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人間は自己の最大利益を求めて行動する、というのが経済学の理論で効用最大化理論という様です。
でも果たしてそうでしょうか。好きなものだけ毎日食べ続けると満足感は減っていくし、自分の不利益を顧みず人のために動くのは人の習性な気がします
みなさんのよく使う普通とはどういうことでしょう?
「あなたは普通の人ね」と言われてあまり気分がいいのは私だけ?みなさんは安心しますか?正常とか倫理的とか当たり前、というのがこの普通という印象です。私にとっては多数派という方がしっくりきます。一方合理的というのは冷たい感じのする人とか、無駄のない人、みたいな感じですが経済学では一貫した振る舞いをする人、です。
経済学は人間は合理的かつ効率的に行動することを前提としているので、かなり無理のある学問なのだそう。そこを人間ってこういう時はこう振る舞う時もあるよね、こうなるよね、とといたのが行動経済学であって別に経済学がつくからといってお金に関することだけの学問ではない様です。
経済学があるのに、行動経済学という学問があります。
経済学では説明しきれない部分を補っているのが行動経済学なのですが、人間はなんでそんな行動をとるのだろうという疑問を解明してくれる学問です。さて楽しみです。
もし、世界中の飽食の国々が1日1食になったら、野菜をはじめとする畑や田圃の面積は今よりも少なくて済むし、鶏や牛豚の家畜の数も少なくて済むはず。そうすると大切な水をはじめ飼料などの必要量が減るし、食べ物の廃棄も激減するでしょう。それは人の健康のためだけでなく、地球の健康にも貢献することでしょう。
人間は欲望に歯止めが効かず、満腹以上に食べ、必要以上に殺生をし、破壊をし、消費をする。少しでも野生動物に近いことができれば地球環境も少しは良くなると思う、西田です。
食事の時間、食事の内容、寝る時間、起きる時間、乗る列車、通る道、食べるもの、着る服、色々と選択する余地のある私たちの生活ですが自分の力でワンパターン化できるものは決めてしまうと生活リズムができてしまいます。
選択ということにエネルギーを使わなくて済むので1日1食に取り組みやすいです。
人間は理性を持ったため、移住民族が定住し人間社会を作ったためにストレスにさらされ生活習慣病になる、という事も獲得してしまいました。好きと嫌い、要不要は本能を司る扁桃体と海馬という脳の部分が担います。理性は脳の表層の大脳新皮質、これらをきっちり使い分けて嫌いなことの中に好きを入れたり、生活にオンとオフとを作り、バランスを取ると1日1食もうまくいくかも
頭寒足熱と言います。サウナで痩せると言います。
でも脂肪が燃えているわけではない水分が出ていっているだけなので、水を補給すれば元に戻ります。
脂肪燃やすには筋肉を使って脂肪をエネルギーにする必要があります。鉄不足の女性が冷え性なのはこのエネルギーを作る回路が破綻しているから。
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