ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • 視覚に入れても時間は増えないっす
    ホント、本を読むのが得意な人が羨ましいです。
    最近の悩み≒言い訳は、時間が無くて本が読めないことです。
    ここ数年web3な界隈に身を置いてると、さすが新分野だけに、次から次に超高速で新しいことが展開されていきますね。
    昔に比べれば、webにあふれる情報をPCやスマホに表示して読む事が多くなったので、おそらく文字数という意味では読書並みかそれ以上読んでると思うんですよね。
    でも、本に書かれている内容は、原案・執筆から出版までにプロの手が緻密に入り込んで作られているものだと思うと、やっぱり読む価値あるものが多いとは思います。
    Kindleを買うようになってから、目の前に本の「体積」は増えていきませんが、私の場合はiPadの中に本が積まれていってるわけです。
    邪魔じゃないので、読まない。というか読むチャンスを失って忘れる。
    ひっさびさにiPadでKindle開けて、エライことになっとるわな〜と目がテンになるのですね。
    そうこうしているうちに買いたい本はどんどん目の前に現れてしまうのでポチっちゃうし、いっそ紙に戻ろう!と思ってここ数週間は紙で買いました。
    かさばるし視界に入って気になるから読むだろう程度の根性ですので、読まない、ですよね~。
    意思と時間の使い方という、小学生レベルにまで戻る必要が有りそうです。
    ちなみに普段はPadやスマホよりMacに向かっている時間が長いんです。
    MacのKindleアプリで読もうとすると、少々読み進める気合が上がりそうなので、まぁチャレンジ中です。
    皆さんの読書スタイルは?
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  • グローバル・サウスの台頭
    News Picksによるグローバル・サウスの解説
    【完全図解】世界秩序が「100年に1度」の転換点に立っている
    https://newspicks.com/news/8723470/body/?ref=search
    なかなか手応え有りまくりの記事でためになります。
    G7の国たちが世界を牛耳っている現在ではありますが、今後米中に続く第三極として、アジア・オセアニア・アフリカ・中南米に「分散」している100カ国以上にのぼる国々が、どんどん力を付けてくるだろうとの予測なんだそうです。
    すでに人口で中国を抜いたインドは、50年後はGDPの世界順位予想では、中国に次いで世界一になると見られていますね。三位がアメリカ。
    それらに続くのはインドネシア、ナイジェリア、パキスタン、エジプト、ブラジルなどなどの「グローバルサウス」の国々。
    さらにはドイツ・イギリスと続きます。はい、日本は圏外ですね。
    この地政学的に国というものが形成されて、地球表面上の勢力図を構成し続けていく様子は、なにも今に始まったことではないですね。
    大昔からむちゃくちゃ複雑な歴史の中で、たまたま今の状態になっているだけです。
    そしてこれからも変わり続けていく、と。
    記憶に新しいのはウクライナが攻め入られていることで、世界の勢力図が急激に変わるのではないかとの心配が激増しています。
    ただ、これも大きな波の中の一つのと言えるわけで、やっぱり各国の人口動態がかなり国力に影響することは確かです。
    日本は先進国だから云々、、、というフレーズは何億回聞いたかわかりませんが、実はこの30年で実際に没落してしまったなどと思えるようになったり。
    アメリカも、いつまでも日本くんだりにかまってられませんぜと言うかも知れないし、あ、もう言ってる?
    生活の楽しさではおそらく一人あたりのGDPあたりが一番数値としては分かりやすい入り口だとは思いますが、その面でも2000年に世界2位だった日本は、20位以下に順位を落としている状態。多勢の給料上がらない問題も影響してますね。
    そうこうしているうちに、グローバル・サウスの国々の「成長率」は高いわけです。
    大国の言うことを聞かないけど生きていける国が、どんどん増えているらしいです。その筆頭がインド、と。
    国々が「分散」していると聞くと、あれ?これブロックチェーン技術でどんどん力つける人たちなんじゃない?と直感的に感じるところですがどうでしょう。
    将来のことなのでもちろん答はありません。
    でも、そろそろ隔離された島国での生活維持が、タイヘンになってくるのは確かなんじゃない?と思った記事でした。
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  • 音声のメイキャップ、できてますか
    Zoomなんて日常の生活に全然使わなかったのに、コロナ騒動で一気に浸透した感じがします。
    お陰で(!?)、スマホやPC使ってリモート会議が「できる人」が激増して、こりゃ良い世界になったわいと思ってたところですが、意外と気が付かない点が浮き彫りになったので話題にしてみました。音響命!ってハナシです。
    きっかけは私が今参加しているコミュニティでweb会議の時の通話品質についてディスカッションしていたことです。
    要は、自分が喋ったことがちゃんと相手に伝わっているかが会議会話の品質上ダイジなわけです。
    メンバーは皆Zoomどころかデジタルとかweb3の達人で、VC(ボイスチャット)やTwitterスペース、Voicyやstand.fmなどなどを駆使しまくっている人たちなんですが、あるときどうも相手の声が聞こえにくい状況に。
    なんか音質イマイチですよ〜とコメントすると、かのApple社製品AirPodsのマイクで外出しながら音声を拾っている様子。
    まぁその手の騒音環境だと仕方ないですね〜なんて話してたんですが、自宅に戻ってからもどうも音質改善せず、参加している皆も、少々了解度悪いイマイチな音質で話を聞いてはいました。
    私も少々音響オタクの面があるわけでして、あんまり改善してないっすねーと伝えると、有線マイクにしてみたり、PCに接続してみたり、いろいろやりつつ改善はしてきたんです。
    大きく改善が見られたのは、iPhoneでそのままDiscordアプリを通して会話したり、有線イヤホンについているマイクに口を近づけたりすることで大きく音質が改善したのです。iPhoneに備わっている音声処理技術や、マイクまでの距離が近くS/N比が良くなったりしたためだと思われます。
    (※S/N比:どれだけ欲しい信号(S)が、要らないノイズ(N)に対して勝っているかの比率で、大きい方が音質が良い。)
    どうもこの手の現在のリアル、音響という分野にあまり深入りしてない方々であったのだと再認識できたのは新鮮でした。
    そんなこんなでディスカッションを進めていたら、もう一人メンバーがチャットに入ってきました。
    その音質たるや圧倒的に高品質で、安心して聞ける状況で拍手でした。
    でも聞いてみると現在3千円ちょいの会議用ヘッドセット。
    みため簡易的でライトなヘッドホンと、口元まで伸びるマイク。ノイズキャンセリング(ノイキャン)機能もついてるらしい、と。
    これですね。
    https://amzn.to/3rFPCE3
    これの高級タイプもラインナップされていますが、利用者いわく、もう長年これが一番の評判なのだとのこと。
    なるほどやっぱり、マイクを口に近づけて声をきっちり捉える、ノイズをちゃんと除くという基本が、音響の世界では品質に直結なわけなんだなと再認識できました。
    web会議は、人類の歴史の中でもまだまだ新しい文化ですから、常識として浸透していないルールやマナーが多いのは事実です。
    会話が時々途切れたりすると全く話になりませんが、途切れはしなくても音質が低い場合など、実はしゃべっている自分はその低品質に気が付かないことがほとんどです。
    そこに社会マナーとして浸透してしまっている相手に対しての思いやりが入ってくるので、聞き取りにくくても文句を言われることは稀ですね。
    これ悪循環です。
    なのでこのweb会議的な世界では、まずは自分の音声送信体制をきっちりと整備することが、一番の他者にたいする思いやりだとかマナーなのですね。
    そしてその次には、どうにかして自分の送信品質のチェックを第三者にしてもらうと良いと思います。
    顔にお化粧をして鏡を見るように、自分の音声の状態を見ない聞かないで会議に臨むのは、実はマナー違反につながうんだということが、多くの人に伝わっていくといいなと思います。
    じゃぁ、どうやって送信品質上げるの?に対する解決法は、無限の組み合わせがあるので一言では表現不可能かと。
    必要な要素だけでも、発声→伝送経路→マイク→ノイキャン→エンコード→通信→デコード→スピーカー→伝送経路→耳 の一連の経路と、ハウリング防止・遅延処理・音量制御などなど、要素有りすぎです。この辺をオールインワンでやってくれるのはスマホやパッドですかね。
    でもその第一歩として必ず必要なのは、はっきり発声して、マイクまでに声だけをはっきり入力する状態にすること、ですね。
    web会議というと、行動や自分の顔画像(ライブ動画)、運用方法のルールとかがダイジと解説しているサイトが本当に多いんですが、これからの時代それより特に話の内容がキチンと伝わることでのコミュニケーションコスト低減がキーなのではないかと思います。
    初対面や会議の始まりの顔合わせでは、参加者の動画でも出しておけば臨場感出るでしょうけど、その後は現世の会議の延長をやってても仕方ないですね。さっさと画像切って、へんなマナーのツッコミをするような運用はやめたほうがいいですね。あ、そもそもその会議要る?ってのも常に考えたほうがいいです。
    たかが音声、されどブランドの一部とも言えるダイジな音声。
    web会議をきっかけに、音響に慣れ親しんでいくのも面白いですよ〜。
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  • 電気代がマルチホップになってる!?
    ようやく体も暑さに慣れてくるこの梅雨明けの時期ですが、まぁ今年の猛暑はひどいですね。
    はい、もちろん我が家もクーラー24時間稼働の日々となっておりまして、電気料金高騰の折ビクビクしながらも、思考停止でつけっぱ生活です。
    ウクライナ情勢などなどなどなど、、、、、により電気料金は高騰していますが、ウチが契約してる楽天でんきの場合、公表されている料金表をみてみると、
    楽天でんきの従量料金表
    電力会社: 2023年3月まで: 2023年4月より: 値上げ率:
    北海道: 34円20銭 46円30銭 35.4%
    東北: 28円80銭 40円90銭 42.0%
    東京: 29円45銭 41円55銭 41.1%
    中部: 29円30銭 41円40銭 41.3%
    北陸: 24円80銭 39円10銭 57.7%
    関西: 25円50銭 37円60銭 47.5%
    中国: 26円60銭 40円90銭 53.8%
    四国: 26円90銭 41円20銭 53.2%
    九州: 26円37銭 41円77銭 58.3%
    基本的に月々の電気料金は、基本料金と、利用した電力量(kWh=キロワット時)に比例した利用料金の合計金額です。
    実は発電を行う各会社(≒電力会社)によって、大きな単価の差が存在していました。
    そして、各地域で電気料金は大幅に上昇しています。
    最も値上げ率が高いのは九州エリアで、6割近い上昇ですからたまりません。
    各地域での発電コスト、たとえば再生可能エネルギーへの取り組み度合いなどが、電気料金の単価に直接響いています。
    ーーーーー
    そしてここからは例によってオタクな話。(といっても、アニメやゲームではないやつです。)
    家に来ている電気の使用量を測る電力量計、おそらく皆さんの家のメーターはスマートメーターに替わってるんじゃないでしょうか。
    従来型のアナログメーターは、検針員によって月に一回目視でメーターの数字を読み取り、前回との差で電力量が決まる方式でした。
    参考サイト:【必見】スマートメーターとアナログメーターの違いをカンタン解説
    https://enetoku-navi.com/column?id=1509092234-902824
    そしてこの電力量計は、「スマートメーター」に順次国策により替えられているのです。
    これは人間ではなくネット通信により、30分に1回のデータレポートを自動で行うスグレモノですね。
    なんでそんな事が可能?ってことですが、インターネット技術と無線技術の融合で実現しているのです。
    スマートメーターシステムの仕組み by東京電力
    https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/jisedai_smart_meter/shiyo_kento_wg/pdf/002_03_01.pdf
    電力スマートメーターの通信方式解説 by三菱電機
    https://www.soumu.go.jp/main_content/000374413.pdf
    インターネット側の話で言うと、IPv6のアドレス付与により、事実上無制限のユニークな識別番号を各メーターに持たせることができることが大きなインパクトです。
    日本国内に何千万台あろうとも、IPアドレスの重複が起こらないなんて、いい時代です!
    そして私の興味の本丸、通信の方式です。
    素人目には当然携帯電話会社の基地局に3Gか4Gで通信を行うんだろうくらいに思ってましたが、実はとっても賢い方式が考案されています。
    それは無線マルチホップ方式という、低価格で柔軟性の有る方式です。
    これはどうやら920MHz帯(920メガヘルツたい)の特定小電力トランシーバーとのことです。
    どうやらバンド(950MHz(950~958MHz)帯)から920MHz帯に引っ越しさせられた時に、高周波出力が10mW(ミリワット)に制限されていた出力が20mWまで許可になったことで実用性が大きく高まったとのことです。今回個人的に一番おもしろかった記事が参考です↓
    920 MHz帯を知る by藤田昇
    http://www.kumikomi.net/archives/2014/06/rohm_920_mhz.php
    表1 通信距離の比較 と、表A 通信距離を伸ばしたいときのヒント は秀逸!
    この仕組みが各スマートメーターに内蔵されていて、勝手に連携して(マルチホップ)、最終的にはどうにかしてインターネットにデータが集められて各ユーザにもデータが2時間遅れくらいで共有できるようになってるわけです。検針員の方に30分に一回目視で報告してってお願いしても到底無理ですからね。
    また上記PDFに書いてありますが、この無線マルチホップ方式が無理な場合、1:N(いったいエヌ)方式や、PLC(Power Line Communications)方式があります。
    1:N方式は1Nとか携帯方式とも言われ、スマホなどの携帯キャリアのインフラを用いた方式で、簡単に言えば高級な方式です。
    買い物行くのにヘリコプター飛ばす的な?
    PLC(電力線通信)方式は無線を使わず有線の方式で、電力線(銅製の電線)を通信ケーブルとしても同時に利用する技術です。
    電気エネルギーを供給する電力線に高周波の通信用信号を重畳して伝送させる方式で、まぁ言ってみればアマチュア無線界隈からは嫌われてるヤツです。電波もれちゃうので。
    参考:
    https://www.m-system.co.jp/mstoday/backnum/2007/03/iandn2/index.html
    電気代が気になることから、横道に10回くらいそれると本題がわからなくなるというハナシでした。
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  • ナンバープレートの場所表記を選択制に #240
    以前コロナ騒動の時に思ったことをご紹介します。
    要は、自分が車両を登録した住所の管轄地名を表記するのではなく、「日本(のどこか)」ナンバーってのを選択できるようにしたらいいんじゃないか?と思ったハナシです。
    https://paloj.com/selectable_number/
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  • Worldcoin(Orb)体験記
    Worldcoinってすごいコンセプトですね。
    https://worldcoin.org/
    ちょっと目をスキャンしてきただけで、なんかワクワクします。
    以下の二人がこのサービスを3年ほど前から立ち上げたとのことです。
    Sam Altman
    https://twitter.com/sama
    Alex Blania
    https://twitter.com/alexblania
    Sam Altmanはもう時の人に、言わずと知れたChatPGTの生みの親ですね。
    そしてこのワールドコインは、今後ベーシックインカムを深く考える上での重要なツールになっていくと思います。
    ともあれさきほど現実にできたことのメモです↓
    ・まずWebX会場に表示されていたQRコードをスマホで読み、アプリケーション(World APP)をダウンロードし、自分専用のアカウントを作成。
    ・虹彩(こうさい)を読み取るデバイスOrbに、係の方の登録QRコード、そして登録しようとしている人のスマホのコードを読ませたあと、実際に目を見開いてスキャンをおこなう。
    ・正常にスキャンニングが終わると、スマホに指示が出るのでそれに従って進めていく。
    現場では操作は以上ですが、すべて英語の表示なので、理解に時間がかかるかも知れません。
    さらに登録終了したあともブロックチェーンの処理や、センターの登録混雑などで時間が読みにくい感じはしました。
    そしてWorldID登録完了のメッセージがアプリに表示されると、コインの受領をクレーム(申請)できます。
    ワールドコインというブロックチェーン上のトークンがもらえました。
    Welcome(登録記念)で1WLD、翌日にGENESIS GRANT(一般付与)で25WLD。
    計26WLDが2日間で実際にもらえたので、そのままUSDとほぼ同等の価値のUSDTに変換してみました。
    WLDが付与されるのはOptimismチェーンで、これはEtheriumのL2(レイヤー2)ソリューションです。
    まずはスマホから自分のEVMアドレスに送ります。
    イーサリアムチェーンのUSDTにしたかったのでDEXまずこのWLDを送ります。
    その際ETHが必要だったのですがMetamaskのOptimismのETHがカラだったため、どうにかしてOptimismにETHを送らねばならなかったのです。
    参考にしたページ:
    https://metamas-note.com/eth-optimism/
    ガス代として少しのETHをOptimismに入れ、受け取ったWLDをDEXに送り、USDTにしたところ約50USD相当でした。
    取り急ぎこの道筋が可能ということで、世界でリワード、というかベーシックインカムを配布する道筋ができたとも言えそうな時代になりました。
    ---
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    3 min
  • WebX行ってきました。以上!
    暑いのでオーバーヒートしました。
    はい、言い訳です。
    ではまた明日!
    で終わるのもナンなので、若干感じたことを書いておこうと。
    私が直感的に感じたこと、、、
    ・2日間開催されたWebXは、日本の未来を明るくするものだった。
    ・欧米が足踏みしている間、おそらく1〜2年の間に無茶苦茶きちんと日本が徒党を組んで正しい方向に頑張れば、Web3で世界の主導権を取れる可能性が高い。
    ・なんぼWeb3の世界は時間が早く過ぎてしまうと言われても、短期で利を得ようと考える人や会社が多いうちは、その場限りで消えてしまう活動となってしまう。
    ・現在有るしくみをどう改善して完璧にするかとか、どう活用するかを考える前に、そもそも人々の利便や幸福の総量がふえることにつながるのかを考えたほうが良い。場合によっては全部壊して新しいものにすぐに移行したほうが良いこともある。
    ・続けるべきは次世代の活躍の場の提供。忘れるべきは過去の成功体験。
    ・人の注意を引くのは簡単だが、それが皆の幸福につながっているのかを検証することがダイジ。
    ・学歴や肩書社会は世知辛いと思われてたものの、ものすごくエラくて尊敬に値する人は、この世と真摯に向き合い。どんな人に対しても対等に会話の機会を提供してくれる。
    なんとも断片的ですんません。
    この手の話を、今お世話になっている人たちとといっぱいしてしまった一日でした。
    それではみなさん、なんともはや暑い日を、安らかにお過ごしくださいませ。
    ---
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  • 暑さで働かせている場合か
    猛暑が続いてますね。
    年々猛暑日が増え続けてる感じがしますが、猛暑日の定義は「日中の最高気温が35℃以上の日」だそうで。
    しかしですねぇ、昨日なんか40度超えですよ。酷暑日とか地獄日とかいうんでしょうかね?
    人間の体温が36度あたりで、常に冷却しなければオーバーヒートしてしまう構造になってることを考えれば、長時間の運動や働くことなどに適した環境としての気温は30度切るくらいまでが限界じゃないですか?
    まぁ環境に順応できるのが人間という生き物ですが、さすがに気象庁発表の気温が40度超え。
    それよりも高いことがほとんどの、ひなたでアスファルトの照り返しのスーパーの駐車場の横で販売行為をしますかね?
    どうしても売らなければならない事情があるのかもですが、私の目には拷問にしか見えません。
    焼き鳥屋さんのキッチンカーがたまに来ていて、車内で焼き鳥焼いてますが、扇風機でボーボー人間もあおいでますから、日陰だしまぁ我慢大会かなと思います。
    でも屋根もない、扇風機も無い屋外、さらに強烈な日差しの下でオネーサン方4人で声を張り上げて客寄せしているのって、ありえへん図ですよ。
    聞いたところでは10時から17時まで販売とのこと。ありえへん!
    気温・日射をなめてかかったら、人命にかかわるぞと思いましたが、誰が売らせてるんでしょうかね?
    もう夏の猛暑の時間帯は社会・経済活動禁止にするくらいの域に、日本は達していると私は勝手に思ってます。
    夏は相当に暑くなるイスラエルのテルアビブ近辺に住んでいた時に気がついたのは、店舗などの社会活動が、午後の暑い時間、例えば13時から17時にはクローズになってしまうこと。
    地中海沿岸あたりのシエスタの習慣が残ってるんでしょうかね。暑い時に気合と根性で働く必要がどこにある?って感じのスピリットを感じます。
    クソ暑い時間に無理して店を開けたって、そもそもお客さんが外を出歩いていないってことで。
    こういう感じで、すでに夏は熱帯より暑くなってしまった日本でも、気温ファクターが社会文化の一部になればいいのにと思います。
    はい、暑さにめっぽう弱いネタ切れオッサンのたわごとでした。
    ---
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  • NAT64って何スカ?
    今日のところは備忘録的の独り言放送回です。
    課題:
    今日届いた機器を、自宅LANのネットワークに接続し、ブラウザ(http)経由で設定する。
    これを、外出時にインターネット経由で同じことを行いたい。
    当然ですが、自宅に居るときには同じLANに接続しているMacからでもスマホからでも普通にアクセスできるのですが、その時利用しているのはTCP/IPで、従来型のv4です。http://192.168.1.1とか入力してアクセスするやつですね。
    今までの経験だと、インターネットルーターの設定で、NATの設定やDMZの設定で簡単にできるだろうと踏んでたんですが、甘かった。
    時代はIPv6になってたのでした。
    IPv4はその仕様から、32ビット分しかアドレスが定義できないので、全世界で使いまくってすでにほぼ枯渇してしまいました。
    それに対応するため、IPv6が定義されたのですが、まだまだ世の中移行段階なわけでして。
    なにが不便かというと、IPv6に対応していない機器やwebサイトなどのサービスに、IPv6のアドレス指定ではアクセスできないことなのです。
    試しに以下のwebサイト
    https://www.nikkei.com/
    https://www.nic.ad.jp/
    https://google.com/
    は、自分がIPv6アドレスだけを持っていてアクセスしようとしても普通に見れますが、
    https://www.asahi.com/
    https://mainichi.jp/
    などは、IPv4しかサポートしてないので見れません、というか到達できないので通信が確立できません。(2023/07/25現在)
    そう、スマホもPCなども現在は、自分のネットワーク環境をv4、v6それぞれに設定できるので、v4をオフにしてv6だけとか、その逆とか、両方onとかも自由に設定できます。だいたいデフォルトでは両方onになってて、挙動を見ている限りv6でアクセスできない場合にv4でアクセスしてるような印象ですが、どうなんでしょうかね?
    話をローカルに戻すと、今使ってるNECのv6対応インターネットルーターでは、IPv6パケットフィルタ設定ができるので、外部の特定v6アドレスからのアクセスは全部内部に通すとかが可能なことは確認しました。NAT使わずに家のなかに外から入れるのって、すげーな〜とと思いつつ、下手に開けると家じゅうハッキングされるわぁと、ちょっと恐怖。
    NECさん、ファームウェアのアップグレードでNAT64の機能でも付けてくれれば、今回のような単純なニーズには一発で対応できちゃったりするかも?
    さもなくば、自分でNAT64(なっとろくよん?えぬえーてぃーろくよん?)サーバーを何らかの形で自宅内LANに立てて、外部からスルーされて受け取ったv6を、今回新設の機器にルーティングするとかになるかな。
    ともあれ、ネットワークの話は面白いけど奥深すぎて沼りますね。
    ※自分の現在のIPv4、v6状態を確認できるサイト
    https://support.nifty.com/support/conn/index.htm
    IPoEとPPPoEの違い
    https://www.thn.ne.jp/blog_detail/id=23
    NAT64解説など
    https://ug126.blog.fc2.com/blog-entry-238.html
    NAT64技術解説
    https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/ip/network-address-translation-nat/217208-understanding-nat64-and-its-configuratio.html
    IPv6とIPv4を共存させる!【IPv6移行なんてやってられない】
    https://blog.it-mem.info/ipv6-v4/
    IPv6ならネットから直接アクセスできる? 試して確かめよう
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1163817.html
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  • ハルシネーションかぁ。。 #235
    AI、人工知能がこれほどまでに日常的に使えるようになるとは、私は去年のいまごろには想像できませんでした。
    どうやらAIを長く研究している人たちにとっても、ChatGPTの台頭は一歩抜きん出た感があるようです。
    私のように多くの個人ユーザーにとっては、まだChatGPTや画像生成AIなどなど、雨後の筍の如く現れたAIをいろいろ試してみてる段階だと思います。
    何に使えるのかなー?と適当に触ってるだけではイマジネーションが広がらない感じもしてきましたが、やはり関連書籍やSNSを眺めつつ遊んでる感じですね。
    ところが企業活動にとっては、AIを活用しないこと自体がリスキーだと認識され始め、すでにAI活用の製商品をリリースしている企業も目立ってきたと思います。
    そうなるとAIへの向き合い方も相当に真剣かつスピーディーになるというもんでしょう。
    ここ最近の様子を俯瞰しているとAIはハイプ・サイクルで言う幻滅期に入ったんではないか?との論調を感じてるところです。
    「一通り使ってみました。が、平気でウソをついてしまうような性能じゃ、危なっかしくて使えないわ」って感じでしょうかね。
    この、もっともらしく間違い文書を出力してしまうことをハルシネーションと言うんだそうです。
    hallucination:幻覚、錯覚 ー 普通に英語の単語に有りましたが知らなかったですねぇ。勉強しろす(to自分)。
    これ、AIにとってのファントムセンスのようなもの?とか思っちゃいましたが。
    LLM、ラージな言語のモデルとは言え、そもそも言語ってのは人間が理解し合うように人間によって生成された体系です。
    なので、どうしても言語そのものに過不足や誤りが存在し得るし、それをAIが大量に学習・体系化したとしても、自然言語で問いかけられる設問に対して、AIが完璧に答えるなんてことは無理なんじゃないでしょうかね?
    しかし時代の流れは本当に加速し続けているので、OpenAI社以外も含め、次々に大きく進化したモデルが今後発表され続けていくことでしょう。
    なので、私のような一般生活者は、道具としてどう付き合っていくかを意識しつつ、触れ続けていくことがダイジなんじゃないかなと思います。
    一過性の流行りで忘れて良いようなモノではまったくないと思っています。
    そう思えるようになった原体験を数年前にツイートしたと思ってたら、まだ半年ちょっと前でした...
    落合陽一さんのシンギュラリティ論に感動したハナシ
    https://twitter.com/oji_pal/status/1597558192405639168
    ぜひ動画をもう一度眺めていただきたいですねー。
    ホント、時の流れが速すぎる。。。。。
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About ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

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