いつもありがとうございます!seesaa280万達成できました!【vol.518 悲しい気持ちを乗り越える】.mp3
お子さんを事故で亡くされた方のドキュメンタリーを最近見ました。
当時1歳だったというお子さんの話をするお母さんのまったく涙が止まらない様子から、きっとまだ亡くなって間もないのだろうと思いました。
ところが実はもう30年の年月が流れていたんです。
このお母さんは30年間も心の傷口が開いたまま、痛み続けてきたから一つ一つの話が、まるで昨日のことのように鮮明だったんだとわかりました。
私自身子供を亡くした経験がありますから、ある程度の時間が必要なことは理解できます。
でもこんなに長い間苦しみ続けてきたのだと知ってとても気の毒に思いました。
番組の後半でそのお母さんが初めてのカウンセリングを受け、癒されていく様子が見れて少しホッとしました。大切な人を失う経験はもちろん、離婚や失業、人間関係がうまくいかない時、また子供の時の悲しい体験など「こんなことが起きて欲しくなかった。」感じる事が起きると、私たちは悲しみを感じます。どうしても収まらない怒りや相手をどうしても許せないと思う時にも、その根底に「こんなこと起こって欲しくなかった。」という悲しみが沈んでいることはよくあります。今日はそんな悲しみの乗り越え方について3つのエッセンスを話しています。ぜひ聴いてみてくださいね! (いいね!+youtubeチャンネル登録 もらえたら励みになります!)本当は悲しいのにわざと明るく見せたり、忙しく過ごして気持ちをごまかすと悲しみはかえって長引いてしまいます。悩みはあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!大丈夫!あなたにもできます!著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保 12歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした カウンセリングに興味のある方はこちら! HP http://kanaumiho.com/ Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanauyoutubeはこちらから!