「敷地面積は6.2万㎡…ヤンマーエネルギーシステム、DC向け大容量非常用発電で新工場」 ヤンマーホールディングス(HD)傘下のヤンマーエネルギーシステム(兵庫県尼崎市、山下宏治社長)は7日、データセンター(DC)向け大容量非常用発電システムを生産するため、北九州工場(仮称)を北九州市若松区に建設すると発表した。投資額は非公表。2028年中の稼働を目指す。敷地面積は6万2000平方メートル。AI(人工知能)などの普及に伴い拡大するDC向けだけでなく、工場やビルなどの大規模施設向けも含め、事業継続計画(BCP)需要に応える。