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芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
「ニュース拝む奴」の小説家・金子薫氏、架空の書房・澤野書房氏をお招きしての初のゲスト回。
▼目次
小説家・金子薫氏、澤野書房氏来る/牛の話をしすぎている番組「ニュース拝む奴」/新作の構想・牛と迷宮/梅田ラビリンス/家族向け番組、ニュース拝む奴/拝む奴リスナーの2/21がいる現場/牛歩元年も小説に出したいが……/自分を書くことの狂気/溺れているようで泳ぐ・泳いでいるようで溺れている/病気と狂気の凡庸さ/金子さんの新作/石川淳の絢爛たるスタイル/安部公房の手つき/月(夢野久作)とスッポン(埴谷雄高)/江藤淳の大江健三郎批判/小説は前から後ろに向かってしか読めない/登場人物の名付け/〝あり得ないこと〟を書く/勝利は逆算によってもたらされるが、敗北は計算によってもたらされない/使命感でやっている拝む奴/小説家は拝む奴を聴け/二人の津田/時代と言葉
▼ニュース拝む奴
・YouTube
変な家、変な犬【ニュース拝む奴(おがむど)】
・Spotify
ニュース拝む奴(おがむど) | Podcast on Spotify
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店
改元 | 石原書房WEB書店
・Amazon
改元 | 畠山丑雄 |本 | 通販 | Amazon
▼第174回芥川賞受賞作・畠山丑雄著『叫び』
Amazon.co.jp: 叫び : 畠山丑雄: 本
録音:澤野書房
編集:石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
▼目次
芥川賞贈呈式の模様/山田詠美さんからの電話/映画への入り口/『スティング』の台詞を全部覚えていた/同級生と話が合わなくなってくる/『プレイタイム』(ジャック・タチ)の色彩感覚/映画の面白さは画面の中で同時に人が動く・話すこと/群衆シーンの快楽/多声性の基礎としての沈黙/『しとやかな獣』(川島雄三)の伊藤雄之助の存在感/ジョン・フォードの水と風/大きく見えるかどうかが勝負/圧倒的な説得力のあるビジュアル/湯浅政明作品の動き/映画の台詞と小説の台詞の違い/淀川長治の凄み/人と見られる映画とそうではない映画/『復讐するは我にあり』(今村昌平)の尽きせぬ魅力/日テレ『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話に『改元』が登場します!
▼芥川賞贈呈式でのスピーチ
この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)|畠山丑雄
▼畠山丑雄のベスト映画
・洋画編
『アマルコルド』(フェデリコ・フェリーニ)
『牯嶺街少年殺人事件』(エドワード・ヤン)
『エイリアン』(リドリー・スコット)
『オペラの夜』(別題『オペラは踊る』マルクス兄弟)
『動くな、死ね、甦れ』(ヴィターリー・カネフスキー)
『覇王別姫』(陳凱歌)
『天井桟敷の人々』(マルセル・カルネ)
『アパートの鍵貸します』(ビリー・ワイルダー)
『自転車泥棒』(ヴィットリオ・デ・シーカ)
『捜索者』(ジョン・フォード)
『プレイタイム』(ジャック・タチ)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ
・邦画編
『秋刀魚の味』(小津安二郎)
『七人の侍』(黒澤明)
『ハッピーアワー』(濱口竜介)
『マインドゲーム』(湯浅政明)
『ソナチネ』(北野武)
『しとやかな獣』(川島雄三)
『仁義なき戦い』シリーズ
『ゴジラ』(本多猪四郎)
『日本のいちばん長い日』(岡本喜八)
『となりのトトロ』(宮﨑駿)
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店
改元 | 石原書房WEB書店
・Amazon
改元 | 畠山丑雄 |本 | 通販 | Amazon
▼第174回芥川賞受賞作・畠山丑雄著『叫び』
Amazon.co.jp: 叫び : 畠山丑雄: 本
制作:石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
第四回は小説家・畠山丑雄の本の読み方について。
▼目次
史料を読む/歴史史料は人間のあらゆるテーマに広がってゆく/読むべき本は「欲望」から見つかる/基本的には楽しく読めばいい/アメリカ文学に現れる宇宙的恐怖の系譜/長編小説は読み切ろうとしなくていい/時代・地理・文化的に離れた古典作品を読む意味/ありえない冊数の併読/面白い作品はしばらく中断してから読んでもちゃんと面白い/外国語学習の効能/小説のために人生があるわけではないが、人生のために小説があるわけでもない/小説を書く時は経験がなんでも活きてしまう/虚無を体得する行為
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店改元 | 石原書房WEB書店
・Amazon改元 | 畠山丑雄 |本 | 通販 | Amazon
▼第174回芥川賞候補作・畠山丑雄著『叫び』
Amazon.co.jp: 叫び : 畠山丑雄: 本
制作:石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
改めて『改元』(第38回三島由紀夫賞候補作)について語ります。
▼目次
芥川賞から一週間/語らずにはいられない、「王様のブランチ」ブックコーナーの再現ドラマ風内容紹介VTR/『改元』収録の二作と『叫び』の関係性/縦の「改元」、横の「死者たち」/フィクションの支点としての固有名詞/小説の構造が要求する文体(スタイル)のあり方/龍と刀/丸山眞男「つぎつぎになりゆくいきほひ」/自分ではない、「今流れている流れ」/持続を断ち切る気合い/「龍が刀を持っている」というかたち/革命と抵抗/小説が遠くまでいくために必要な手続きと段取り/都度都度生じてくるトラブルに対処しながら進んでいくのが小説を書くということ/今ここと全体が目の前で組み変わってゆくダイナミズム
▼第38回三島由紀夫賞候補作『改元』(石原書房)
・石原書房WEB書店改元 | 石原書房WEB書店
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▼第174回芥川賞受賞作! 『叫び』(新潮社)Amazon.co.jp: 叫び : 畠山丑雄: 本
▼『改元』についての石原書房インタビュー芥川賞受賞作『叫び』誕生の背景に“ひとり出版社”の力 石原書房が切り開いた新しい文学の回路|Real Sound|リアルサウンド ブック
制作:石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
※本編中、畠山丑雄著『叫び』の内容にかかわる発言があります。
▼目次
茨木という町/自分たちの足の下に歴史が連続している/ニュータウンと満州/足元の歴史は誰にも動かせない/歴史を「我が事」とするには/自分と他者を〝取り違える〟こと/恋/『嵐が丘』の一節/小説・フィクションの本質的な機能/「聖」とは何か/『叫び』の中の音/「叫び」に晒されてしまうこと/「叫び」に意味はない/単行本化作業で加筆した箇所/良い終わり方/〆切ギリギリまでやった/偶然や歴史の事実とフィクションとの緊張関係
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店
改元 | 石原書房WEB書店
・Amazon
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▼第174回芥川賞受賞作! 畠山丑雄著『叫び』
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制作:石原書房
芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
第一回目は小説家・畠山丑雄の筆名の由来、デビューまでの(小説家としては)特異な来歴について。
▼目次
筆名の由来/夏目漱石の芥川龍之介宛書簡の「牛になれ」/「丑」の字の抽象性/デビューまで/大学までほとんど本は読まなかった/「筋」の問題/「動き」について/小説はメロドラマでしか話が動かない/川端康成の『山の音』/猛然と本を読み始めるきっかけ/父からのおすすめ三冊/畠山作品に溢れるエネルギー
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
・石原書房WEB書店
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▼第174回芥川賞候補作・畠山丑雄著『叫び』
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制作:石原書房
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