穀雨・末候 第67回放送2.mp3
穀雨 末候
4日30日(金)~5日4日(火)
牡丹華(ぼたんはなさく)
牡丹の花が咲き始める頃となりました。
薬草として中国から伝わった牡丹は、
平安時代に宮廷や寺院で観賞用として栽培され、
現代では俳句のテーマ、絵画や着物のモチーフとしても
よく登場します。
花は、20日ほど楽しめることから
「二十日草 (はつかぐさ)」の別名も。
穀雨の3巻は「着物にまつわるエトセトラ」と題して
片野ゆかさんの『着物の国のはてな』 (集英社ビジネス書)を
片手に、着物にまつわる不可解な出来事を謎解きしていきます。
「伝統と文化」がつきまとうイメージの着物。
摩訶不思議な着物の世界の「ジョーシキ」に
メスを入れ、謎を紐解いていく3回目。
トークに登場した鈴木春信 「お仙茶屋」
帯刀しているからといって、武士とは限らないのでは?
アナロジーをふくらませたら、そんな見方もできるのでは!
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→次回は立夏・初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)
5日5日更新です。
制作 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ
→音源は…