ヨハネ14:7-14からの礼拝メッセージ。2026年3月15日録音。(聖書朗読は(1:40)まで、導入は(2:05)からです。)「祈りは、絶望の夜明けに差す光である。」これはキング牧師の言葉として広まっている一文です。この言葉には、祈りが神に届いてほしいという人間の切実な思いが込められているのではないでしょうか。そのような私たちの思いに応える、祈りに関わるイエス様の言葉から学びましょう。
その言葉は14:1の「神を信じ、またわたしを信じなさい。心を騒がせてはなりません」という勧めと、道であるイエス様を信じて生きる私たちの信仰生活の実践とも受け取れる教えです。その前に、もう一つの約束──イエス様の弟子たちが「イエス様よりさらに大きなわざを行う」こと──を最初に取り上げます。(1.イエス様より大きなわざを行う(3:55))、その後2つの点から祈りについて考えましょう(2.祈りを聞き、ことを成してくださるイエス様(11:35)、3.御父の栄光のために祈りに答えるイエス様(19:34))
原稿を読む https://note.com/nsbc/n/nabc33ba346d1