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本格的な梅雨の雨、水不足が次第に改善
台南市のアップルマンゴーが品質良好、極端な気象で
長期の水不足、年初の低温で、小ぶりながら色・糖度・風味が良好
農産物流通に不安、台北市の第一青果卸売市場で新型コロナの集団感染発生
大規模検査で相次ぐ感染確認、8000人規模
青果卸売市場の関係者に対する大規模ワクチン接種も計画
農産物の取引量が35%減少、第一青果卸売市場
他の食品卸売り市場でも集団感染が相次ぐ
6月25日の感染確認は76人、減少傾向が続く
ホームレスの間で感染広がる、台北市が隔離実施
台湾からの渡航者、中国大陸で感染確認が相次ぐ
日本が台湾へワクチンを追加提供、アストラゼネカ100回分が7月上旬に到着
アメリカから提供のモデルナ・ワクチン250万回分が到着、蔡英文・総統が感謝表明
ワクチン不足は解消されず、寄贈を希望する企業が輸入許可取得できず
ワクチン寄贈希望の企業が蔡英文総統と直談判、輸入許可の解決で
鴻海精密(HONHAI)創業者の郭台銘氏、台湾積体電路(tsmc)の劉徳音・会長
両者が各500万回分を政府に寄贈、合わせて1000万回分
蔡総統は協力に感謝、製薬メーカーからの直接出荷を条件に
新型コロナウイルス感染拡大が続く、ワクチン接種後の死亡が相次ぐ
苗栗県の電子メーカー数社で集団感染、外国人労働者の生活環境に問題
「無給休暇」が急増、625社・6383人に増加
前週より158社、1318人増加
宿泊・飲食への影響深刻、労働部「短期内の回復は困難」
コンビニ、スーパー、量販店で売上高が急増
新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要で
モデルナのワクチン、2回目の24万回分が台湾に到着
ワクチン不足が続く、購入は依然としてスローペース
台湾の新型コロナウイルス感染拡大が緩和せず、蔡英文・総統への満足度に影響
6月11日の台湾域内感染は286人、死亡24人
アメリカの上院議員3人が台湾訪問、75万回分のワクチン提供を宣言
蔡英文・総統、アメリカのバイデン政権に感謝
蔡英文・総統に対して「満足」が38%に低下、「不満」49%に上昇
TVBSによる6月7~9日実施の世論調査
美麗島電子報の世論調査、「満足」48.9%に低下、「不満」47.3%に上昇
台湾製まの新型コロナウイルス・ワクチンの開発進む
「海外で承認されていないワクチンは打たない」65%、台湾民衆党の調査
蔡英文・総統、「7月から一般の人のワクチン接種が可能」
2000万回分を購入済み、段階的に入荷
インタビュー
放送研究者・山田充郎
「台湾のラジオ放送、最新事情(上)」
山田充郎さんは、台湾国際放送の前身時代からのリスナー歴60年近くになる。
それだけでなく、台湾の域内の放送事情にも非常に詳しい。
3回に分けて、最新の台湾ラジオ事情を、歴史を踏まえながらお話いただく。
台湾を何度も訪れている山田さんだが、新型コロナウイルス感染の影響で1年以上、台湾に来ることができない。
リモート方式で東京にいらっしゃる山田さんにお話をうかがった。
今回は3回のうちの1回目をお届けする。
【山田充郎】
山田充郎(やまだ・みつお)
※作品
海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第01回
「中国の放送と国民政府(大陸時代)の対日放送(1923~1949)」
https://shukousha.com/column/proparadio/6205/
海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第04回
「自由中国之声の成立と初期の日本語放送(1949~1970)」
https://shukousha.com/column/proparadio/6320/
海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第07回
「外交環境の変化と日本語放送の脱皮(1971~1980)」
https://shukousha.com/column/proparadio/6772/
海峡両岸対日プロパガンダ・ラジオの変遷第09回
「1980年代の台湾と日本語放送の変貌(1981~1990)」
https://shukousha.com/column/proparadio/6984/
(インタビュー:早田健文)
【後半】
台湾にようやく梅雨前線到来、水不足解消に期待
干ばつの農業被害7.3億台湾元、屏東県のアップルマンゴーが最も深刻
台湾で新型コロナウイルス感染拡大が続く
コロナ・ワクチン不足で政府が譲歩、企業などによる購入を解禁
鴻海精密(ホンハイ)創業者の郭台銘氏、宗教団体の仏光山などが名乗り
中央政府による統括原則は維持、契約主体は今後の討論
郭台銘氏、ビオンテック製(ファイザーと共同開発)500万回分を申請
肝心のビオンテックの「授権書」(委任状)が獲得できず
中央感染状況指揮センター、「授権書」に協力するが取得は難しい
仏光山も「授権書」獲得できず、交渉権を政府に委譲し寄付のみに徹する
日本から無償提供のワクチン124万回分が台湾に到着
日本が海外にワクチンを提供するのは初めて
猛暑の5月、28日にピーク時の電力使用量が過去最高3840.1万キロワット
電力供給の予備率が6.06%に低下
発電機4機が定期メンテナンス中、第二原発1号機が6月中旬に退役
民営発電所の嘉恵発電所の第二期、フル稼働が可能に
定期メンテナンス中の発電機、6月に相次いで再稼働
コロナ感染の影響、台北市で無給休暇が1月1日~5月27日に累計4710人
5月1~27日は72社、654人
新型コロナウイルス感染の影響、飲食業に打撃
新型コロナウイルス感染者の統計、「校正回帰」に論議沸騰
5月22日に「校正回帰」400人が初めて登場、検査結果の遅れで過去の統計加算
5月22日の域内感染は321人+「校正回帰」400人、合わせて721人
「中央感染状況指揮センター」、完成急拡大で検査渋滞が原因と説明
死亡者が増加傾向
モデルナ製のワクチンが初めて台湾に到着、15万回分
契約5025万回分調達の一部
感染者と接触するスタッフに優先接種
指揮センター、8月末までにワクチン確保1100万回分に
6月から接種加速
台湾で新型コロナウイルス感染の急拡大が続く、感染対策レベル3に引き上げ
5月11日に一気に180人確認、それ以降も多数の感染確認続く
外出自粛で街中に人通り消える
外出でのマスク着用義務付け
19日から外国人の台湾への渡航、乗り換えを禁止、
19~25日、台湾全土の学校は登校停止、リモートに切り替え
ネット銀行・ATMの手数料減免、接触を減らすため
ワクチンが足りない、接種希望者は増加
アストラゼネカ製ワクチンが到着、40万本
中国大陸がワクチン提供を申し出、台湾は拒絶
金門県が中国製ワクチンの購入を希望、衛生福利部「中央が統括」
5月17日に再び大規模停電、13日に続いて5日で2回
高雄市にある台湾電力興達発電所で発電機が故障
蔡英文・総統が再び謝罪
電力供給能力の不足が明るみに
メンテナンス中の第三原子力発電所一号機、急遽再稼働
8月28日の住民投票、蔡英文・総統「4項目すべてに反対票を」
住民投票、エネルギー関連は2項目
民進党・蔡英文政権に対する信任投票の様相
台湾で新型コロナウイルス感染が拡大、感染源不明の市中感染が発生
中華航空(チャイナエアライン)のパイロット自主隔離ホテルの杜撰な管理
中華航空のノボテル桃園国際空港ホテル、自主隔離パイロットと一般客を混在
5月11日に感染源不明の感染者6人が発表、緊張感高まる
感染が宜蘭県のゲームセンターに飛び火
感染対策をそれまでの「第一級」から「第二級」に引き上げ
屋外500人以上・室内100人以上の集会は禁止など、6月8日まで
台湾鉄路、高速鉄道での飲食は禁止
台北市万華区で感染拡大、風俗店「茶室」172店に営業停止命令
台北市和平医院で一般入院患者からコロナ感染を確認
パイロットの自主隔離を3日間に短縮したことが水際対策の穴か
パイロットの自主隔離の短縮を促進した民進党の范雲・立法委員に批判
中華航空(チャイナエアライン)のパイロットに感染拡大、好調の貨物に影響
パイロットの感染拡大でも全面飛行停止はせず、貨物機を優先運行
貨物輸送力に1割以上が減少
新型コロナウイルス感染による経済救済予算、6300億台湾元に拡大
蔡英文・総統、「台湾産ワクチンは7月末に供給開始」
蔡英文・総統が国家安全ハイレベル会議を開催、コロナ対策を協議
台湾全土に及ぶ停電が発生、5月13日
高雄の台湾電力興達発電所で発電機が停止
蔡英文・総統、蘇貞昌・行政院長、王美花・経済部長が謝罪
送電システムの故障で電力需給バランスが崩れたことが原因と説明
発電能力の不足ではないと強調、「発電は正常」
停電によって1000戸に影響、台湾電力の賠償金は2億台湾元
電気料金の割引で賠償を実施
夏場の電力供給に不安
8月28日の住民投票4項目、「第4原発」と「藻礁保護」の2項目がエネルギー関連
蔡英文・総統、住民投票4項目にすべて「反対」を呼びかけ
大停電がどう影響か
今季初の梅雨前線が台湾に到来、梅雨入りも中南部の水不足解消はまだ
中華航空とノボテル・ホテル、陳時中・指揮官「市中感染の崖っぷち」
ホテルの業務委託先の従業員が感染
自主隔離客と一般客を混在させていた
中華航空が自主隔離を強化
新型コロナ・ワクチンの公費接種、65歳以上に対象拡大
与党・民進党に反社会勢力が浸透、蔡英文・総統が謝罪
民進党員の趙介佑・容疑者が、麻薬・覚醒剤、詐欺で逮捕
民進党のイメージが傷つく
民進党内の派閥闘争が関係か
民進党台北市支部トップ経験の黄承国・総統府国策顧問、暴力団との関係指摘される
黄承国・総統府国策顧問、「各人がそれぞれの目的で大乱闘」
インタビュー
竹中文彦(日本の化学メーカー系商社の台北支社責任者)
「繊維から電子へ、台湾産業の変遷30年(下)」
4月4日に続いて、竹中文彦さんのインタビュー後半をお届けする。
竹中文彦さんは、日本の化学メーカー系商社の台北支社責任者として1992年に台湾に赴任してから、これまで30年ほどビジネスで台湾とかかわってきた。
赴任当初、取り扱っていたのは繊維関係だ。当時、台湾の繊維産業は最盛期だった。その後、台湾の繊維企業が中国大陸に生産拠点を移すにつれて、仕事の中心は電子産業向けの樹脂、化学品に変わっていった。今は、電子産業向けが仕事のほとんどだ。
竹中さんから見た台湾産業の変化は臨場感にあふれている。
竹中さんは、一時期、台湾の業務を続けながら、中国大陸・上海に拠点を移して中国大陸でのビジネスにかかわったことがある。台湾と中国大陸を行き来し、中国大陸の各地を新規顧客の開拓で飛び回った。1年に100回は飛行機に乗っていたこともあるという。
後半では、そんな竹中さんが感じた台湾と中国大陸のビジネスの違い、その変化についてもお話しいただいた。
そして、台湾を長年見てきた竹中さん、台湾でのビジネスチャンスをどう考えているのか、もお聞きした。
【竹中文彦】
■学歴
日本の大学の中国語学科を卒業
■経歴
1992年から日本の化学メーカー系商社の台北支社責任者
(インタビュー:早田健文)
再び新型コロナの域内感染が発生、中華航空パイロットの家族
台湾での域内感染は72日ぶり
インドネシア籍のパイロット、台北市内のモスクの礼拝に参加
400人以上が参加、参加者は無記名で追跡できず
中華航空の貨物機パイロットで相次ぐ感染確認、検査対象を拡大
新型コロナウイルス・ワクチン、「自費」接種が始まる
最高600元、診察費だけでワクチン費用は徴収せず
蔡英文・総統に対する「満足」、11ポイント低下で41%
2020年8月の%から2021年4月は41%に、TVBS調査
蔡英文・総統の支持が高い20~29歳の若い層、満足が15ポイント低下
主要政治家の満足度トップは国民党所属の侯友宜・新北市市長、74%
2位はコロナ対策の民進党所属の陳時中・衛生福利部長、66%
タロコ号脱線事故、林佳龍・交通部長が引責辞任
新しい交通部長に王国材・次長(次官)、台湾鉄鉄道の改革を急ぐ
政務次官の王国材氏の政治責任、与野党から昇進に疑問
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前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。
後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。