ミュージアム台湾(台湾博物館)

ミュージアム台湾(台湾博物館)

By 王 淑卿, RtiSociety & CultureGovernment
Download on the App Store

ミュージアム台湾(台湾博物館) episodes

  • 台湾博物館(2022-04-03)ウクライナ情勢で麺食が値上がり、台湾産のコメで代替を

    新型コロナウイルス感染が拡大、1日当たりの感染確認が100人超える

    台湾でワクチン3回接種は50.12%、2回目78.36%、1回目83.43%

     

    ロシアによるウクライナへに軍事行動、輸入に頼る大豆・小麦・トウモロコシが値上がり

    麺食の物価上昇、「おにぎりかチャーハンをたくさん食べよう」

    行政院農業委員会の陳吉仲・主任委員、台湾産のコメでの代替を呼び掛ける

    台湾でのコメの生産過剰、新たな減反政策

    2年4期のうち3期で稲作を、1期は休耕か他の作物への転作

    超えれば政府買い上げを受けられない

    新政策が良質米の生産地に打撃

     

    台湾のTPP加盟に伴う農業への打撃、1000億台湾元の基金開設で農業の競争力強化

     

    アメリカ、台湾にすべてのアメリカ産牛肉の輸入解禁を要求

    ラクトパミン残留許容量の基準は、差別待遇だと

    30 min
  • 台湾博物館(2022-03-20)中央銀行が政策金利を引き上げ、10年ぶり

    中央銀行が政策金利を引き上げ、10年ぶり

    アメリカの連邦準備理事会(FED)と同日引き上げ

     

    0.25ポイント引き上げて1.375%に

    公定歩合3.5%、担保付融通貸出利率1.75%、短期融通貸出利率3.625%

     

    判断基準「物価上昇、コロナで打撃を受けた内需産業の回復、各国の通貨政策」

     

    新たな不動産価格抑制策は打ち出さず

    住宅ローンの返済負担が増加、低金利政策は終了

     

    ロシアのウクライナに対する軍事行動、台湾の経済成長率を0.3~0.4ポイント引き下げ

    今年の台湾の経済成長率、4%を保てるかが焦点

    物価上昇を0.5ポイント以上押し上げ、2%突破

     

    ウクライナ情勢、蔡英文・総統がウクライナ支持を繰り返す

    支援物資が集まる、相次いでウクライナへ輸送

    ロシアが台湾を非友好リストに列挙、台湾の経済制裁参加に対抗

    台湾当局はロシアからの制裁を自慢

    ロシアからの最後の天然ガス輸送船、月末に台湾到着

    ロシアからの天然ガス輸入は10%以下

     

    パソコン大手の華碩電脳(ASUS)、ロシアでの販売継続で批判受ける

    ウクライナへの義援金3000万台湾元寄付で火消し

     

    統一地方選挙が11/26投票、各党が候補者選び進める

    台北市は人口減少で市議会議員の定数が2人減少

    副市長も3人から2人に削減

    30 min
  • 台湾博物館(2022-03-13)68日ぶりのゼロ、台湾の新型コロナウイルス感染確認

    68日ぶりのゼロ、台湾の新型コロナウイルス感染確認

    海外からの渡航者からの感染確認は増加

    ワクチン接種意欲が低下

    アストラゼネカのワクチンは期限切れの可能性

     

    台湾の軍事力は世界第21位、ウクライナは第22位

    世界上位5位はアメリカ、ロシア、中国大陸、インド、日本

     

    もし台湾と中国大陸の間に戦争が起きたら

    自分または家族を戦争に「行かせたくない」51.3%、「行かせたい」40.3%

    「戦場に行きたくない」、20~29歳が最多の70.2%

     

    「代替兵役」、研究開発の成果で特許4609件

    30 min
  • 台湾博物館(2022-03-06)日本が台湾のワクチン接種記録カードを承認、3回接種で隔離免除

    日本が台湾のワクチン接種記録カードを承認、3回接種で隔離免除

    日本が3月1日から水際対策緩和、観光目的の外国人はまだ

    台湾の観光業者、観光解禁を準備

     

    ロシアがウクライナに軍事行動を開始

    蔡英文・総統、「台湾とウクライナは本質が異なる」

    「今日のウクライナ、明日の台湾」、台湾当局が打ち消しに努める

    蔡英文・総統が中国大陸による情報戦・世論戦と位置付け

    台湾はウクライナと異なる

    第一、地縁戦略上の地位

    第二、地理的関係

    第三、台湾の半導体産業

    第四、アメリカの台湾関係法

     

    台湾がロシアに対する経済制裁に参加

    ウクライナ情勢の台湾経済に対する影響は

    台湾積体電路(tsmc)、ロシアへの半導体出荷を一時停止

    5 min
  • 台湾博物館(2022-02-27)北京冬季オリンピック、競技以外で両岸政治論争

    北京冬季オリンピック、競技以外で政治論争

     

    開会式と閉会式、一時は台湾が欠席を予定

    航空機のスケジュールと新型コロナウイルス感染対策が無理

    最終的には出席、IOCの説得で

    参加選手はわずか4人

     

    旗手はスビートスケートの台湾代表、黃郁婷選手

    黃郁婷選手が中国大陸のユニフォームを着て練習、物議を起こす

    黃郁婷選手、「スポーツに国籍ない」でさらに物議

    騒動に対して黃郁婷選手、反省示す

     

    黃郁婷選手、コーチの父と中国大陸のブランドのイメージセンサー務める

    黃郁婷選手、政治的な敏感さ欠如か

    黃郁婷世代の台湾と中国大陸

     

    北京冬季オリンピック、洪秀柱・元国民党主席が開会式に出席

    洪秀柱氏、「台湾と中国大陸の対立解消のため」

    汪洋・人民政治協商会議主席、洪秀柱氏と面会

    30 min
  • 台湾博物館(2022-02-20)日本のコロナ水際対策が緩和、台湾の旅行業者にチャンス再来

    日本のコロナ水際対策が緩和、台湾の旅行業者にチャンス再来

    旅行代理店はスタッフ拡充、ツアー売出しなど準備進める

     

    スターラック(星宇航空)が台湾桃園-福岡路線を新設

    東京、大阪に次いで日本線3カ所目

    中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバーエア)も路線調整へ

     

    福島等5県の食品輸入解禁、立法院で審査へ

    野党が行政命令の実質審査を要求

    国民党の首長の自治体、福島等5県の食品に対して独自の規制条例を目指す

    教育部、学校給食での食材に台湾産を優先採用

    福島等5県の食品輸入解禁、「賛成」44%、「反対」45%

     

    30 min
  • 台湾博物館(2022-02-13)福島等5県からの食品輸入、条件付きで解禁

    福島等5県からの食品輸入、条件付きで解禁

    台湾は2011年の福島第一原発事故以来、福島、茨城、栃木、群馬、千葉からの食品輸入を全面禁止

     

    放射能検査証明、原産地証明の提出義務付け

    特定地域指定から特定品目指定に変更

    5県産の野生の鳥獣の肉、キノコ類、コシアブラ(山菜の一種)は禁止

     

    台湾到着後も全数検査

    年間検査能力は7機関で7万件

     

    衛生福利部食品薬物管理署が日本食品放射能評価レポートを発表

    「リスクは無視できる」

     

    予告期間10日間、2月下旬には正式解禁へ

    政権は台湾のCPTPP加盟に弾みと認識

    行政院、「私たちは日本が提出する合理的な要求を回避できない」

    蔡英文・総統、「台湾が放射能汚染食品を輸入することはない」

     

    最大野党・国民党、食品安全を強力に監視する

    30 min
  • 台湾博物館(2022-02-06)「母子で日本の鉄道旅行」――鉄道作家・周シャオイン

    インタビュー

    鉄道作家・周シャオイン

    「母子で日本の鉄道旅行」

     

    はたして、コロナで日本に行くことができない台湾の人たちに、朗報なのか嫉妬の的となるのか。

    本(「母子鐵道迷的旅行日誌」)やFacebookなどで日本の鉄道の旅を紹介してきた周シャオインさんが、このほど新著を出版した。書名は「日本鐵道迷 親子旅行」。

    周シャオインさんは、息子と二人で日本の鉄道の旅を続けている、いわゆる「乗り鉄」だ。鉄道だけでなく、鉄道で訪れた先の文物、歴史、人物なども紹介し、鉄道を通じた日本の観光ガイドにもなっている。

    なぜ母子で日本の鉄道の旅を始めることになったのか。そこで出会った人たちは。本の鉄道の旅のどこに魅力があるのか。そして、台湾の人たちに何を伝えたいのか。台湾の人たちの反応は。

    そして、周シャオインさんが日本とかかわるようになったきっかけとは。

    埼玉県川越市に11年住んでいる周シャオインさんに、お話を聞いた。(担当:早田健文)

     

    【周筱瀠(周シャオイン)】

    埼玉県川越市在住

    著書:「母子鐵道迷的旅行日誌」、「日本鐵道迷 親子旅行」

    フェイスブック:鐵道母子旅遊日誌https://www.facebook.com/Vworld823/

    主要学歴:台北市立第一女子高級中学、国立台北大学合作経済学科

    主要経歴:玉山銀行、株式会社ナカヤマなど

    7 min
  • 台湾博物館(2022-01-30)台湾の枝豆、日本の輸入市場で14連続トップシェア

    台湾の枝豆、日本の輸入市場で14連続トップシェア

    2021年の輸出額は7800万米ドル余り、日本向けは8割以上

    日本での輸入市場で47.5%

    連続4年間の8000万ドルが途切れる、コロナで日本の居酒屋での需要減少で

     

    台湾の農産物輸出、2021年は56億6776万4000米ドルで15.4%増加

    中国大陸は依然として最大の輸出先

    中国大陸向けは11億1985万7000米ドル、前年より10.1%増加

    パイナップル、バンレイシ、レンブの輸入禁止も、全体で増加

     

    アテモヤ(バンレイシの一種)、行政院農業委員会が転作を奨励

    中国大陸への輸出停止、台湾内での消費では補えず

    公営企業が消費促進のため購入、負担高まる

     

    レンブ、中国大陸への輸出停止も価格上昇

    天候の影響で不作、量が少なく価格2倍に

     

    中国大陸、今度はハタから使用禁止薬が検出

    台湾の養殖場2カ所からの輸入を禁止

     

    台湾と中国大陸との対立、農産物輸出にトラブル続く

     

    春節(旧正月)用食品、魚類の供給量は十分

    行政院農業委員会漁業署、卸売り市場で供給量10%以上

     

    春節前にタマゴが不足、1日当たり300万~400万個不足し価格も上昇

    台湾のタマゴの消費量、1日当たり2200万個

    飼料である大豆・トウモロコシの国際価格上昇が原因

    アメリカ、オーストラリアからの輸入などで対応

    5 min

About ミュージアム台湾(台湾博物館)

From the publisher's feed

前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。