日吉大社秋の講座基礎情報.mp3
秋分 (暦便覧)
陰陽の中分となれば也
秋分の時期は、暑さは減り代わりに冷気を感ずる日が増える。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。
秋の七草が咲き揃う頃である。
秋分 初候 9日23日(木)~9日27日(月)
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
夏の間、夕立をともない鳴り響いていた雷がおさまる頃。
今回は11月13日開催の体験学習
『ならひたまへりや 鬼門封じでわたしを護るワザを知る』
から、事前学習用の「坂本 日吉大社のアウトライン」を
特別公開します。
知識はただ知っているだけでは、たいして役に立ちません。
ときには「知っている」という足かせになることも。
1)訪問先の情報を知る。
2)「型」を使った観察をする。
3)自分との関係、つながりを発見する。
この3つのステップで、学びが「生きる実感」として
イキイキと動き始めます。
今回の「坂本 日吉大社のアウトライン」は
・京都を護る比叡山を護る日吉大社は、
日本の強くてすごい神さまがたくさんお祀りされている。
・たくさんのすごくて強い存在が仲良く力をあわせている。
・日吉大社の鳥居は、かなり変わっている。
・3匹のサル。神のサルと書いて、まさるさん。
・「えぐり出すような京都」であったり「触れてはいけない、いけずな京都」
・なにより、気がいい。凛とした場所。強いパワースポットでもある。
などに触れています。
→次回は秋分・次候「蟄虫坏戸」(むしかくれてとをふさぐ)
9日28日(火)更新です。
制作 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ
→音源は…