札幌名物・スープカレー。そのルーツは、1970年代の小さな喫茶店で生まれた“薬膳スープ”でした——。
漢方とスパイスを組み合わせ、体を整えるために作られた一杯が、やがて口コミで広まり、具材が加わり、今のスープカレーの原型に。90年代には個性派店が続々登場し、2000年代、北大生たちの食べ歩きとネットの拡散によって一大ブームへと発展します。
なぜ札幌で生まれ、ここまで広がったのか?そこには街の歴史、学生文化、そして“カレーをめぐる情熱”がありました。スープカレー誕生の物語、知れば一杯がもっとおいしくなります。
【出演】Discover EZO(ディスカバー エゾ)代表・伴野卓磨, facebook, instagram, twitter
※内容は諸説あります。厳密な考証は行っておりません。