「宗教倫理に代わる制御装置は金儲け?」「人間を生産の機械?期待された商人の精神」「どうしたら富を増やせるか」「富は人間らしさから生まれる?」「みんなに自由に所有する権利を与えたら無秩序にならないか?」「資本主義は継続可能か?」「哲学とサイエンス」
宗教倫理/合理性/資本主義/経済学/イギリス/アイディア/ビジネス/ホッブズ/アダムスミス
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※この音声は、毎週木曜日だいたい21時からTwitterのスペース機能にて配信しているコミュニティ『三軒隣』で公開収録されたものです。夏休み特別企画として、高校の世界史の模試で9点をとっていた超歴史音痴でもあるパーソナリティの大滝が「なぜセザンヌが『近代絵画の父』と呼ばれるのか」を調べてきた、番組初の連続企画です。
・情念の政治経済学 アルバート・O.ハーシェマン/法政大学出版局 (1985)
・近代とはいかなる時代か?モダニティの帰結 アンソニー・ギデンズ/而立書房 (1993)
・所有の歴史-本義にも転義にも ジャック・アタリ/法政大学出版局 (1994)
・メルロ=ポンティコレクション ちくま学芸文庫 (1999)
・これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル/早川書房 (2010)
・フランス革命史の現在 山崎耕一、松浦義弘編/山川出版社 (2013)
・正義はどう論じられてきたか-相互性の歴史的展開 デイヴィッド・ジョンストン/みすず書房 (2015)
・善と悪の経済学 トーマス・セドラチェク/東洋経済新報社 (2015)
・なぜ近代は繁栄したのか-草の根が生み出すイノヴェーション E.フェルプス/みすず書房 (2016)
・ポストキャピタリズム-資本主義以後の世界 ポール・メイソン/東洋経済新報社 (2017)
・世界史序説-アジア史から一望する 岡本隆司/ちくま新書 (2018)
・解説ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 橋本努/講談社選書メチエ (2019)
・セザンヌ=ゾラ往復書簡1858-1887 H.ミトラン/法政大学出版局 (2019)
・セザンヌ-近代絵画の父、とは何か? 永井隆生編/三元社 (2019)
・アダム・スミス共感の経済学 ジェシー・ノーマン/早川書房 (2022)
・COTEN RADIO #163~169 第一次世界大戦シリーズ
・COTEN RADIO #235 ポスト資本主義~新たな社会のグラデーション
・朝日新聞ニュースの現場から #166 表現の自由は命と二択なのか フランスが陥るジレンマ
・映像授業 Try IT 【世界史】フランス革命1~5
・映像授業 Try IT 【世界史】ウィーン体制1~2
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