「鉄道と機械時計の普及が時間概念を変えた?」「生活に浸透する合理化」「お金こそ財産!」「アイデンティティクライシスから要求される芸術分野の新しい役割」「労働者革命の相次ぐ失敗」「進歩主義が加速する勘違い」「私的資本主義批判のフランスでの代表格、カトリシズム」
西洋美術/近代/美術史/パリ/鉄道/時計/芸術の役割/労働者革命/ダーウィン/科学主義
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※この音声は、毎週木曜日だいたい21時からTwitterのスペース機能にて配信しているコミュニティ『三軒隣』で公開収録されたものです。夏休み特別企画として、高校の世界史の模試で9点をとっていた超歴史音痴でもあるパーソナリティの大滝が「なぜセザンヌが『近代絵画の父』と呼ばれるのか」を調べてきた、番組初の連続企画です。
・情念の政治経済学 アルバート・O.ハーシェマン/法政大学出版局 (1985)
・近代とはいかなる時代か?モダニティの帰結 アンソニー・ギデンズ/而立書房 (1993)
・所有の歴史-本義にも転義にも ジャック・アタリ/法政大学出版局 (1994)
・メルロ=ポンティコレクション ちくま学芸文庫 (1999)
・これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル/早川書房 (2010)
・フランス革命史の現在 山崎耕一、松浦義弘編/山川出版社 (2013)
・正義はどう論じられてきたか-相互性の歴史的展開 デイヴィッド・ジョンストン/みすず書房 (2015)
・善と悪の経済学 トーマス・セドラチェク/東洋経済新報社 (2015)
・なぜ近代は繁栄したのか-草の根が生み出すイノヴェーション E.フェルプス/みすず書房 (2016)
・ポストキャピタリズム-資本主義以後の世界 ポール・メイソン/東洋経済新報社 (2017)
・世界史序説-アジア史から一望する 岡本隆司/ちくま新書 (2018)
・解説ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 橋本努/講談社選書メチエ (2019)
・セザンヌ=ゾラ往復書簡1858-1887 H.ミトラン/法政大学出版局 (2019)
・セザンヌ-近代絵画の父、とは何か? 永井隆生編/三元社 (2019)
・アダム・スミス共感の経済学 ジェシー・ノーマン/早川書房 (2022)
・COTEN RADIO #163~169 第一次世界大戦シリーズ
・COTEN RADIO #235 ポスト資本主義~新たな社会のグラデーション
・朝日新聞ニュースの現場から #166 表現の自由は命と二択なのか フランスが陥るジレンマ
・映像授業 Try IT 【世界史】フランス革命1~5
・映像授業 Try IT 【世界史】ウィーン体制1~2
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