
Sign up to save your podcasts
Or


家族の「嫌な癖」って、ありますよね。
引き出しを少し開けたままにする。
そんな姿を見ると、
「どうして、ちゃんとしてくれないの?」
と、イライラする。
けれど、その嫌な癖は、
夫が引き出しを開けたままにするのが嫌だった私。
母が旅館のビニール袋をため込むのを見て、
ところが、自分の引き出しには、
父が何年も血圧を記録している姿を見て、
家族を見て「なんで?」と思うことは、
そして、イライラの奥には、
「私がこれだけやっているのだから、あなたもやって」
という、相手への要求や期待が隠れていることがあります。
でも、相手を変えることはできません。
諦めるのは、相手ではなく、
相手を変えようとするより、
そんな人体実験についてお話ししました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 家族の嫌な癖が目につくのはなぜなのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
家族の行動にイラッとしたとき、
「どうして、この人はこうなの?」
と、相手の問題にしたくなります。
けれど、よく見てみると、
イライラするのは、
「私が頑張ったのだから、あなたもやって」
そんな本心を見せてもらえる瞬間でもあります。
人を変えることはできません。
だから、相手への執着を手放して、
今日はここまで。
そんなふうに、自分の中で区切ることもできます。
家族の癖を見つけたら、
「これ、私の中にもないかな?」
と、ネタコに聞いてみる。
見つけたからといって、
行動してもいい。
大切なのは、
そしてこれは、生活習慣だけでなく、
お金の相談は、数字やロジックだけでは終わらない。
20年前のこと。
保険の必要性も、
けれど、当時の私は、
断らなければならないこと。
このように
そして、最近の話。
どれほど高額な講座でも、
それを使って自分を変えていくのは、
「買えば、誰かが私を変えてくれる」
何かを買う前に、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 「売り込まれた」と感じるのは、なぜ嫌なのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回、改めて気づいたのは、
「売り込まれた」
という言葉の中に、
もちろん、
けれど、最終的に、
それを決めるのは自分です。
高額な商品を買ったからといって、
「これを買えば、誰かが何とかしてくれる」
そんな気持ちが自分の中にないか、
言われたから欲しいのか。
お金の主権も、
変えるのは、自分しかいない。
少し耳の痛い話かもしれませんが、
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー、
今回は、
思い出を振り返り、
そして、
小野さんの
さらに、
人生の最後まで、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ ミニマリストと「思い出を残す片づけ」と何が違うのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回、一番心に残ったのは、
過去は変えられません。
だから、
そして、
4回にわたってお話を伺い、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
編集者として30年以上、
現在は、その経験を生かし、
思い出を整理することは、
人生は、何歳からでも編集し直せる。
📖 著書
「片づけ」は、ただ物を減らすことではなく、
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、
今回は、
思い出の整理は大切。
思わず笑ってしまうような質問ですが、
そして片づけは、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 片づけの第一歩は「誰かに見られて困るもの」を整理すること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回、一番印象に残ったのは、
片づけというと、
でも、小野さんのお話を聞いていると、
これからどんな時間を過ごしたいのか。
片づけは、
だから、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小野めぐみさん
株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
全国で講演やセミナーを開催し、
人生を振り返り、
そして、
📖 著書
「片づけ」は、ただ物を減らすことではありません。
思い出編集室 エグゼクティブプロデューサー、
今回は、
「思い出には、人を元気にする力がある」
という、とても深いテーマについて伺いました。
片づけや写真整理をしていると、
嬉しかった出来事。
大切な人との時間。
そして、できれば思い出したくなかった出来事まで。
でも、そのすべてが、今の自分をつくっている。
過去から目を背けるのではなく、
そんなお話でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 思い出は「覚えているもの」ではなく「忘れているもの」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回、私の心に一番残ったのは、
「思い出には、人を立ち上がらせる力がある」
ということでした。
私たちはつい、
「前だけ向いていればいい」
と思いがちです。
でも、小野さんのお話を聞いて、
過去を振り返ることは、
自分の人生を支えてくれた人や出来事を、
そして、
「よくここまで頑張ってきた。」
そう自分に言ってあげられることが、
片づけは、物を減らす作業ではなく、
人生の宝物を拾い直す時間。
そんなことを教えていただいた回でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小野めぐみさん
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー。
株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
思い出編集室
https://omoide-office.com/
「思い出は残したまま、物は手放せる。」
そんな新しい片づけの考え方
**『思い出コンパクト術』**を提案し、
思い出フォトブック制作や片づけ相談、
講演・セミナーなどを通して、
人生を振り返る時間づくりをサポートされています。
単に物を減らすのではなく、
思い出を未来へつなぐこと。
それが、「思い出編集室」が大切にしている想いです。
📖 著書
『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
(三笠書房)
https://x.gd/7fNrG
「片づけ」は、ただ物を減らすことだけではなく、
忘れていた思い出と再会し、
「よくここまで頑張ってきた自分」に出会う時間。
思い出を残しながら心も部屋も整えていく、
思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
思い出編集室代表、
今回は、
銀行員から出版社へ。
30年以上にわたり編集者として活躍されてきた小野さんが、
お父様の遺品整理をきっかけに気づいた、
「思い出を振り返ることは、
という深いメッセージを伺いました。
そして最後には、
人生100年時代だからこそ考えたい
というテーマにも話が広がっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 銀行員から出版社へ転職した意外なきっかけ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私が一番印象に残ったのは、
「思い出は、覚えているものではなく、
という言葉でした。
人は未来のことばかり考えがちですが、
本当に大切なヒントは、
「過去の落とし物を拾いに行く時間」。
人生を整理したい人ほど、
そんな小野さんのメッセージが、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小野めぐみさん
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー。
株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
銀行勤務を経て出版社へ転職。
約30年にわたり、リクルート出版、メディアファクトリー、
お父様の遺品整理をきっかけに、
現在は講演やセミナー、思い出フォトブック制作などを通じて、
編集者として長年培ってきたのは、
そして今、編集しているのは本ではなく人生。
思い出を未来へつなぐ、新しい終活の形を発信されています。
📖 著書
『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
「片づけ」は、ただ物を減らすことではありません。
200回記念特別企画の最終回!
漫画家・神話講師のつだゆみさんをゲストにお迎えし、
今回は「言霊(ことたま)」について
古事記や神話の世界から始まり、
日本語の美しさ、
━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 言霊(ことたま)とは何か
━━━━━━━━━━━━━━━
今回のテーマである
私たちは毎日、
「疲れた」
一方で、
そんな言葉を使えば、
潜在意識の世界を学んでいると、
だからこそ、
━━━━━━━━━━━━━━━
つださんが語ってくださった中で、
神道も仏教も受け入れ、
つださんはこれを
取り入れながら、
それもまた、
━━━━━━━━━━━━━━━
4回にわたりお届けした
古事記、日本書紀、神話、
どのお話にも共通していたのは、
そして私自身、
━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで200回。
300回に向けて、
━━━━━━━━━━━━━━━
・漫画家
神話や日本文化を、
━━━━━━━━━━━━━━━
「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
【特別ゲスト:つだゆみさんのプロフィール】
マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
おかげさまで「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
いつも聞いてくださる皆様、
そして200回記念特別企画としてお迎えしたのは、
漫画家・神話講師のつだゆみさん。
198回、199回に続き、
━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 古事記は天地創造から始まる
など、
古事記の有名なエピソードを通して、
━━━━━━━━━━━━━━━
今回、特に印象的だったのが
「天岩戸開き」
のお話です。
天照大御神が岩戸に閉じこもり、
そんな大変な時に、
戦うことでも、
「祭りをしよう!」
だったそうです。
困難な状況だからこそ、
つださんは、
━━━━━━━━━━━━━━━
今回のお話を聞きながら、
私たちは不安や心配事があると、
でも、
神話の中の神様たちも、
怒ったり、
だからこそ、
━━━━━━━━━━━━━━━
つださんのお話で特に印象的だった言葉。
神社の鏡は、
“鏡(かがみ)” から ”我(が)”
になる。
つまり、
そんな日本独自の精神文化についても、
━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで続けてこられたのは、
本当にありがとうございます。
これからも
━━━━━━━━━━━━━━━
つだゆみさんシリーズ、
次回は、
どうぞお楽しみに!
━━━━━━━━━━━━━━━
「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
潜在意識と仲良くなり、
番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
【特別ゲスト:つだゆみさんのプロフィール】
マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
今回も前回に引き続き、
学校で名前だけは習ったことがある
でも、
今回は、日本人なら知っておきたい
━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 古事記は712年、日本書紀は720年に完成
━━━━━━━━━━━━━━━
つださんがお話されていた中で印象的だったのは、
古事記は、
一方、日本書紀は
歴史書というより、
━━━━━━━━━━━━━━━
つださんは、
世界最古の王朝が続く国として、
━━━━━━━━━━━━━━━
次回はいよいよ神武天皇や神話の世界をさらに深掘り!
どうぞお楽しみに!
━━━━━━━━━━━━━━━
潜在意識と仲良くなり、
番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
━━━━━━━━━━━━━━━
【特別ゲスト:つだゆみさんのプロフィール】
今回は、200回記念特別企画の第一弾!
ゲストにお迎えしたのは、
大河ドラマの主人公を題材にした漫画や、
現在は『古事記』『日本書紀』を題材に、
今回の配信では、
✅ なぜ漫画家が神話に人生をかけることになったのか
などについて熱く語っていただきました。
印象的だったのは、
「神話を学んだから儲かるわけじゃない。
という、つださんの言葉。
経済や効率ばかりを追いかける時代だからこそ、
本当にやりたいことは何なのか。
そんな問いを
━━━━━━━━━━━━━━━
人にはそれぞれ天命がある。
それを無理に探さなくてもいい。
でも、自分の心が震えるものに本気で向き合った時、
つださんのお話から、
━━━━━━━━━━━━━━━
・漫画家
漫画を通して、
━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ次回から本題へ!
古事記と日本書紀とは何か?
津田由美さんの神話講座がスタートします。
━━━━━━━━━━━━━━━
「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
潜在意識と仲良くなり、
番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
━━━━━━━━━━━━━━━
マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
From the publisher's feed