ヨハネ18:28-40からの礼拝メッセージ。2,026年7月19日録音。(聖書朗読は(2:45)まで。導入は(3:30)からです)
今回の箇所の冒頭と終わりのユダヤ人とピラトのやり取りからイエス様には十字架に値する罪がないことが明かされています。(18:29~31。18:38のピラトの発言「私はあの人に何の罪も認めない」)。その中のイエス様とピラトとのやり取りの中で、イエス様の国とその王権が、この世の一般的な理解との違いが際立っています。。それをもとに以下の3つの点を取り上げます。1.武力行使をしない国(5:28)、2.真理を証しする王権(10:20)、3.真理を受け入れる民(18:52)。
原稿を読む:イエスの国と王権:ヨハネの福音書18:28-40|Kishio