自分を守るために他者を下げて
ポジションを維持する心理なのだが、
自分より弱そうな人を見下すこともある。
自分から遠い人だって見下す。
例えば、
よくよく自分の中で考えた時、
表参道に住んでそうなリッチな人には
見下しはなかなか発動「されない」。
「五分五分」で均衡するんだけど、
一方が見下しを手放すと、
もう一方が幼稚な意地悪や無視をしたりして、
子ども時代の仲間外れ体験が多かったから、
行為の幼稚性に気づくと距離を取るクセがメッチャあるの。
どうにかそこから脱したいと思ったの。
見下ししている事実は、
「自己肯定感を下げる」だけの潜在意識だと
だから、実験開始♪
まずは電車内での内観実験:
匂いへの不快感から他者を見下した後、
キャリーケースが足に当たる出来事がおきた。
「まじかー」見下した途端に痛い目にあった笑。
見下しをやめると、不思議なことに
同様の不快事象が減少するのだ。
「情けは人のためならず」を実感し、
結果的に自分のためになる行動としてなんとか定着させたい。
合言葉:「あの人にも雪崩のごときいいことがありますように」
これはね、
相手を下げず、自分も下げず、
比較・見下しに気づいたら都度手放して、
それができたら、見下しそうになった相手にこう「おまじない」する。
「あの人にも雪崩のごときいいことがありますように」
普通に言えるようになるから不思議。
そして、
見下してしまった自分を罰しないでいられるよ。
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