行日誌」)やFacebookなどで日本の鉄道の旅を紹介してきた周シャオインさんが、このほど新著を出版した。書名は「日本鐵道迷 親子旅行」。
周シャオインさんは、息子と二人で日本の鉄道の旅を続けている、いわゆる「乗り鉄」だ。鉄道だけでなく、鉄道で訪れた先の文物、歴史、人物なども紹介し、鉄道を通じた日本の観光ガイドにもなっている。
なぜ母子で日本の鉄道の旅を始めることになったのか。そこで出会った人たちは。本の鉄道の旅のどこに魅力があるのか。そして、台湾の人たちに何を伝えたいのか。台湾の人たちの反応は。
そして、周シャオインさんが日本とかかわるようになったきっかけとは。
埼玉県川越市に11年住んでいる周シャオインさんに、お話を聞いた。(担当:早田健文)
【周筱瀠(周シャオイン)】
埼玉県川越市在住
著書:「母子鐵道迷的旅行日誌」、「日本鐵道迷 親子旅行」
フェイスブック:鐵道母子旅遊日誌https://www.facebook.com/Vworld823/
主要学歴:台北市立第一女子高級中学、国立台北大学合作経済学科
主要経歴:玉山銀行、株式会社ナカヤマなど
台湾の枝豆、日本の輸入市場で14連続トップシェア
2021年の輸出額は7800万米ドル余り、日本向けは8割以上
日本での輸入市場で47.5%
連続4年間の8000万ドルが途切れる、コロナで日本の居酒屋での需要減少で
台湾の農産物輸出、2021年は56億6776万4000米ドルで15.4%増加
中国大陸は依然として最大の輸出先
中国大陸向けは11億1985万7000米ドル、前年より10.1%増加
パイナップル、バンレイシ、レンブの輸入禁止も、全体で増加
アテモヤ(バンレイシの一種)、行政院農業委員会が転作を奨励
中国大陸への輸出停止、台湾内での消費では補えず
公営企業が消費促進のため購入、負担高まる
レンブ、中国大陸への輸出停止も価格上昇
天候の影響で不作、量が少なく価格2倍に
中国大陸、今度はハタから使用禁止薬が検出
台湾の養殖場2カ所からの輸入を禁止
台湾と中国大陸との対立、農産物輸出にトラブル続く
春節(旧正月)用食品、魚類の供給量は十分
行政院農業委員会漁業署、卸売り市場で供給量10%以上
春節前にタマゴが不足、1日当たり300万~400万個不足し価格も上昇
台湾のタマゴの消費量、1日当たり2200万個
飼料である大豆・トウモロコシの国際価格上昇が原因
アメリカ、オーストラリアからの輸入などで対応
From the publisher's feed
前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。
後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。