にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 経済学でいう合理的に振る舞うとは?

    人間は自己の最大利益を求めて行動する、というのが経済学の理論で効用最大化理論という様です。

    でも果たしてそうでしょうか。好きなものだけ毎日食べ続けると満足感は減っていくし、自分の不利益を顧みず人のために動くのは人の習性な気がします

    8 min
  • 合理性と普通の違いとは?

    みなさんのよく使う普通とはどういうことでしょう?

    「あなたは普通の人ね」と言われてあまり気分がいいのは私だけ?みなさんは安心しますか?正常とか倫理的とか当たり前、というのがこの普通という印象です。私にとっては多数派という方がしっくりきます。一方合理的というのは冷たい感じのする人とか、無駄のない人、みたいな感じですが経済学では一貫した振る舞いをする人、です。

    9 min
  • 行動経済学の生まれは背景とは

    経済学は人間は合理的かつ効率的に行動することを前提としているので、かなり無理のある学問なのだそう。そこを人間ってこういう時はこう振る舞う時もあるよね、こうなるよね、とといたのが行動経済学であって別に経済学がつくからといってお金に関することだけの学問ではない様です。

    10 min
  • 次は行動経済学について学びます!

    経済学があるのに、行動経済学という学問があります。

    経済学では説明しきれない部分を補っているのが行動経済学なのですが、人間はなんでそんな行動をとるのだろうという疑問を解明してくれる学問です。さて楽しみです。

    11 min
  • 1日1食は人の健康のためだけではない

    もし、世界中の飽食の国々が1日1食になったら、野菜をはじめとする畑や田圃の面積は今よりも少なくて済むし、鶏や牛豚の家畜の数も少なくて済むはず。そうすると大切な水をはじめ飼料などの必要量が減るし、食べ物の廃棄も激減するでしょう。それは人の健康のためだけでなく、地球の健康にも貢献することでしょう。

    10 min
  • 1日1食のため生活リズムをワンパターンに!

    食事の時間、食事の内容、寝る時間、起きる時間、乗る列車、通る道、食べるもの、着る服、色々と選択する余地のある私たちの生活ですが自分の力でワンパターン化できるものは決めてしまうと生活リズムができてしまいます。

    選択ということにエネルギーを使わなくて済むので1日1食に取り組みやすいです。

    10 min
  • 1日1食のためにメリハリのある生活を!

    人間は理性を持ったため、移住民族が定住し人間社会を作ったためにストレスにさらされ生活習慣病になる、という事も獲得してしまいました。好きと嫌い、要不要は本能を司る扁桃体と海馬という脳の部分が担います。理性は脳の表層の大脳新皮質、これらをきっちり使い分けて嫌いなことの中に好きを入れたり、生活にオンとオフとを作り、バランスを取ると1日1食もうまくいくかも

    10 min
  • 体は温めるのが良いのか、冷やすのが良いのか?

    頭寒足熱と言います。サウナで痩せると言います。

    でも脂肪が燃えているわけではない水分が出ていっているだけなので、水を補給すれば元に戻ります。

    脂肪燃やすには筋肉を使って脂肪をエネルギーにする必要があります。鉄不足の女性が冷え性なのはこのエネルギーを作る回路が破綻しているから。

    9 min

About にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。