人生って、結局どんな“思考”でできあがってるんだろう。
男性脳はとにかくロジカル型。
ゴールや結論が大事で、一直線に結果へ向かうのが得意。
感情もあまりブレずに安定的。
女性脳はマルチタスク型。
論理より「そこにどんな気持ちがあったか」を大事にして、
流れやプロセスを丁寧に拾っていく。
感情の波も豊かで、大きく揺れ動きやすい。
日常会話でもその差ははっきり!
女の子同士は細かいディテールを話し込んで、
脱線に脱線を重ねて気づけば全然ちがう話題で大盛り上がり。笑
男の子同士はシンプルに、結果報告や仕事トークが中心。
こんなにも違うからこそ、
恋愛も人間関係も「脳のちがい」を知って関わるのが大事。
特に仕事では、男性脳と女性脳をバランスよく取り入れて
考えられたらとっても強いのかもしれない。
風の時代と呼ばれるこの時代に
いちばんしなやかで強いのは、
「男性だけど女性脳を持つ人」や
「女性だけど男性脳を持つ人」。
Sallyは仕事モードでは完全に男性脳なのに、
LOVE Qの話になると一気に女性脳にシフト。
Kahoは逆に、LOVE Qを語るときだけ
男性脳っぽい愛のスタイルになる。
真逆な2人過ぎてさらに話が大盛り上がり笑
「好かれたい」より「嫌われたくない」が
勝つのは女性脳的な特徴。
でも“好き”が爆発してバカみたいにLOVE Qしてるとき、
人はむしろ男性脳的に一直線になれる。
夢中でがむしゃらに目標に向かって突っ走れるのは、
男性脳のパワーなのかもしれない。
女性脳は同時にいろんなことを抱える場面が多く
バカになれるほど一途になるのが難しい。
だからこそ、守りに入りすぎる前の30代前半までに思い切った
挑戦をして“男性脳”を経験しておくのはすごく大事なこと。
若いうちのその体験が、女性脳だけに偏らない自分を育ててくれる。
女性はゴールのない会話をいつまでも楽しめる。
男性と女性とでは、同じ状況にいても見ている景色がとことん違う。
だからケンカのときなんて尚更食い違いまくる。
男性は「謝った」という事実=結果が大事。
女性は「なぜ謝ったか」という理由=気持ちが大事。
男性からの「なんとなくのごめん」で火に油を注がれる女子も多いはず。笑
男性はグレーを好み、女性は白黒をつけたがる。
男性は数字で詰め、女性は感情で詰める。
結局たどり着くのは、男性脳でも女性脳でもなく、
ハイブリッドな“しごでき脳”をどう磨くかってことなのかもしれない。
恋愛では、女性は少し引いて相手を立てること。
男性は、寄り添う理由をちゃんと考えて誠実に謝ること。
そこに関係を育てるヒントがある。
じゃあ、結局どっちの脳が恋に向いているのか?
それはおそらく永遠のナゾ。
でも恋も仕事もモテも、
両方の脳のいいとこをどう取り入れるかがカギ。
女性は仕事をがんばるうちに男性脳を育てられるし、
男性は女性との関わりの中で女性脳を磨ける。
そんなあれこれを、爆笑しながらゆるく深く喋りまくったエピソード!
みなさんはどっちの脳派ですか?ぜひ教えてください!