にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    26回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう」です。


    これまで何度もタンパク質摂取について触れてきましたのでその大切さはわかってもらえ始めたと思っています。しかし、タンパク質が最も大事ではありますがそれが全てではありません。タンパク質を活かすためにも鉄の摂取が必要になってきます。


    なぜならば鉄は脳の働きや成長に欠かせないミネラルだからです。

    特に生理のある女性や成長期の子供たちはたくさん鉄が必要ですが今の食事内容からでは鉄を十分に補えないのでサプリで鉄を補う必要が出てきます。鉄サプリに関しては日本製は全く役に立たないので海外製のものがいいです。


    鉄は人間にとっての活動の源になるアデノシン三リン酸を作るのに不可欠です。アデノシン三リン酸ができないと細胞分裂が活性化しないし、筋肉も動きが悪くなるし、生きていく上での生体恒常性が異常化するので病気にもなりやすくなります。子供においては発達障害やADHDの原因にもなり得るのです。


    産後うつの原因も鉄不足ですし、冷え性や朝の寝起きの悪さ、生理前の不調、眩暈や立ちくらみ、歯茎から血が出やすい、これらは全て鉄不足の症状です。


    自分の体質と思って諦めている部分があるかもしれませんが、どうせ毎日食べる食事なので鉄分の多いもの、赤身の肉とか卵、レバーを多くとってさらにサプリを飲むと驚くほど自分の体調が変わります。


    私も年齢の割には活力に満ちていると思うし、妻は極度の冷え性でしたが全く違う人のように変わりました。

    11 min
  • プロテインでタンパク質摂取量を増加して得られる効果

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    25回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質の摂取量を増加させると得られる効果」です。


    病気を予防してくれる食事法については前回の放送で触れましたのでそちらをまずは聞いてください。

    この予防のための食事が継続できるようになったら、そうですね最低3ヶ月は継続して欲しいです。なぜならば人の体の細胞が全て入れ替わるのに必要な時間が3ヶ月と言われているのでとりあえず食事内容を変えてから細胞が入れ替わるまでそれを継続できたら次の段階に進むと良いです。


    いきなりあれもそれもこれもどれも、と始めると何が良くて何が悪かったのか判断が非常に難しくなるので一つずつコツコツと行く方がいいです。私も糖質制限から始めて調子を崩したり、壁に当たった時は何が悪いのか判断しやすかったです、タンパク質とビタミン、ミネラルが圧倒的に足りないとわかりました。


    病気予防の食事である、卵3個と肉200gだけでは体維持のための最低限の量にしかならないので今の体調を改善したいと思ったらタンパク質をより摂取する方がいいです。ここで肉の量を増やすとエンゲル係数が上がり家計に打撃を与えてしまうのでコスパの良いプロテインを選んで毎日飲む方が経済的でより効果も上がります。


    プロテインはホエイとソイがありますがホエイが良いです。人間も動物なので動物性のタンパク質の方が吸収率も良く効果が現れやすいからです。


    どの会社のものでも構いません自分のお好みで選んで結構です、それを各会社の規定量ですね、多分スプーン2杯というのが標準だと思うのですけどそれを朝と晩に一回ずつ。これでお腹の調子が崩れるようならばタンパク質不足で消化吸収が難しくなっているので少量ずつ、例えばスプーン1杯ずつ、とかスプーン半分ずつとか、それを朝晩に摂取して徐々に慣らしていき、最終的に2杯ずつを朝晩に飲めるようになると良いです。


    こうしてタンパク質の摂取量を3倍以上にしていくと甘いものを必要としなくなり、消化吸収能力が正常に戻り、代謝も正常になって薬がよく効く体になります。生体恒常性、ホメオスターシスが正常になるので良いことずくめです。

    11 min
  • 病気を予防してくれる食事法について

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    24回目の放送の本日のテーマは「病気を予防してくれる食事法について」です。


    病気を治すための食事法を概要で語りましたが、その中のステップ1である病気を予防するための食事とは

    、まず第一にタンパク質の摂取量を大幅に増やすことです。量としては自分の体重の千分の1。体重50kgならば50gです。この量は肉200gと卵3個で補えます。毎晩、その量を取ればいいのですが、一食で卵

    3個は多いと思う方は朝昼晩に分ければいいですし、肉は昼と夜で100gずつでもいいです。


    次に、糖質を減らすこと。小麦やお米をべない。麺・パン・ご飯は今までの半分に減らす。清涼飲料水やスイーツは糖類の塊なので控える。スナック菓子や砂糖は体に百害あって一利なしなので極力取らない。


    そして、良質の油とはラードやバター、ココナッツオイル。オリーブもいいですが質の悪いものが含まれていて選別が難しいので多くとることは控える。ショートニングやマーガリン、サラダ油は極力避ける。


    この食事法を実践すると慢性疾患である、鬱のような精神疾患、アルツハイマーのような認知症、ADHD、癌、脳卒中、心疾患、糖尿病、アレルギー、アトピー、を高い確率で予防できます。


    実は私の右肩のあたりにアトピーがありますが、これを今治療中。一時酷くなりましたが徐々に改善傾向。

    これについても経過報告していきますね。

    8 min
  • 自分で体調を改善する食事療法について

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    23回目の放送の本日のテーマは「自分で体調を改善する食事療法について」です。


    前回の放送に引き続き食事法について語りたいと思います。私の実践している栄養療法は、物理学者で株式会社メグビーを創設された三石巌氏の分子整合栄養学と欧米のオーソモレキュラー、糖尿病患者に処方されている江部医師の提唱する糖質制限を組み合わせたもので広島の藤川医師の提唱している方法がBASEとなっています。


    私は糖質制限から入りましたので、順番として間違いとは言えないですが糖質を制限するだけでは体調不良を起こしかねなくて私にとってはタンパク質を先に充足させる方が良かったのではないかと感じています。なので栄養療法に興味を持ち私に質問してくる方にはまずは、「豚肉・卵・ブロッコリー」を食べることをお勧めしています。


    これでタンパク質の摂取量が増えてきたら糖質を少しずつ減らすことをお伝えするのですが、9割の人がこの「豚肉・卵・ブロッコリー」の段階で継続不可となります。


    みなさん、理論は理解してくれるのですが実践となると話は別なようで、飽きるから、同じものを続けるのは、と色々と言い訳を並べては実践継続を中断されます。まぁ、行動経済学を生ぶとそうなるのが当たり前、とわかるので避難もしなければ頑張るようにとも伝えてはおりません。


    豚肉卵ブロッコリーを継続できて、糖質を控えることを始められたらより一層のタンパク質摂取のためにプロテインを朝晩飲むと良いです。これで疲労回復がなされ朝起きも良く、活力が出てきます。


    ここでさらに体調を良くしたい場合は、良質の脂質を摂取することを始めてほしいです。人体のガソリンであるATP、アデノシン三リン酸が十分生産されるようになるからです。そしてさらにこのタンパク質と脂質を活かすためにビタミンBCEをとることを視野に入れてもらいたいです。


    ハイビタミンに加えてハイミネラル、特に鉄とMgの摂取も実践できれば体調不良になることはなく風邪をひくことのない体になっていきます。


    この段階までくるのに私は6年ほどの時間を要し、さらにこのサプリメント量がベストであると結論づけるまでに8年かかりました。でも、まだ完全とは実感できていなくて日々挑戦しています。


     

    11 min
  • 病気予防や体調を良くする食生活とは

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    22回目の放送の本日のテーマは「病気予防や体調を良くする食生活とは」です。


    前回の放送で質的栄養失調に触れました。食べる量は確保できていても体が必要とする栄養素が満たされていないのが質的栄養失調です。今の日本人の食事内容はようやくタンパク質が、糖質が、と騒がれるようになってきましたが私がオーソモレキュラーをはじめた8年前は「日本人がお米を食べなくてどうするの」と必ず言われました。


    これまでの日本の食卓にはご飯、おかずと呼ばれる副菜が二種くらい、汁物で構成されているのが標準で栄養素で見ると炭水化物が6割、タンパク質脂質が2割ずつくらい。これだと質的栄養失調になり病気になりやすいです。

    1970年代ごろは生活習慣病の人が少なくてこの割合の食事内容が褒められたのですが、今となっては日本は心筋梗塞・脳卒中・癌が死亡原因のトップ3を占める状態になっています。これらはもちろん生活習慣病で食習慣も大いに関係しています。


    個々人で必要な栄養素の量は違いますが、全人類に言えることは1番大事なのは体を作るタンパク質を多くとらなければならない、ということ。そして消化機能を持ち合わせていない炭水化物の摂取量を極力抑えること、これが健康を維持する秘訣です。


    タンパク質が人の体を作るのに必要ならば体を動かすエネルギーとして利用されるのか脂質、そして炭水化物、つまり糖質なのですが糖は体で合成されるので無理に食べなくてもいいのです。ただ糖の怖い所は食べると脳内麻薬と呼ばれるドーパミンが出て脳が快楽を覚えて中毒症状になってしまうので甘い物は辞められないのです。


    体の構成を見ても6から7割が水分。2割から3割がタンパク質、1割が脂質、0.1割以下が炭水化物という構成になっています。この観点から見ても水が1番大事で、次にタンパク質脂質、炭水化物はほとんど必要ないことがわかります。


    いい水を飲んでタンパク質を大量に食べて、良質の油とビタミン・ミネラルを意識的に摂ることが健康維持促進、そして未病のための食事となります。


    9 min
  • 年齢を重ねるごとに日常生活が苦しくなるのは質的栄養失調が原因

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    21回目の放送の本日のテーマは「年齢を重ねるごとに日常生活が苦しくなるのは質的栄養失調が原因」です。


    朝起きるのが辛い、太りやすくなった、運動してもすぐ疲れる、やる気が起きない、集中力が続かない、すぐ切れる、

    筋トレしても筋肉がつかない、体が硬くなった、などなど挙げれがキリがないくらいの不定愁訴があります。

    これらを感じ始めるとお決まりの「歳だから」という文句が出るのが一般的。


    確かに加齢現象ではあると思いますが、40歳くらいを境に急激にこれらが出始めます。

    信長の時代は人生50年でしたでしょうから40で加齢現象を感じ始め10年後には亡くなる。これだとわかりますが、現代はそこからまだ40年、80歳代までは生きるのが一般的になっています。40年間も加齢減少に悩まされる、これは嫌ですね。何が原因?加齢現象だけではなくそれを早めている、促進しているのが日々の食事。実は運動不足は二の次なのです。


    では食事の何が良くないのか、原点回帰と称して人類史をながーい目で見ると、お米や小麦などの炭水化物を摂取するようになってからまだ数千年程度、人類史はホモサピエンスになってから25万年経過しているのでその間ほぼ脂質とタンパク質を食べていたことを考えるとこの炭水化物の過剰摂取がいけないと思います。


    次にケーキとかチョコとか和菓子とか、いわゆるスイーツ。人の体は砂糖をうまく消化する機能を備えていません。砂糖をはじめ炭水化物を消化するのに必要以上の栄養素を取られ、本来必要な場所に栄養が行き届かないので身体機能が衰えています、というより正常に働いてくれないのです。


    次に野菜が健康的という考え方。人の体に食物繊維はそんなに必要ではありません。腸に必要なだけで体の栄養素にはなりません。


    これらを大量に摂取するあまり本来必要であるタンパク質の摂取量が減り、農薬を使いすぎた野菜を食べるのでビタミンやミネラルの摂取量も足りず、必要以上の炭水化物や砂糖に消化の労力を取られ体が不調になっていくのです。


    食事を見直すと加齢現象も非常に緩やかに起こります。私は60歳を目前にして規則正しく生活して日々元気に仕事しています。

    11 min
  • 西田の運動習慣について

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    20回目の放送の本日のテーマは「西田の運動習慣について」です。


    今までのトレーニングについて語ると、体を動かすことは好きですが理学療法士になるまではあまり運動することに意識が向いておりませんで、中年になったら父親と同じようにみっともなくお腹が出て他の人と同じような体型になって運動不足の親父になっていくのだろうな、と思っていました。


    しかし、運動しなさいと指導する側に回るとそのような体型であると説得力に欠けるので運動を意識し始め結婚した相手があまりに体力のない人であったのでジムに通うことを決意してどれくらいの運動量で体型維持や体力向上に役立つのかのデータ収集に取り掛かりました。
    でも、78kgあった体重が64kgまでに減ったものの、いくら運動量を高校生の時と同等かそれ以上にしてもそこから体重は落ちないし筋肉は付かないし、疲れが溜まるばかりで体力はつかないし、で思うような展開にはなりませんでした。


    でも、海外ボランティアに参加した49歳の時に現地の糖尿病患者の多さをきっかけに栄養に目覚め、糖質を控える食事にしてタンパク質とビタミン・ミネラルを意識した食事に変化させると4年くらいの時間がかかりましたが、人生で最も体重の軽かった58kgから59kgで維持できるようになりました。


    それに加えて今では朝の非常に軽いジョギング、自重を使った筋トレ、腕と足と腹筋と背筋、全部で10分くらい、これをやるだけでリバウンドはしないし、筋肉がついてくるし、いいことづくめです。朝に運動することにしたのは介護タクシーの自営業になると仕事が不規則だから規則正しく生活するために朝にしました。


    この場合はしっかり睡眠時間を確保できていないと心臓に良くなくていきなり心筋梗塞になったりするので、睡眠時間の確保にも心がけますし、規則正しい生活を送るという意味では生活管理にも役立ちます。


    こう言った、筋トレ大好きな方々から見れば全然トレーニングになってないじゃん、と言われそうですがあえて時間を確保してお金をかけて運動するのは原理原則ではないし、人間様だけのやることなので自分のトレーニングはなるべく自然な形になるように心がけています。

    11 min
  • 卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果、その2

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    19回目の放送の本日のテーマは「卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果、その2」です。


    卵とタンパク質の代表である肉の中でもラム肉を組み合わせるとタンパク質リッチになる他にラム肉のLカルニチンが脂肪燃焼に役立ってシワのない綺麗な肌になりリバウンドしにくいダイエット向きな組み合わせとなります。


    卵と大豆は動物性・植物性タンパク質の他にタイズイソフラボンが骨粗鬆症予防とアルツハイマー予防に役立ちます。豚肉はタンパク質とビタミンB1で集中力を上げてくれるし、睡眠にも大事なセロトニンを作る小腸のことを考えると発酵食品を積極的に摂取することが良くて代表的なのがみそ、キムチ、ヨーグルトですね。


    最後に女性には卵に加えて鉄分を多めに取ることをお勧めします。寝起きが悪い、生理前にイライラする、など他には脳の酸欠で集中力に欠けてしまったり、偏頭痛が起きたり、耳鳴りがしたり、これらを解消してくれるのが鉄と卵の組み合わせです。


    8 min
  • 卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    18回目の放送の本日のテーマは「卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果」です。


    卵とタンパク質の代表である、肉と魚と大豆の組み合わせで得られる効果について語りました。本日は他の食品との組み合わせはどうなの?と言った感じで話していきたいと思います。


    まず乳製品、チーズでも牛乳でもヨーグルトでも、なのですが乳製品とくればもうカルシウム。カルシウムは気持ちを落ち着かせてくれる栄養素として有名なのでタンパク質が豊富な卵との組み合わせでイライラの解消と良い睡眠の効果が得られます。


    で、その中でも牛乳は朝に果物と卵の牛乳でスムージーを作ると腹持ちも良く果物単体で取るよりは血糖値が上がらず果物から活動エネルギーである糖質も得られるので朝には最適です。


    紫野菜と卵、紫野菜、たとえば茄子とか紫キャベツ、紫玉ねぎなどはアントシアニンが豊富。これを卵のタンパク質と組み合わせるとドライアイの予防になりますし、うなぎと卵を組み合わせるとタンパク質とビタミンAの効果で眼精疲労と脳疲労の抑制になります。


    ビタミンCが含まれていない卵とビタミンCが豊富なブロッコリーを組み合わせるとブロッコリーにはルテインという栄養素もあってそれがメラニンを抑制してお肌のシミ予防の効果を生み出します。お肌の話が出たので、肌の代謝を上げて美肌効果があるのがトマト、卵のタンパク質とトマトのリコピンが代謝向上、お肌のターンオーバーである入れ替えを早めてくれます。


    こう見ると、それぞれの食品の良いところを活かすには卵、つまりタンパク質が欠かせないのでタンパク質は基本中の基本と言うわけですね。次回もいろんな食品との組み合わせについて語りたいと思います。


    8 min
  • 卵と肉や魚を組み合わせるとどう?

    西田たかしでございます。

    健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。


    17回目の放送の本日のテーマは「卵と肉や魚を組み合わせるとどう?」です。


    前回の配信で、卵の1日摂取個数について、最低でも朝昼晩とおやつに1個ずつで合わせて4個は食べて欲しいですね。また、大豆と組み合わせるとアルツハイマーや骨粗鬆症の予防にもなりいいことづくめとお伝えしました。


    本日は、卵と魚の組み合わせについてお話しします。その前にコレステロールについて少し触れると総コレステロールの値が160未満の人は250以上の人に比べてやや短命であることがわかってきています。コレステロールは人体には必要です。コレステロールが少ないとストレス対抗ホルモンも作れないし血管も弱くなるからですね。


    では、魚と卵を組み合わせると、血管が強くなり、魚油のオメガ3であるEPAやDHAが血液をサラサラにしてくれるし、卵のレシチンと魚のDHAが神経伝達物質を作って脳の機能向上につながりますので、いいことづくめですね。

    刺身を食べる時にわさび醤油に卵の黄身を加えると申し分なく栄養を取ることができます。


    加えて、では動物性タンパク質の代表とも言うべき肉と卵の組み合わせはどうでしょうか。

    肉と組み合わせるとタンパク質の摂取量が増えるので、代謝が上がり綺麗な皮膚や髪、強い骨や筋肉になります。また、ストレスにも対抗できるし、睡眠の質も良くなるのでいいことは多いです。

    そして卵のレシチンは肉の油の消化吸収に一役買っているので肉を食べたいときは卵を一緒に摂ると消化を助けてくれます。


    最後に、マヨネーズですがカロリーが高いのでハーフとかコレステロール減量とか言うのを選ぶのは間違い。

    カロリーを抑えるために入れている他の増粘剤とか調味料とかが実は体に良くないのです。

    基本、卵と塩と酢と油から作られているマヨネーズなので体に悪い問いことはありません。

    8 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。