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日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その18。
1年半にわたり続けてきたこのシリーズもとうとう最後の章になりました。
なぜ「個業化」なのか「個業化」とは何か、紹介してきた数々の事例が示すその本質をまとめていきます。
※今回録音が悪くノイズが目立ちます。お聞き苦しい点があることをお詫びいたします※
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その17。
INAXのCIプロジェクトのなかで重要な作業があった、それは理念体系「社是、社訓」の見直しの作業である。これを新しいものにしていくことが大事な作業となります
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その165。
「モノ売りから哲学売りへ」「プロダクト・マーケティングからコーポレートマーケティングへ」中西先生の提唱する日本型CIは伊奈製陶といういち地方企業をINAXという国際企業に名実共に作り替えることで完成形となります。
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その15。
業界トップだった損保保険会社、東京海上火災のCI導入に対してトップが下した決断とは。保守的だった住友銀行が即座にCI導入をきめたきっかけとは。そこに必要なのは経営には企業美が無視できないということ。
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その14、8章まで来ました。
今回は「三井のリハウス」。いまでもおなじみのブランド名が40年以上前につくられたその経緯、既成の概念をすべて変えることからはじまったそのCIとは。
何回かお休みしていました日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その13、再開です。
前回から続く、優良企業ブリヂストンに必要だった心理的品質とは、そこから生まれる価値創造とは。第7章を読み切ります。
2026年、あけましておめでとうございます。
みなさん今年はどんな年にしたいですか?
目の前の課題は着実にこなしつつも、新しい試みもしていきたいですね。まずは自分の強みを見つめ直し、再発見する。そんなことからはじめていきましょう。
2025年最後の配信です。今年の漢字は「熊」でしたがみなさんの漢字は?「米」の高値、長くて「暑」い夏、短い秋、いつにもましてめまぐるしい一年だったような気がします。反対にじっくりと「熟」してきたことも。今年一年を振り返ります
北海道芽室町の尾藤農産が手がける、雪室熟成じゃがいも「冬熟」のブランディングデザインで2025年グッドデザイン賞を受賞しました。農業に新たな付加価値を与えるデザインとして評価されたのはうれしい限り。一次産業がグッドデザイン賞を取る意味について話します!
No.118_超優良企業が取り組んだ価値創造型CI戦略
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その12。
当時の業界の売上げ9割を占めていた超優良企業、タイヤで有名なブリヂストン。一見なんの問題もないように見える企業がなぜCIに取り組んだのか。そしてそこには解決すべき課題が隠されていた。その見つけ方とは
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