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人の脳はエネルギーを浪費しないために直感的に本能的に物事を判断し反応する、そしてそれは間違いであったり、後悔するような行為のことが多い、とお伝えしておりますがこの行為のことをヒューリスティックと呼びます。
これは自動的に起こる行為なので、意識して反応しないようにしようとしても無駄なのです。情報が入ってくればそれに反応するのが人間、しかも間違いが多い、となるとネット社会となり情報量の多い今の世界は人をダメにしている、ということにもなります。
人の脳はエネルギーをあまり使わないように瞬時に物事を考え判断し決定し振る舞う、ようになっているので間違いや後悔をする振る舞いが多く、これを学問として説明しているのが行動経済学なので難しくないのですけど、皆さんはプライドがあるのでこれを受け入れ難いようです。なので行動経済学が難しく感じるし、普及していないのでしょう
人間も野生動物ですから、身の危険を感じない安心・安全な状況に身をおくと警戒心と緊張感が緩み間違った行動をしやすいです。
お酒に酔った人が勢いで「今日は奢るぞ!」なんでいう振る舞いが典型的な例ですね。
脳は非常にエネルギーを要する器官なので、なるべく小燃費で動きたいわけです。なので短絡的の方がいいわけです。
人間は元々野生動物でした、野生動物は理論的にああだこうだと考えていると命が危険に晒されるので思考回路が短絡的なわけです。人間にもその面が多々残っており、その面が今の現代文明社会にそぐわないということです。
固定観念、というかイメージというかそれをもとに深く考えることなしに短絡的に結論を出す修正が私たちの脳にはあります。これを行動経済学では基準値の無視、と言います
メカニズムというと機械的なイメージで金属部品などを思いつく人が多いでしょうが、骨と筋肉を動かすために脳が意思決定をして電気信号を出すことを考えると人も立派なメカニズムです。それが価値観と判断でどう振る舞うのか行動経済学を通して学びたいと思います。
世の中のお金の流れを決めているのは人の振る舞いなので、人がどのような場面でどのように振る舞うかを理解しないと経済は分かりません。
それを説明できるのが行動経済学です。これを理解すると90%以上の人がダイエットを成功できないのが分かります。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し、
自分の都合のいいように解釈をしては痛い思いをすることがあります。
行動経済学では人は合理的に振る舞うことがない場面がある、と言っているだけで非合理的に振る舞うのが人間とは言ってないし、私はタンパク質なら死ぬほど食べていいとは言ってないのです、都合のいいように解釈をする、これが人のサガでしょうね。
行動経済学はカーネマンとトゥヴェルスキーとの出会いが誕生のきっかけで、それにセイラーが加わったとのことです。
発見や発明とは違いますが、私の人との出会いで人生が大きく変わりました。そのような経験はありますか?
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