ミュージアム台湾(台湾博物館)

ミュージアム台湾(台湾博物館)

By 王 淑卿, RtiSociety & CultureGovernment
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ミュージアム台湾(台湾博物館) episodes

  • 台湾博物館〈2022-01-23〉「中国大陸と開戦したら戦場に行く」51.3%

    「中国大陸と開戦したら戦場に行く」51.3%(「遠見」誌調査)

    比率最高は「30~39歳・男性・民進党支持者」

    比率最低は「20∼29歳・女性・国民党系支持者または無党派」

     

    戦争の結果は「双方が平和交渉」42.8%、「大陸がすぐに勝つ」17.2%、「大陸が最終的に勝つ」13.3%

     

    中国大陸との関係は「増やすべき」60.1%、「減らすべき」26.9%

    中国大陸にタイスル印象は「良くなった」32.3%、「悪くなった」54.5%

    台湾と中国大陸のビジネス関係は「ライバル」41%、「パートナー」25.2%

     

    新暦正月の談話

    台湾の蔡英文・総統「北京は内部の軍事冒険主義の拡張防止を」

    中国大陸の習近平・主席「祖国の完全な統一は台湾海峡両岸同胞の共通の願い」

     

    「海峡フォーラム」が福建省廈門(アモイ)市で開催、台湾から国民党が参加

    汪洋・中国共産党中央対台小組副長、「両岸の平和統一」を強調

    朱立倫・国民党主席が「海峡フォーラム」でリモート参加

    感染対策とコロナ後の経済での協力を呼びかけ

     

    台北市と上海市のフォーラム、2年連続のリモート方式開催

    柯文哲・台北市長と龔正・上海市長が参加

    3項目の覚書を調印、ハイテク、民族音楽、動物園で協力

    30 min
  • 台湾博物館(2022-01-16)春節前の帰省ラッシュ、海外からのコロナ侵入防止で空港が緊張体制

    春節(旧正月)前の帰省ラッシュ、海外からのコロナ侵入防止で空港が緊張体制

    自主隔離14日間を考慮して、1月16日がピーク

    到着後に直ちにPCR検査、陽性は直接搬出して空港ビルでの感染防止

    防疫タクシーの運転感染、一般客の搭載を禁止して補助金提供

     

    台湾産のナツメが収穫の最盛期、春節(旧正月)の縁起物として重宝

    「子宝に恵まれる」と似た発音で

    サクサクした口当たり、みずみずしくサッパリした味覚、ビタミン・ミネラルたっぷり

     

    物価上昇に対抗、500社が春節前の価格凍結を約束

     

    台中市第2選挙区の立法委員補欠選挙、与党・民進党の林静儀・候補が勝利

    最大野党・国民党の顏寬恒・候補はリベンジ挑戦も落選

     

    台北市第5選挙区の林昶佐・立法委員リコール投票、成立せず

    リコール賛成が多数も、低投票率で成立必要票に達せず

     

    与党・民進党の2戦全勝、蔡英文・総統が2022年統一地方選挙を采配

    最大野党・国民党の朱立倫・主席、敗北記者会見に姿見せず批判集中

    30 min
  • 台湾博物館(2022-01-09)男性「同性婚」カップルに養子、台湾で初めて

    男性「同性婚」カップルに養子、台湾で初めて裁判所が認める

    カップルの共同の養子が可能に

    同性婚の専門法「司法院釈字第748号解釈施行法」

    法律上では、同性婚カップルの養子は一方の実子に限られる

    裁判所は子供の権益を優先、カップル共同の養子を容認

     

    サラリーパーソンの7割が春節(旧正月)休みにアルバイト希望、物価上昇で

    荷物包装26.6%、家事清掃26.4%、コールセンター18.6%、レストラン18.0%、見本市スタッフ15.5%

     

    2021年12月の消費者物価指数(CPI)は2.62%上昇

    インフレが懸念される2%超えが2021年に7回目

    2021年通年の上昇率は1.96%、13年で最大

     

    新型コロナウイルス感染、台湾桃園国際空港から域内感染が拡大

    隔離ホテルでも集団感染

    30 min
  • 2022年正月特別番組(2022-01-02)台湾通信

    正月特別番組 2日

     

    台湾国際放送日本語番組のスタッフが語ります。

    2021年、印象に残った出来事。

    2020年、目指すこと

     

    王淑卿―コロナと在宅勤務

    駒田 ―東京オリンピックの台湾選手

    中野 ―媽祖巡礼の実況中継

    曾輿婷―台北当代芸術館のオンライン紹介

    早田 ―台湾の果物を食べる

    1 hr
  • 台湾博物館(2021-12-26)「台湾海峡危機、台湾はどう見る(下)」――国防安全研究院助理研究員・林彦宏

    インタビュー

    国防安全研究院助理研究員・林彦宏

    「台湾海峡危機、台湾はどう見る(下)」

     

    日本でも台湾海峡危機、あるいは台湾有事に注目が集まっている。今にも中国大陸が台湾に侵攻してくるように考えられているが、当事者である台湾に住む人々には、そのような危機感はほとんどない。

     

    台湾海峡の現状を、台湾側はいったいどのようにとらえているのか。「財団法人国防安全研究院」国防戦略與政策研究所助理研究員の林彦宏にお聞きした。今回は2回目をお届けする。

     

    「財団法人国防安全研究院」とは、中華民国国防部の外郭団体で、国防問題を研究するシンクタンクだ。国防に関する情報を収集し、政府に対して献策を行っている。

     

    台湾海峡危機というのは、本当にあるのか。あるとすれば、それはどのようなものか。中国大陸の軍機による台湾の防空識別圏への侵入(ADIZ)について、どう見れば良いのか。大部分が中国大陸は攻めてこないと考えている台湾の世論を、どう解釈すれば良いのか。台湾の国防に関して、アメリカ、日本との関係はどうなっているのか。そして、台湾と中国大陸との関係をどう見るべきなのか。台湾の現政権はどのように中国大陸を理解しているのか。そのルート、人脈は。

     

    日本ではあまり取り上げられることのない、台湾からの観点をお聞きする。

     

    このインタビューは、2回に分けてお届けする。今回はその第2回だ。(担当:早田健文)

     

    【林彦宏(Yenhung LIN)】

    財団法人国防安全研究院国防戦略與政策研究所 助理研究員

     

    主要学歴:

     • 私立淡江大学日本語文学系  学士 (1996~2000)

     • 私立淡江大学日本研究所  修士 (2003~2006)

     • 日本私立早稻田大学政治学研究科  交換生 (2005~2006)

     • 日本私立早稲田大学公共経営研究科  博士課程修了 (2006~2012)

     • 日本国立岡山大学社会文化科学研究科 博士 (2012~2016)

     • 日本国立岡山学 訪問学者 (2020.2~2020.3)

     

     主要経歴:

     • 日本国立岡山大学国際部 講師 (2014~2016)

     • 中華民国相撲協会 副秘書長 (2015~ )

     • 国立中正大学戦略・国際事務研究所 助理教授 (2017~2019)

     • 台湾安保協会 副秘書長 (2017~ )

     • 新台湾国策智庫 研究部主任 (2017~2018)

     • 台湾東北亜学会 副秘書長 (2017~ )

     

    専門分野:

     • 国際法、国家安全政策、東北アジア国際政治、日本外交、台日関係

     

    【財団法人国防安全研究院】

    財団法人国防安全研究院(Institute for National Defense and Security Research,INDSR)。中華民国国防部が開設した国防に関するシンクタンク。2018年に5月1日に発足。戦略情勢の変化を掌握し、戦略人材を広く集め、対外交流を推進することが目的。

    30 min
  • 台湾湾博物館(2021-12-19)4項目の住民投票が実施、全面不成立

    4項目の住民投票が実施、全面不成立

     

    (1)建設が凍結されている「第四原子力発電所の建設再開と稼働」に賛成するか。(民間団体提出)

    賛成:380万4,755票

    反対:426万2,451票

    投票率:41.09%

     

    (2)政府が、赤身を増やす飼料添加物「ラクトパミン」が使用された豚とその肉、内臓、および関連製品の輸入を全面的に禁止すべきことに賛成するか。(最大野党・国民党提出)

    賛成:393万6554票

    反対:413万1203票

    投票率:41.09%

     

    (3)公民投票案が成立した後の1カ月から6カ月の間に全国レベルの選挙が実施された場合、公民投票はその選挙と同じ日に行うべきことに賛成するか。(最大野党・国民党提出)

    賛成:395万1882票

    反対:412万38票

    投票率:41.08%

     

    (4)台湾中油の液化天然ガス(LNG)受け入れ基地を北部・桃園大潭藻礁海岸とその海域から撤去すべきことに賛成するか。(民間団体提出)

    賛成:390万1171票

    反対:416万3464票

    投票率:41.09%

     

    2大政党の対立に

    与党・民進党は4項目すべて「不同意」

    最大野党・国民党は4項目すべて「同意」

     

    低い投票率は無党派層が政党の対立に嫌気

    投票結果は2大政党の基礎票に落ち着く、民進党が国民党をややリード

    いずれの基礎票も減少傾向が続く、無党派層が増加

    国民党は無党派層を吸収できず

    2022年の統一地方選挙にどう影響

    30 min
  • 台湾博物館(2021-12-12)2021年を代表する漢字は「宅」、コロナ感染で外出自粛

    台湾の果物、パッションフルーツは皮が干からびたら食べごろ

    収穫の最盛期は7~9月

     

    2021年を代表する漢字は「宅」、コロナ感染で外出自粛

    「苗」(ワクチン)、「欠」(ワクチン不足)、「隔」(隔離)などコロナ関係の漢字が上位

     

    日本の海底火山噴火による軽石、台湾にも相次いで漂着

     

    林昶佐・立法委員(無所属)のリコール投票、1月9日に実施

    台中市第二選挙区の立法委員補欠選挙と同日、陳柏惟氏のリコール設立で

    与党・民進党、林昶佐・立法委員を支援

     

    高嘉瑜・立法委員への暴行事件、民進党系の「ネット軍団」同士が対立

    民進党の「ネット軍団」文化が浮き彫りに

    30 min
  • 台湾博物館(2021-12-05)「台湾海峡危機、台湾はどう見る(上)」――国防安全研究院助理研究員・林彦宏

    インタビュー

    国防安全研究院助理研究員・林彦宏

    「台湾海峡危機、台湾はどう見る(上)」

     

    日本でも台湾海峡危機、あるいは台湾有事に注目が集まっている。今にも中国大陸が台湾に侵攻してくるように考えられているが、当事者である台湾に住む人々には、そのような危機感はほとんどない。

     

    台湾海峡の現状を、台湾側はいったいどのようにとらえているのか。「財団法人国防安全研究院」国防戦略與政策研究所助理研究員の林彦宏にお聞きした。

     

    「財団法人国防安全研究院」とは、中華民国国防部の外郭団体で、国防問題を研究するシンクタンクだ。国防に関する情報を収集し、政府に対して献策を行っている。

     

    台湾海峡危機というのは、本当にあるのか。あるとすれば、それはどのようなものか。中国大陸の軍機による台湾の防空識別圏への侵入(ADIZ)について、どう見れば良いのか。大部分が中国大陸は攻めてこないと考えている台湾の世論を、どう解釈すれば良いのか。台湾の国防に関して、アメリカ、日本との関係はどうなっているのか。そして、台湾と中国大陸との関係をどう見るべきなのか。台湾の現政権はどのように中国大陸を理解しているのか。そのルート、人脈は。

     

    日本ではあまり取り上げられることのない、台湾からの観点をお聞きする。

     

    このインタビューは、2回に分けてお届けする。今回はその第1回だ。(担当:早田健文)

     

    【林彦宏(Yenhung LIN)】

    財団法人国防安全研究院国防戦略與政策研究所 助理研究員

     

    主要学歴:

     • 私立淡江大学日本語文学系  学士 (1996~2000)

     • 私立淡江大学日本研究所  修士 (2003~2006)

     • 日本私立早稻田大学政治学研究科  交換生 (2005~2006)

     • 日本私立早稲田大学公共経営研究科  博士課程修了 (2006~2012)

     • 日本国立岡山大学社会文化科学研究科 博士 (2012~2016)

     • 日本国立岡山学 訪問学者 (2020.2~2020.3)

     

     主要経歴:

     • 日本国立岡山大学国際部 講師 (2014~2016)

     • 中華民国相撲協会 副秘書長 (2015~ )

     • 国立中正大学戦略・国際事務研究所 助理教授 (2017~2019)

     • 台湾安保協会 副秘書長 (2017~ )

     • 新台湾国策智庫 研究部主任 (2017~2018)

     • 台湾東北亜学会 副秘書長 (2017~ )

     

    専門分野:

     • 国際法、国家安全政策、東北アジア国際政治、日本外交、台日関係

     

    【財団法人国防安全研究院】

    財団法人国防安全研究院(Institute for National Defense and Security Research,INDSR)。中華民国国防部が開設した国防に関するシンクタンク。2018年に5月1日に発足。戦略情勢の変化を掌握し、戦略人材を広く集め、対外交流を推進することが目的。

    1 hr
  • 台湾博物館(2021-11-28)住民投票4項目の12月18日投票が近づく、与野党が遊説を活発化

    値上げが相次ぐ、インスタント麺から自動車まで

    トヨタ輸入車5車種は2~3.4%

    食材のコスト、3カ月で15%上昇

     

    家賃が上昇、10月の家賃指数104.77で1981年1月以来の最高

    40年で178%上昇

    新型コロナウイルス感染拡大で5~7月はやや低下も、それ以外の月は上昇

     

    2400億元の武器調達予算が成立、台湾製武器8項目を調達

    軍艦、ミサイル関係など

    アメリカからの武器購入は含まず

    アメリカと中国大陸の対立で、台湾の武器ビジネスが活況

     

    住民投票4項目の12月18日投票が近づく、与野党が遊説の動き活発

    政府が第4原子力発電所に反対、台湾電力関係者の立場微妙に

    推進派の最大野党・国民党内部で異論、地元の新北市長・宜蘭県知事が支持せず

    行政院農業委員会の陳吉仲・主任委員「ラクトパミンは健康食品のようなもの」、批判が集中

    蔡英文総統が液化天然ガス陸揚げ施設の建設現場を視察、建設続行をアピール

     

    台中市第二選挙区の立法委員補欠選挙1月9日投票、5人が立候補

    与党・民進党と最大野党・国民党の全面対決

    国民党候補の勢力基盤、大甲鎮瀾宮が資産を公開

    民進党候補、記者の質問に「質問しているのか、意見を発表しているのか」と反問

     

    与党・民進党が憲法改正案を公表、最大野党国民党との共通点は選挙権18歳からに引き下げ

    30 min
  • 台湾博物館(2021-11-21)牡蠣そうめん(蚵仔麺線)の値段は? 物価上昇がインフレを招くか

    牡蠣そうめん(蚵仔麺線)の値段は? 物価上昇がインフレを招くか

    朱沢民・主計長、牡蠣そうめんは「1杯20台湾元」発言で批判集中

    「1杯52台湾元」に訂正、物価調査データでの全国平均

    朱沢民・主計長、「物価上昇の圧力はあるが、インフレには至らない」

     

    楊金龍・中央銀行総裁、「物価上昇は短期現象」

    「2022年第2四半期(4~6月)から低下に転じる」

    「一部は価格つり上げによる」「予期心理に注意」

    不動産価格上昇には注意、不動産価格の抑制政策を継続

     

    共同での物価つり上げ行為、公平交易委員会(公正取引委員会)が告発を奨励

    告発の奨金、倍増で最高1億台湾元

     

    「物価上昇に対抗」コーナーを設置、大手スーパー・量販店

    経済部の呼びかけに応じ

    食用油、インスタントラーメン、乾燥麺、ティッシュペーパーなど日用品を販売

    業者は物価抑制効果には懐疑的

    マクドナルド、鼎泰豊も値上げ実施

     

    住民投票が12月18日、与野党が遊説強化

    テレビ弁論会が開催、4テーマについて賛否代表が論戦

    30 min

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