今回のテーマは『一寸先が完』について!
#銀シャリ #行列 #コミュニティ #トイレ #レジ #試着 #家に着くまでが遠足 #丸亀製麺 #寮 #洗濯
▼番組の内容▼
「家に着くまでが遠足です」
耳にタコができるほど聞いた(そんなことはない)このセリフ、実は遠足に限らず色んな場面で気づきを与えてくれる「名言」でした。
我々がこの名言からどんな要素を抽出したかというと「本当の終わりはもう少し先にある」ということです。
例えば、行列の絶えない飲食店に並び、まだかなまだかなと店内をみながら待ちつつ、やっとの思いで入店したとします。
数時間並んだあとに美味しいご飯を食べると同行者との会話も弾むでしょうし、もう少しこの空間でゆっくり過ごしたいと思うことでしょう。ただ、まだ外に行列があるのであれば、食事の感動もひとしお、できればすぐに退店するのがマナーではないでしょうか。
そうです数十分前までは自分たちがその"行列側"で、待っている間覗いた店内で食事後もずっと話している人を見ると少し胸がざわついたはずです。それでも一部の人はゆっくりと過ごしてしまいます。おそらくそれは自分が入店し、ご飯を食べたところを"ゴール"だと思っているからではないでしょうか。
本当のゴールはそのもう少し先、そのあとに退店し次の方にバトンタッチするところまでだと思います。
トイレもそうです、待ってる間はあんなにも危機に瀕していたのにいざ入って腰を下ろすとスマホに手が伸びる方もいるのではないでしょうか。
これは行列があるところで起きることだと思っており、誰しも経験したことがあるはずです。
本当のゴールをもう少し先におくと、社会がほんのちょっと幸せになるかもしれません。
本編もぜひお聴きください!
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