100回編集ゲスト葉室頼廣 さまVer (1).mp3
寒露・末候
10日18日(月)~10日22日(金) 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
「身」を刺激して「心」を揺さぶる。
「心」じゃなくて「身」が先で。
そんな五感で取り出した情報をおもしろがりながら、
組み合わせを考える。
「想像」すること、それを「連想」すること。
そして、おもいっきりジャンプして「空想」してみる。
連想の翼という「天使の羽根」のようなものを、
誰もが持ってることに気がつけるような世界のかけらを
毎回お届けしてきた『おもてサウンドコピー塾』は、
おかげさまで 本日、
寒露・末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)の候に、
ポッドキャスト100回目(FMGIGから数えて300回目)を
迎えることになりました。
これもひとえに お聴きいただいているみなさまの見えないけど
たしかに感じる力のおかげです。ありがとうございます。
目先の「いいね」なんかより、2年後の「あの回の放送内容を
ずっと考えてきました」のひとことが、なによりうれしい。
創造するって、キズをつけて取り出すこと。
心のキズを悪者にしがちな昨今ですが、
心が揺れて、波打って、平常でいられなくなるとき、
新たなわたしのかけらが、登場します。
どこかの回があなたにとって、ズキッとヒリッと
「創(キズ)」をつけて、そこから思いもよらぬわたしが
出現するように、出会えるように、これからも
つねに黒船を登場させて一発お見舞いしてゆくと
コトアゲしておきますね。
わたしたちにとっては、1000回放送への回峰行。
ソレを得るためではなく、ソレに近づくためにさせてもらっています。
100回目の放送は
100回記念ゲストにお公家さまの「葉室頼廣 」さまをお迎えして
対談形式でお話をうかがいました。
〓瀬戸内海に浮かぶ『大三島』の真実
〓五摂家の『二條さま』と、伏せられた日本をひらく旅
京都上京のサロン雅鸞洞(がらんどう)に集まる方々のおはなしを
伺いました。なかなか聞けないお話です。
→次回は霜降・初候「霜始降」(しもはじめてふる)
100回記念特別ゲスト『葉室頼廣 』さま その2をお届けいたします。
10日23日(土)更新です。
制作 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ
→音源は…