Nihongo for You

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Nihongo for You episodes

  • 18_My recommended shows_おすすめの番組(ばんぐみ)

    今日は、日本語を勉強している人のために、いくつかの番組をおすすめします。残念ながら私の家にはテレビがないので、主にNetflixやAmazon Primeの番組から選びました。

    1つ目は、「PRIME JAPAN」です。これは、AmazonのPrime Videoで見ることができます。毎回一つずつ、日本の文化について詳しく説明してくれる番組です。例えば、寿司や日本刀、日本のデザインなどについてです。ナレーションが日本語なので、日本語のいい練習になると思いますよ。

    2つ目は、「ジェームズ・メイの日本探訪」です。これも、Prime Videoで見ることができます。ジェームズ・メイというイギリスの司会者が、北海道から沖縄まで、日本の文化を体験しながら旅をする番組です。ジェームズさんは英語で話しているので日本語の勉強にはなりませんが、日本の文化を知るにはとてもいい番組だと思います。私も知らないような、その土地の面白いものがたくさんありました。

    最後は、日本の恋愛ドキュメンタリーです。テラスハウスはみなさんご存知だと思いますが、「あいのり」って知っていますか?元々日本のテレビ局で放送されていましたが、Netflixオリジナルのシリーズもできました。見知らぬ男女7人が、ラブワゴンというバスに乗って世界中を旅するドキュメンタリーです。教科書には載っていないけど日常でよく使う言葉がたくさん出てくるので、いい勉強になると思います。

    国によっては、これらの番組が見れないこともあるかもしれません。そのときはごめんなさい!それではまた。


    [Hiragana]

    きょうは、にほんごをべんきょうしているひとのために、いくつかのばんぐみをおすすめします。ざんねんながらわたしのいえにはテレビがないので、おもにNetflixやAmazon Primeのばんぐみからえらびました。

    1つめは、「PRIME JAPAN」です。これは、AmazonのPrime Videoでみることができます。まいかいひとつずつ、にほんのぶんかについてくわしくせつめいしてくれるばんぐみです。たとえば、すしやにほんとう、にほんのデザインなどについてです。ナレーションがにほんごなので、にほんごのいいれんしゅうになるとおもいますよ。

    2つめは、「ジェームズ・メイのにほんたんぼう」です。これも、Prime Videoでみることができます。ジェームズ・メイというイギリスのしかいしゃが、ほっかいどうからおきなわまで、にほんのぶんかをたいけんしながらたびをするばんぐみです。ジェームズさんはえいごではなしているのでにほんごのべんきょうにはなりませんが、にほんのぶんかをしるにはとてもいいばんぐみだとおもいます。わたしもしらないような、そのとちのおもしろいものがたくさんありました。

    さいごは、にほんのれんあいドキュメンタリーです。テラスハウスはみなさんごぞんじだとおもいますが、「あいのり」ってしっていますか?もともとにほんのてれびきょくでほうそうされていましたが、Netflixオリジナルのシリーズもできました。みしらぬだんじょ7にんが、ラブワゴンというバスにのってせかいちゅうをたびするドキュメンタリーです。きょうかしょにはのっていないけどにちじょうでよくつかうことばがたくさんでてくるので、いいべんきょうになるとおもいます。

    くにによっては、これらのばんぐみがみれないこともあるかもしれません。そのときはごめんなさい!それではまた。

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  • 17_Obon Festival_お盆(ぼん)

    さて、先週末(せんしゅうまつ)は日本(にほん)のお盆(ぼん)でした。毎年(まいとし)8月(がつ)13日(にち)~16日(にち)がお盆(ぼん)と呼(よ)ばれています。この「お盆(ぼん)」という習慣(しゅうかん)、みなさんは知(し)っていますか?地域(ちいき)や年齢(ねんれい)によってお盆(ぼん)の過(す)ごし方(かた)は違(ちが)いますが、今日(きょう)は私(わたし)の過(す)ごし方(かた)についてお話(はなし)しようと思(おも)います。

    まず、お盆(ぼん)の意味(いみ)についてですが、お盆(ぼん)は「亡(な)くなったご先祖(せんぞ)様(さま)が私達(わたしたち)の世界(せかい)に還(かえ)ってくる日(ひ)」とされています。この期間(きかん)は、ご先祖(せんぞ)様(さま)を供養(くよう)するためにいろいろ特別(とくべつ)なことをします。例(たと)えば、ご先祖(せんぞ)様(さま)が迷(まよ)わないで還(かえ)ってこれるように火(ひ)を焚(た)いて道標(みちしるべ)にしたり、ご先祖(せんぞ)様(さま)が乗(の)るための乗(の)り物(もの)を、野菜(やさい)で作(つく)ったり。

    私(わたし)の家族(かぞく)は火(ひ)は焚(た)きませんが、お供(そな)え物(もの)を持(も)って父(ちち)の実家(じっか)に集(あつ)まります。そこでお墓(はか)参(まい)りをして、みんなで宴会(えんかい)をしていました。こうして生(い)きている家族(かぞく)が集(あつ)まって楽(たの)しく過(す)ごしている姿(すがた)を見(み)て、ご先祖(せんぞ)様(さま)は喜(よろこ)んでいるのかもしれませんね。

    日本(にほん)は無宗教(むしゅうきょう)、つまり、どの宗教(しゅうきょう)も信(しん)じていない人(ひと)が多(おお)いと言(い)われますが、文化的(ぶんかてき)な習慣(しゅうかん)として、いろいろな宗教(しゅうきょう)の名残(なごり)があると思(おも)います。他(ほか)にも習慣(しゅうかん)があるので、また紹介(しょうかい)しますね。

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  • 16_A Visionary Cheese Cake_幻(まぼろし)のチーズケーキ

    最近(さいきん)、ちょっと高級(こうきゅう)なものを買(か)って、うちで食(た)べるのにハマっています。この前(まえ)、「幻(まぼろし)のチーズケーキ」を食(た)べたので、それについてお話(はな)しますね。まず、名前(なまえ)がとても気(き)になりました。「幻(まぼろし)のチーズケーキ」。どうして幻(まぼろし)なんでしょうか?調(しら)べてみたら、このチーズケーキは、買(か)うのがとても難(むずか)しいみたいでした。オンラインでしか買(か)えないし、発売日(はつばいび)も日曜日(にちようび)と月曜日(げつようび)だけなんだそうです。しかも、毎週(まいしゅう)発売(はつばい)開始(かいし)時間(じかん)の数分後(すうふんご)には売(う)り切(き)れてしまう、という人気(にんき)ぶり…。「いったいどれくらい美味(おい)しいんだろう」と思(おも)って、買(か)えるようにがんばりました。すると、3回目(かいめ)でやっと買(か)うことができたんです。きっと美味(おい)しいんだろうな、とすごく期待(きたい)して食(た)べました。そしたら…食感(しょっかん)も香(かお)りも最高(さいこう)でした!期待(きたい)を裏切(うらぎ)らない美味(おい)しさでしたよ。このチーズケーキのキャッチコピーは「世界一(せかいいち)じゃなく、あなたの人生(じんせい)最高(さいこう)に」。私(わたし)の人生(じんせい)最高(さいこう)…かはまだわかりませんが(笑)、本当(ほんとう)に美味(おい)しかったです。ぜひまた買(か)いたいと思(おも)います。チーズケーキについて詳(くわ)しいことが知(し)りたい人は、私(わたし)のWebサイトを見(み)てみてくださいね。

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  • 15_Mid-year gift/Year-end gift_お歳暮(せいぼ)・お中元(ちゅうげん)文化(ぶんか)

    今日(きょう)は、日本(にほん)のある習慣(しゅうかん)についてお話(はなし)します。「お中元(ちゅうげん)」「お歳暮(せいぼ)」って、聞(き)いたことがありますか?たぶん、この言葉(ことば)を知(し)らない人(ひと)は、漢字(かんじ)を見(み)ても想像(そうぞう)できないと思(おも)います。お中元(ちゅうげん)・お歳暮(せいぼ)というのは、毎年(まいとし)決(き)まった時期(じき)にお世話(せわ)になった人(ひと)に贈(おく)るプレゼントのことです。お中元(ちゅうげん)は7月(がつ)頃(ごろ)、お歳暮(せいぼ)は12月(がつ)頃(ごろ)に贈(おく)り合(あ)います。プレゼントと言(い)っても、誕生日(たんじょうび)プレゼントのようなものとは少(すこ)し違(ちが)うんですよ。たいてい食(た)べ物(もの)やお酒(さけ)などを贈(おく)ります。日本(にほん)のデパートでは、お中元(ちゅうげん)とお歳暮(せいぼ)の時期(じき)になると「お中元(ちゅうげん)商戦(しょうせん)」と言(い)って、それぞれのデパートで様々(さまざま)な商品(しょうひん)を売(う)り出(だ)します。私(わたし)はお歳暮(せいぼ)を売(う)るアルバイトをしたことがありますが、1人(ひとり)で10個(こ)以上(いじょう)買(か)う人(ひと)もいて、びっくりしました…その時期(じき)だけの贈(おく)り物(もの)なので、売(う)る方(ほう)もとても忙(いそがし)しかったです。みなさんの国(くに)では、このような習慣(しゅうかん)はありますか?

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  • 14_A good food for summer heat fatigue_夏(なつ)バテに効(き)く食(た)べ物(もの)

    いよいよ、東北(とうほく)地方(ちほう)でも梅雨(つゆ)が明(あ)けました!私(わたし)は夏(なつ)が大好(だいす)きなので、この季節(きせつ)を心待(こころま)ちにしていました。今年(ことし)は、例年(れいねん)よりも1週間(しゅうかん)ほど梅雨(つゆ)明(あ)けが遅(おそ)かったそうです。そんなわけで、最近(さいきん)は、チャンスがあれば外(そと)に出(で)て陽(ひ)の光(ひかり)を浴(あ)びています。ただ、夏(なつ)につきものなのが「夏(なつ)バテ」。夏(なつ)バテとは、夏(なつ)に冷(つめ)たいものばかり食(た)べたり、クーラーを使(つか)いすぎたりすることで疲(つか)れやすくなることです。私(わたし)は夏(なつ)バテしやすくて、バテると食(しょく)が細(ほそ)くなってしまう、つまり、あまり食(た)べられなくなってしまいます。夏(なつ)バテしているときでも、冷(つめ)たいものやさっぱりしたものは食(た)べることができるので、アイスをごはん代(が)わりに食(た)べることもありました。身体(からだ)にはよくないですから、みなさんは真似(まね)しちゃだめですよ!

    さて、日本(にほん)で夏(なつ)バテに効(き)くと言(い)われているのは、うなぎですね。理由(りゆう)は2つあります。1つ目(め)は、毎年(まいとし)、夏(なつ)の土用(どよう)の丑(うし)の日(ひ)にうなぎを食(た)べる習慣(しゅうかん)があったからです。江戸(えど)時代(じだい)に「平賀源内(ひらがげんない)」という人(ひと)がその習慣(しゅうかん)を作(つく)ったそうです。2つ目(め)は、うなぎは栄養(えいよう)が多(おお)くて、疲(つか)れを取(と)るのにいいからです。皆(みな)さんの国(くに)で夏(なつ)バテに効(き)くと思(おも)われている食(た)べ物(もの)はありますか?

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  • 13_Living alone_日本(にほん)での一人(ひとり)暮(ぐ)らしについて

    生徒(せいと)のみなさんと話(はな)していて、国(くに)によって暮(く)らしが全然(ぜんぜん)違(ちが)うことに気(き)がつきました。今日(きょう)は、日本(にほん)の住(す)まいについて話(はな)します。みなさんの国(くに)では、学生(がくせい)や社会人(しゃかいじん)が一人(ひと)暮(ぐ)らしをするのは普通(ふつう)ですか?日本(にほん)では、学生(がくせい)は約(やく)4割(わり)、社会人(しゃかいじん)は3人(さんにん)に1人(ひとり)が一人(ひとり)暮(ぐ)らしをしているそうです。私(わたし)もその1人(ひとり)で、大学生(だいがくせい)のときから今(いま)まで、一人(ひとり)暮(ぐ)らしをしています。ではまず、学生(がくせい)がどんなふうに生活(せいかつ)しているのかについてお話(はなし)しますね。大学生(だいがくせい)で一人(ひとり)暮(ぐ)らしをしたいときは、たいてい、親(おや)から仕送(しおく)りをしてもらうか、自分(じぶん)でアルバイトをしてお金(かね)を稼(かせ)がなければなりません。学生(がくせい)が一人(ひとり)暮(ぐ)らしをしてかかる生活費(せいかつひ)は、一ヶ月(いっかげつ)で10万円(まんえん)くらいです。私(わたし)の友達(ともだち)では、家賃(やちん)は親(おや)に払(はら)ってもらって、生活費(せいかつひ)は自分(じぶん)でアルバイトをしてやりくりしているという人(ひと)が多(おお)かったです。

    次(つぎ)に、社会人(しゃかいじん)の場合(ばあい)。これは、どこに住(す)むかによって生活(せいかつ)が変(か)わると思(おも)います。私(わたし)は東京(とうきょう)と仙台(せんだい)に住(す)んだことがあるので、両方(りょうほう)お話(はなし)しますね。東京(とうきょう)にいると生活費(せいかつひ)が高(たか)いので、節約(せつやく)しなきゃいけません。例(たと)えば、ワンルームに住(す)んだり、できるだけ外食(がいしょく)を控(ひか)えたりします。反対(はんたい)に、田舎(いなか)に住(す)むと生活費(せいかつひ)が安(やす)いので、広(ひろ)い部屋(へや)に住(す)むことができます。車(くるま)を持(も)っている人(ひと)もいますね。みなさんの国(くに)の暮(く)らしはどうですか?

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  • 12_Went to an Onsen Ryokan_旅館(りょかん)に行(い)きました

    先週(せんしゅう)、久(ひさ)しぶりに家族(かぞく)に会(あ)いました。私(わたし)の家族(かぞく)はみんな離(はな)れて住(す)んでいるので、全員(ぜんいん)が集(あつ)まるのは半年(はんとし)ぶりくらいでした。今月(こんげつ)、父(ちち)の誕生日(たんじょうび)があったので、温泉旅館(おんせんりょかん)に泊(と)まることにしました。私(わたし)の地元(じもと)、山形(やまがた)にある、蔵王温泉(ざおうおんせん)を知(し)っていますか?蔵王(ざおう)は、スキーと温泉(おんせん)で有名(ゆうめい)です。冬(ふゆ)はスキーや温泉(おんせん)を楽しむことができますから、ぜひ冬(ふゆ)に来(き)てみてください。
    さて、その日(ひ)は温泉(おんせん)に着(つ)いてから、温泉街(おんせんがい)を散歩(さんぽ)しました。この温泉(おんせん)はたくさんお湯(ゆ)が湧(わ)くので、いたるところに温泉(おんせん)があって、強(つよ)い硫黄(いおう)の匂(にお)いがするんです。硫黄(いおう)の匂(にお)いは、日本(にほん)では「腐(くさ)った卵(たまご)の臭(にお)い」と言(い)われますね(笑) 散歩(さんぽ)したあと、さっと温泉(おんせん)に入(はい)って夜(よる)ごはんを食(た)べました。夜(よる)ごはんには、山形(やまがた)の旬(しゅん)の野菜(やさい)や、名産(めいさん)の牛肉(ぎゅうにく)がでました。地酒(じざけ)にもとてもよく合(あ)って、本当(ほんとう)に美味(おい)しかったです。地酒(じざけ)というのは、日本(にほん)のそれぞれの地域(ちいき)で生産(せいさん)している、その地域(ちいき)のオリジナルの日本酒(にほんしゅ)のことです。夜(よる)ごはんを食(た)べたあと、また温泉(おんせん)に入(はい)りました。私(わたし)は、温泉(おんせん)に行(い)くと、たいてい3回(かい)か4回(かい)お風呂(ふろ)に入(はい)ります。だから、リラックスするために温泉(おんせん)に行(い)くのに逆(ぎゃく)に疲(つか)れることがよくあります(笑)次(つぎ)の日(ひ)の朝(あさ)、またお風呂(ふろ)に入(はい)って、朝(あさ)ごはんを食(た)べて帰(かえ)りました。お風呂(ふろ)は時間(じかん)によって男湯(おとこゆ)と女湯(おんなゆ)が入(い)れ替(か)わるので、何回(なんかい)も楽(たの)しむことができて、よかったです。温泉旅行(おんせんりょこう)の写真(しゃしん)をブログにアップロードするので、よかったら見(み)てください。

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This is a podcast for Japanese learners. Full transcripts with Furigana and English versions are on my website: https://www.nihongoforyou.com/