芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
改めて『改元』(第38回三島由紀夫賞候補作)について語ります。
▼目次
芥川賞から一週間/語らずにはいられない、「王様のブランチ」ブックコーナーの再現ドラマ風内容紹介VTR/『改元』収録の二作と『叫び』の関係性/縦の「改元」、横の「死者たち」/フィクションの支点としての固有名詞/小説の構造が要求する文体(スタイル)のあり方/龍と刀/丸山眞男「つぎつぎになりゆくいきほひ」/自分ではない、「今流れている流れ」/持続を断ち切る気合い/「龍が刀を持っている」というかたち/革命と抵抗/小説が遠くまでいくために必要な手続きと段取り/都度都度生じてくるトラブルに対処しながら進んでいくのが小説を書くということ/今ここと全体が目の前で組み変わってゆくダイナミズム
▼第38回三島由紀夫賞候補作『改元』(石原書房)
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▼第174回芥川賞受賞作! 『叫び』(新潮社)Amazon.co.jp: 叫び : 畠山丑雄: 本
▼『改元』についての石原書房インタビュー芥川賞受賞作『叫び』誕生の背景に“ひとり出版社”の力 石原書房が切り開いた新しい文学の回路|Real Sound|リアルサウンド ブック
制作:石原書房