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デンマークの著名な作家によるあまり著名でない小説について話しています。
・美容師さんに伝わらないオープニング
・『復讐には天使の優しさを』プロフィール
・作者はピエールアンドレゼルことイサクディネセンことカレンブリクセン
・映画『バベットの晩餐会』が傑作な件
・大衆小説だっていいじゃない
・主人公ルーカン、まずは勘違いおじから逃げる
・ルーカン、かつての親友と喜びの再会
・二人してフランスで養女になる
・でもこの家何か変……
・しまうま、フェミニズム的にこの本を推したい
「遅読家日記Ⅰ&Ⅱ」通販URL
https://washabin.booth.pm/items/6914198
https://washabin.booth.pm/items/6914229
若手作家による、現代黒人文学の中でも重要な位置を占める1冊を取り上げています。
・どうでもいい導入
・『ひとりの双子』プロフィール
・興味深い舞台設定
・人種差別の歴史
・家出する双子
・原題は「消えゆく片割れ」
・多角的に描かれる差別
・いくつもの選択
・日本の中のマラード
・一橋大学社会学部のゼミ本シリーズ、おすすめです
・元ネタ伝われ
「入植者に譲渡されたことのない先住民の領地」発、自由で豪快なクィア文学について語っています。
【雑談】
・ムーミンヴァレーパークに行ったよ
・ムーミンは奥が深い
・ちびのミィに憧れる話
・実写版スナフキンがいかに勇敢であるかについて
【本編】
・死せる人魚、生ける主人公を走らす
・都会のブルース
・戦うフェムたち
・赦しのケーキ
・脱出という名の冒険
リクエストにお応えして、文庫化したばかりの『モスクワの伯爵』についてレヴューしています。
なお、文学フリマ東京42での弊グループのブースは、南1・2ホールの「Q-58」です。
※訂正
シヴォーン・ダウドは男性ではなく女性だし、『ロイヤルシアターの幽霊たち』の作者は正しくはジェラルディン・マコックランだったし、それと誕生日は明日じゃなくて明後日だあ!
一冊の素敵なコージーファンタジーについて、そこから学べる大事なことについて語っています。
ちなみに続編があるんだそうですが、邦訳は出ていないとのこと。読みたいぞ!!
今後の活動の一つ一つに刮目していたいと思える、インドネシア出身の作家の長編です。
冒頭でお話ししている、「しましま通信」のネットプリント登録番号は01438232です。
1/9いっぱいまでセブンイレブンで印刷できます。
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