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こんにちは、おぐりんです。
イーロン・マスクがこんな言葉を残しています。
“Start from first principles, not by analogy.”
類推ではなく、第一原理から始めよ。
この言葉を初めて聞いたとき、「あ、これって教育にもそのまま当てはまるな」と思ったんです。
僕たちは往々にして、「教育とはこういうものだ」と、知らず知らずのうちに既存の枠組みで考えてしまう。でもその枠って、本当に今の時代に合っているのだろうか?
今回は、「第一原理思考(First Principles Thinking)」を教育に当てはめて、ゼロベースで学びを見つめ直してみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251023
こんにちは、おぐりんです。
“If you can’t solve a problem, then there is an easier problem you can solve: find it.”
──数学者 ジョージ・ポリア
直訳すると、「もし問題が解けないなら、より簡単な問題を見つけなさい」。
一見すると当たり前のことのようにも思えますが、僕はこの言葉に、教育や社会の本質が詰まっているような気がしています。
なぜなら、この「一段下げる」という考え方こそが、学びや創造の根本的な姿勢だからです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251022
こんにちは、おぐりんです。
「Planning is everything. The plan is nothing.」
(計画そのものに意味はなく、計画するという行為に価値がある)
このアイゼンハワーの言葉、ずっと僕の中に引っかかっていました。
そして最近ようやく、言葉の本質が少しだけ見えてきた気がします。
結論から言えば、計画とは“未来を制御するためのツール”ではなく、“今の自分の視界を確かめる装置”なのではないかということ。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251021
こんにちは、おぐりんです。
「Premature optimization is the root of all evil.」
──プログラミング界の巨人、ドナルド・クヌース
表面的にはエンジニア向けの戒めに見えますが、僕にとってはもっと広い領域に響いてくる言葉なんです。
教育、コミュニティ、チーム運営、経営──あらゆる「人が関わる場」には、つい最適化したくなる瞬間があります。でも、最適化は正義ではありません。
むしろ「まだ整えない勇気」や「動かしながら考える知性」こそが、本当に創造的な営みには必要なんじゃないかと思うんです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251020
こんにちは、おぐりんです。
完璧とはなにか
本当に、心から“完璧だ”と思った瞬間ってあっただろうか?
サン=テグジュペリの言葉に出会って、そんな問いが立ち上がりました。
「完璧とは、付け加えるものがなくなった時ではない。取り除くものがなくなった時に達せられる。」
これを初めて読んだとき、「ああ、これは僕の感覚と通じる」と感じました。
完璧とは、何かを足していってたどり着くゴールではなく、削って削って、やがて“それしか残らない”という状態。そう聞くと、なんだかすごく静かで、あたたかくて、生命の呼吸みたいなものに思えてくるんです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251019
こんにちは、おぐりんです。
“私たちは現実よりも想像の中で多く苦しむ。”
古代ローマの哲人セネカが残したこの言葉。
はじめて読んだとき、思わず「たしかに…」と深くうなずいてしまいました。
でも同時に、僕の中に湧き上がったのは、こんな問いでした。
「想像」は、本当に“敵”なんだろうか?
今日はそんな問いから始めて、
僕なりの「想像との向き合い方」について書いてみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251018
こんにちは、おぐりんです。
行動を阻むものが、行動を進める。道を塞ぐものが、道になる。
マルクス・アウレリウスが『自省録』に記したこの言葉は、僕にとって“生成の途中”にいる人へのエールのように響きます。
壁にぶつかる。足が止まる。迷う。でもそれって、本当に悪いことなんでしょうか?
もしかしたら、そこでこそ新しい道が始まるのかもしれない。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251017
んにちは、おぐりんです。
最近、運動会などの学校行事で「順位をつけない」という動きが広がってきていますよね。
競争を避ける。優劣をつけない。
一見すると、“やさしい社会”のようにも思えますが、僕はこのテーマ、もっと丁寧に考えるべきだと思っているんです。
というのも、僕自身は運動会の競争って、けっこう楽しかった記憶があるからです。
順位がつくことにワクワクしたし、「一等賞をとるぞ」と燃えるような気持ちになれたのを覚えています。
でも、それはたぶん自分が「早い側」だったから、なんですよね。
じゃあ、もし「遅い側」だったら? その楽しさは味わえていたのか?
これは、自分の過去を振り返ることで見えてくる問いでした。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251016
こんにちは、おぐりんです。
「時間がないのではない。やりたいことがないのだ」
このラ・ロシュフコーの言葉に、あなたはどう感じますか?
一見、ドキッとする名言。でも僕は、この言葉がただの“自己啓発パンチライン”で終わってしまっている場面を、よく目にします。
たとえば、「プライベートが大切」と言いながら、それを大切にできるような働き方や暮らし方を本気で考えていない人。
週5働いて週末だけ自由な時間を楽しむ──この構造を「当たり前」として受け入れながら、「土日が充実してればOK」と言い聞かせる。
でも僕には、そこに違和感があるんです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251015
こんにちは、おぐりんです。
以前、アスリートの方とお話しする機会があり、パフォーマンスについて深い学びがありました。話の中で強く印象に残ったのは、「ハイパフォーマンスを目指すのではなく、ローパフォーマンスの基準を上げる」という考え方でした。
この考えに触れてから、僕の中である問いが浮かびました。
「僕たちは、誰かのどんな行為を、どのように褒めているのか?」
“褒める”という行為は、実はその人の価値観や、チーム文化を映し出す鏡のようなもの。誰かの努力や変化を、どのタイミングで、どんな言葉で受け止めるか。その選択が、相手の自己認識や未来の行動に大きな影響を与えます。
この記事では、ハイパフォーマンスの捉え方から始まり、褒め方の種類、そしてそれがどんな文化をつくっていくのかまでを、丁寧に言葉にしてみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251014
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