みたまのふゆ編集版.mp3
芒種の初候
第二十五候 「螳螂生 (かまきりしょうず)」
6/5~6/9頃
カマキリが卵からかえる頃となりました。
漢字クイズに出てきそうな「螳螂」でカマキリ。
秋に生みつけられたスポンジ状の卵から、
数百匹の小さなカマキリが次々と現れ始めます。
カマキリは、害虫を駆除してくれる。
食べるのは生きている虫だけ。
死んで動かないものは食べない。
カマキリは英語で「mantis」、
語源はギリシャ語で「予言者」「僧侶」
という意味です。
今回は、
きものと出会い、きものにふれる
最初の段階で、インストールしておきたい
「きものとわたし」の関係について。
今後は講座の資料として使いますので
期間限定公開です。
【雪輪文様】(ゆきわ)ふんわりとした牡丹雪を図案化した文様。
【端緒の更新】(たんしょ)物事の始まり。いとぐち。
【文身】(ぶんしん):いれずみ。そこから文様にも模様にもなっていった。
【着物には妖精も棲んでいれば魔物も棲んでいる。】
雪輪文様の説明は
https://mbp-japan.com/iwate/orieya/column/300468/
を参考にさせていただきました。
制作 表参道コピー塾
語り手 川島司 中川みちえ
*その日着ていた文身「TATTOO柄」の羽織。