ミュージアム台湾(台湾博物館)

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By 王 淑卿, RtiSociety & CultureGovernment
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ミュージアム台湾(台湾博物館) episodes

  • 台湾博物館(2021-09-05)台湾海峡の問題を忘れてもらっては困る――産経新聞・河崎真澄

    インタビュー

    産経新聞論説委員兼外信部編集委員・河崎真澄

    「台湾海峡の問題を忘れてもらっては困る」

     

    河崎真澄さんが執筆した『李登輝秘録』が出版されて1年になる。それは、李登輝・元総統が亡くなって1年ということでもある。この1年、台湾をめぐる情勢は大きく違っている。河崎さんは、それは世界での台湾に対する注目度が大きく高まったことだ、と言う。

     

    李登輝・元総統の一周忌を前に、『台湾有事 どうする日本 2027年までに中国の台湾侵奪はあるか』が出版された。河崎さんは、共著者として執筆に参加している。

     

    河崎さんは、その執筆の動機を、「台湾と中国大陸の歴史的な関係から、台湾海峡には危機がいつ起きてもおかしくない。それに備えておかなければならない」と語る。「台湾海峡の問題を忘れてもらっては困る」という思いで執筆したのだ、という。

     

    最近、高まっている台湾有事の論議が、どうして始まったのか。そして、台湾海峡の問題を、ゼロサムではなく、複合的なパラメーターから見るにはどうすれば良いのか。

     

    21世紀の紛争は、実際の軍事行動ばかりとは限らない。サイバー攻撃、テロなど様々な形態がふり、従来のイメージとは違う。例えば、サイバー攻撃に台湾と日本が協力して対処することができる。台湾と日本が互いに補い合うことで、国際貢献ができる。そして、欠かすことのできない隣人になり、国際的な発言力を高める。

     

    台湾に対する理解を深め、一方通行でない対等な関係ができてこそ、そうした発展ができる。それが、川崎さんの提言だ。

     

    【河崎真澄(かわさき・ますみ)】

    現職:産経新聞東京本社編集局外信部編集委員兼論説委員

    1987年、産経新聞社に入社。シンガポール国立大学華語研究センターに派遣留学。経済部記者、外信部記者などを経て、2002~06年に台北支局長。東京本社経済部次長を経て、08~18年に上海支局長。15年から論説委員を兼務。18年に東京本社に帰任、現在、論説委員兼外信部編集委員。19年4月~20年2月に長期連載「李登輝秘録」を執筆。著書に『還ってきた台湾人日本兵』『李登輝秘録』、共著に『日本人の足跡』『闇の中の日中関係』『食の政治学』『歴史戦』など。

     

    使用曲 蕭敬騰(Jam Hsiao)「已讀不回94我(LEAVE YOU ON READ)」

    1 hr
  • 台湾博物館(2021-08-29)台南市のザボンを日本に、台南市がプロモーション

    台南市のザボンを日本に、台南市がプロモーション

    中秋節のギフトとして珍重、日本向けの収穫が始まる

    日本の学校給食に提供、政治家に贈呈

    日本向けザボンは出荷前に摂氏1度で12日間の低温殺虫

    台湾産ザボン、昨年に20年振りに日本向け輸出が再開

     

    台南市でのサボン栽培面積は1109ヘクタール、全台湾の27%でトップ

    台湾産ザボンの最大の輸出先は中国大陸、2020年は輸出全体の73%

    日本、シンガポールへの市場拡大を推進

     

    東京パラリンピック、入場行進の実況は「台湾です」に続いて「チャイニーズ・タイペイ」名称も紹介

    東京オリンピック入場行進の「台湾です」だけの紹介から調整

    蔡英文総統、パラリンピック台湾代表団の結団式に出席

     

    108日振りにゼロ、8月25日の新型コロナウイルス域内感染者

    蔡英文総統、「気を抜いてはいけない」

    陳時中・指揮官、「2週間の観察が必要」

     

    台湾製ワクチンの接種が始まる、初日に蔡英文総統も接種

    高端疫苗生物製剤(メディゲン・ワクチン・バイオロジクス)が生産

     

    ファイザー・ビオンテックのコロナワクチン、台湾への供給が確定

    鴻海精密創業者の郭台銘氏がビオンテックと直接交渉

    ファイザー・ビオンテックのワクチン、8月28日から登録開始

     

    台湾でのコロナワクチン接種率、少なくとも1回は40%

    30 min
  • 台湾博物館(2021-08-22)最大野党・国民党の主席選挙が始まる、4人が立候補

    最大野党・国民党の主席選挙が始まる、4人が立候補

     

    現職主席で立法委員の江啓臣氏、元彰化県知事の卓伯源氏、孫文学校校長の張亜中氏、元主席で前新北市長の朱立倫氏

     

    国民党主席が頻繁に交代、党勢衰退の原因の一つに

    過去の国民党主席

     

    対中国大陸政策が焦点の一つ、「92年コンセンサス」をどうするのか

    柯文哲・台北市長の台湾民衆党との提携は可能か

     

    与党・民進党に対する支持率がこの5年で最低22.6%、コロナ感染が影響

    最大野党・国民党への支持率も低下18.4%

    野党第二党・台湾民衆党への支持率は大幅上昇15.6%、

    最も多いのは「支持政党なし」30.8%

    30 min
  • 台湾博物館(2021-08-15)蔡英文・総統が久々のインタビュー、「1国2制度」拒否

    8月の豪雨による農業被害は5億台湾元以上、パパイアの損失最大

    ピーナッツ、ドラゴンフルーツ、龍眼、グアバなども大きな被害

    被害最大は嘉義県、次いで高雄市、南投県、屏東県、雲林県、台南県、彰化県

     

    蔡英文・総統が久々のインタビュー、日本の「文芸春秋」

    「1国2制度」は絶対に受け入れない

    台湾の半導体産業の競争力、アメリカ・日本と補完関係に

    アメリカ・日本が台湾海峡に感心、中国大陸の軍事拡張へのシグナル

    CPTPPへの加盟、経済・貿易政策全体を再検討

     

    自分は「台湾人」、76.8%

    自分は「台湾人であり中国人でもある」、%

    自分は「中国人」、8%

     2021年7月 台湾民意基金会の世論調査による

     

    「台湾独立」46.6%

    「両岸統一」11.1%

    「現状維持」26.4%

     

    新型コロナウイルス感染が減少、8月13日は域内4人

    30 min
  • 台湾博物館(2021-08-08)東京オリンピックがますます政治化、台湾・中国大陸の対立を招く

    東京オリンピックがますます政治化、台湾・中国大陸の対立を招く

    台湾の人気芸能人の「小S」こと徐熙娣さん、

    東京オリンピックで活躍する台湾の選手を「国手」(国家代表選手)と発言

    中国大陸のネット軍団から「台湾独立」だと攻撃

    「小S」さん、中国大陸でも芸能活動を行う台湾の芸能人

    中国大陸でのCM契約打ち切り相次ぐ、3000万台湾元以上の損失

    人気歌手の蔡依林さんも攻撃受ける

     

    与党・国民党、中国大陸からの「小S」さんへのネット攻撃を批判

    最大野党・国民党「政治は横に置いておこう」、台湾と中国大陸は良好な雰囲気作りを

     

    「小S」さんが沈黙破る、「私は台湾独立ではありません」

     

    東京オリンピックと政治

    バドミントン金メダリストの帰還、空軍が戦闘機ミラージュを出して歓迎

    東京オリンピックでの台湾選手活躍、蔡英文政権への支持率を下げ止め

     

    新型コロナウイルス感染、8月6日の域内感染は10人

    コロナ対策「レベル2」、8月23日の期限後も維持

    台北市・新北市、飲食業の店内飲食を解禁

    30 min
  • 台湾博物館(2021-08-01)台湾のラジオ放送、最新事情(下)――放送研究者・山田充郎

    インタビュー

    放送研究者・山田充郎

    「台湾のラジオ放送、最新事情(下)」

     

    山田充郎さんは、台湾国際放送の前身時代からのリスナー歴60年近くになる。

    それだけでなく、台湾の域内の放送事情にも詳しい。

    3回に分けて、最新の台湾ラジオ事情を、歴史を踏まえながらお話いただく。

     

    台湾を何度も訪れている山田さんだが、新型コロナウイルス感染の影響で1年以上、台湾に来ることができない。

    リモート方式で東京にいらっしゃる山田さんにお話をうかがった。

     

    今回は第3回、最終回。

     

    【山田充郎】

    山田充郎(やまだ・みつお)

    1948年、大阪府出身。少年時代より漢字・漢文と放送に興味を持つ。大手証券会社に勤務しながら、放送史を研究。退職後、研究に専念。台湾国際放送(前身を含む)のリスナー歴は間もなく60年に達する。

     

    ※作品

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第01回

    「中国の放送と国民政府(大陸時代)の対日放送(1923~1949)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6205/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第04回

    「自由中国之声の成立と初期の日本語放送(1949~1970)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6320/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第07回

    「外交環境の変化と日本語放送の脱皮(1971~1980)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6772/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第09回

    「1980年代の台湾と日本語放送の変貌(1981~1990)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6984/

     

    (インタビュー:早田健文)

     

    【後半は台湾の最新情報】

    台湾の新型コロナウイルス感染対策、「レベル2」に引き下げ

    4段階の感染対策のうち上から2番目の「レベル3」から、3番目の「レベル2」に

    手洗い、マスク着用、ソーシャルディスタンスなどは維持

    新型コロナウイルス感染は7月30日に21人、減少傾は続く

     

    新型コロナウイルス・ワクチンの接種率(少なくとも1回)が30%近くに

    ワクチンの獲得量は948万回分もやはり不足、接種現場で混乱

    台湾製ワクチン、「国端」ワクチンの接種希望登録が始まる

    蔡英文総統、「国端」ワクチンの接種希望を登録

    チェコが台湾に3万回分のワクチンを無償提供

     

    台湾の夏の果物、ドラゴンフルーツ(火龍果)は高い栄養価

    サボテンの果実、真っ赤で刺のある果皮が特徴

    鉄・マグネシウムはリンゴの8倍、ビタミンも豊富

    便通改善効果、お腹が弱い人は注意

    白い果肉は収穫期が6~11月

    赤い果肉は5~12月

     

    水不足から一転、豊富な降水量

    桃園市の石門ダム、647日ぶりの放水

    5 min
  • 台湾博物館(2021-07-25)新型コロナウイルス感染対策、7月27日から「レベル2」に引き下げ

    東京オリンピックが開幕、「チャイニーズ・タイペイ」は104番目に入場

    唐鳳(オードリー・タン)政務委員、東京オリンピックへの参加を取り消し

    「日本側の防疫措置を考慮」

     

    新型コロナウイルス感染対策、7月27日から「レベル2」に引き下げ

    4レベルのうち現在の上から2番目の「レベル3」から、3番目の「レベル2」に緩和

    7月27日~8月9日

     

    集会人数制限、室内は5人を50人に緩和、屋外は10人を100人に緩和

    マスク着用、店舗に入る際の実名登録制、ソーシャルディスタンスは規制変えず

     

    飲食業の室内飲食はすでに解禁、自治体の判断に委ねる

    感染拡大が続く台北市、新北市は店内飲食解禁を先送り

     

    仏教団体の慈済、ビオンテック(ファイザー)のワクチン500万回分を契約

    台湾積体電路(tsmc)、鴻海精密工業(HONHAI)、慈済が各500万回分、合計1500万回分を輸入して政府に寄付

    政府によるワクチン調達の困難を民間が克服、到着時期は未定

    モデルナのワクチン、政府が3600万回分の調達契約に調印

    ワクチンの台湾への到着率は低いまま、陳時中・指揮官「今はまだ売り手市場」

     

    高端の台湾製ワクチン、衛生福利部が「緊急使用許可(EUA)」を承認

    量産が可能に、8月には少量供給を開始

    高端の台湾製ワクチン、第三段階の治験を加速

    海外市場への展開を計画、来年まずは東南アジアと中南米

    正規の薬事登録も推進

    蔡英文・総統の台湾製ワクチン接種、時期は未定

    30 min
  • 台湾博物館(2021-07-18)東京オリンピック、台湾チーム(チャイニーズ・タイペイ)が結団式

    台湾の新型コロナ感染が減少傾向続く、16日は域内29人

    蔡英文総統、「すでに890万回分取得、7月末に接種率25%達成」

     

    台湾積体電路(tsmc)と鴻海精密工業(HONHAI)のワクチン、9月末に到着か

    仏教団体の慈済、ワクチン贈呈を申し出

     

    ワクチン接種の希望登録、「18歳以上」にまで年齢引き下げ

    アストラゼネカとモデルナの選択が可能

     

    ワクチンなければ感染抑制できないのか?

    2回目は1%未満・1回目は16%の接種率で、感染者は100万人当たり1日1人(7日間平均)

     

    東京オリンピック、台湾チーム(チャイニーズ・タイペイ)が結団式

    蔡英文総統が団旗を手渡す

     

    「天才IT大臣」唐鳳(オードリー・タン)政務委員が東京オリンピックに出席

    「日本人が一番好きなのがオードリー・タン」、蘇貞昌・行政院長

    (その後、防疫関係で唐鳳(オードリー・タン)政務委員の出席は取り消し)

     

    最大野党・国民党の主席選挙、卓伯源・元彰化県知事が出馬を宣言

    党中央の対中国大陸を批判、「92年コンセンサス」「1つの中国・各自解釈」を捨てた

    現職の江啓臣・主席、「92年コンセンサス」は一貫した主張

    国民党主席選挙、7月24日の投票予定がコロナ感染拡大で延期

     

    0 min
  • 台湾博物館(2021-07-11)民進党の邱義仁氏、「台湾独立の宣言、現在は不適切」

    新型コロナウイルス感染、一進一退も減少傾向続く

    台湾での域内感染は7月8日18人、9日32人

     

    感染対策「レベル3」、7月12までの期限が7月26日までに延期

    部分的に規制緩和、注目の店内飲食は条件付き緩和

    新北市は店内飲食は禁止継続、自治体の多くが追随

     

    台北市の青果卸売り市場での感染、拡大緩和も感染確認続く

     

    日本から台湾に無償提供されたワクチン113万回分、台湾に到着

    総統府が歓迎、「友情ワクチン」

    蔡英文・総統、「7月末に接種率20~25%に」

    700万回分が台湾に到着

     

    台湾のワクチンメーカー「高端」、第3段階の治験をパラグアイで実施

     

    新型コロナウイルス感染の内需産業への影響、「無給休暇」が2万人超え

     

    民進党の邱義仁・台湾日本関係協会会長、「台湾独立の宣言、現在は不適切」

    陳水扁・元総統のラジオ番組に出演して語る

    邱義仁氏は民進党・陳水扁政権の国家安全会議秘書長、総統府秘書長など要職を歴任

    現在は対日窓口機関のトップ

    邱義仁氏、「台湾独立は台湾人民が決定できることではない」「アメリカは根本的に不賛成」

    30 min
  • 台湾博物館(2021-07-04)台湾のラジオ放送、最新事情(中)――放送研究者・山田充郎

    インタビュー

    放送研究者・山田充郎

    「台湾のラジオ放送、最新事情(中)」

     

    山田充郎さんは、台湾国際放送の前身時代からのリスナー歴60年近くになる。

    それだけでなく、台湾の域内の放送事情にも詳しい。

    3回に分けて、最新の台湾ラジオ事情を、歴史を踏まえながらお話いただく。

     

    台湾を何度も訪れている山田さんだが、新型コロナウイルス感染の影響で1年以上、台湾に来ることができない。

    リモート方式で東京にいらっしゃる山田さんにお話をうかがった。

     

    【山田充郎】

    山田充郎(やまだ・みつお)

    1948年、大阪府出身。少年時代より漢字・漢文と放送に興味を持つ。大手証券会社に勤務しながら、放送史を研究。退職後、研究に専念。台湾国際放送(前身を含む)のリスナー歴は間もなく60年に達する。

     

    ※作品

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第01回

    「中国の放送と国民政府(大陸時代)の対日放送(1923~1949)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6205/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第04回

    「自由中国之声の成立と初期の日本語放送(1949~1970)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6320/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第07回

    「外交環境の変化と日本語放送の脱皮(1971~1980)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6772/

     

    海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第09回

    「1980年代の台湾と日本語放送の変貌(1981~1990)」

    https://shukousha.com/column/proparadio/6984/

     

    (インタビュー:早田健文)

     

     

    台湾で梅雨の季節が終了、本格的な夏の天気が始まる

     

    7月2日の新型コロナウイルス感染確認は57人、減少傾向が続く

    コロナ対策レベル「レベル3」が7月12日まで、引き下げ可能か検討中

    新型コロナウイルス調達、台湾積体電路(tsmc)と鴻海精密(HONHAI)に政府が正式委託

    仏教団体「慈済基金会」も500万回分の寄贈を申し出、蔡英文・総統が証厳法師と対話

    台湾でモデルナのコロナワクチンを代理生産へ、交渉中

     

    台北市の青果卸売市場での集団感染、感染者が引き続き増加

    台北市の総合食品市場、環南市場で集団感染が拡大

     

    入境時の検疫が強化、全数にPCR検査

    入境者の出迎え禁止、違反は罰金15万台湾元

     

    インドで最初に見つかったデルタ株、屏東県で感染クラスター発生

     

    台湾全有権者による住民投票、コロナで8月28日を12月18日に延期

    「アメリカ産ラクトパミン残留豚肉の輸入解禁」、「藻礁保護のためのLNG陸揚げ施設建設」、「第4原子力発電所計画の再開」など4テーマで住民投票

    投票日延期で結果にどう影響

     

    1 hr

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前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。