ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

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By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
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ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • すき家でDの読み方が気になる
    外国語を日本語で表現する時の読み方が気になってしょうがないのです。
    フラッと入った牛丼のすき家。
    ちゃんとした紙のメニューも有りつつ、タッチパネルで注文の時代になったよなぁと感慨に耽る。
    例によって注文後速攻で提供されるのは、有って当たり前と錯覚してしまう世界一の日本クオリティ!
    とここまでは不思議も無く満足してたんですが、なぜか店内がBGMでなくラジオ番組的なすき家のPR番組?って感じ。
    ビタミンの話題を取り上げてました。
    そこで、ビタミンDのことを、びたみん「でー」と読んでるんですよ。
    話し手は女性ですが、なんかD(でぃー)をでーと読むのって、年配のじいさん?って思っちゃって吹きそうになりました。
    その後何回もでーでー言うので、あれ?A(えー)の聞き間違い?と思って聴いてると、その直後にビタミンAの話になったので、やっぱD=でーだったんだ。。
    まぁ、日本語ではないアルファベットをどう読もうが自由といえば自由ですが、あまりにもアルファベットのAからZまでは日本語表現の一部に出まくっているので、なんか標準の読み方を決めればいいのになと私は思っているクチです。
    いつも気になるアルファベットの読み方は、、、
    ・A エー → エィの方が良さそう エーと読むとエエとなり、余計に元のAから遠くなる。
     同様に、伸ばす(ー)のでなくイorィにしたほうが良いのがJ(ジェイ)やK(ケイ)
    ・C シー → スィー が近いですね
    ・D ディー これはちゃんとディーと読む人もいるものの、デーと読む人も多いですね。ドイツ語やラテン語系の言語ではDはデェの事が多いです。
    ・H エッチ → エイチ
    ・O オー → オウ
    ・V ブイ → ヴィー コレばっかりはブイ(bui)では通じませんね。
    ・W ダブル → ダブリュー ダブルユー(double U)2つのUなので。言語によっては2つのVとするのも多い。
    ・X エックス → イクス のほうが良くないスカ?
    ・Z ゼット → ズィー or ゼッド ベッドのことをベットと言ってしまうのに似てるかも。
    この手の話をする時にすぐに使ってしまう例
    Volkswagen → フォルクスワーゲン → ヴォルクスワーゲン(英語読み) or フォルクスヴァーゲン(ドイツ語読み)が良いんじゃない?
    AMG → アーマーゲー →エイエムジー(英語読み) or アーエムゲー(ドイツ語読み)
     アーマーゲーだと、日本ローカルの超絶な俗語になってる感じ。
    関係ないけど、音楽用語では音名はドレミも使うけど、なぜか絶対音の呼称はドイツ語読みで、
    ドレミファソラシド=CDEFGAHC=ツェー デー エー エフ ゲー アー ハー ツェー と読んでます。
    あれ?Bが無い?
    はい、B(ベー)はシ(H(ハー))の半音下の音で、B♭(ビーフラット)です。
    あれ?Bの読み方が2つ?
    そうなんです、Bはドイツ語読みではベーで、シのフラットです。
    そして英語読みのB(ビー)は、ドイツ語読みでH(ハー)の事です。
    ややこし〜ですね。読み方にこだわらないと、ちゃんと伝わらない例ですね。
    追加の豆知識ですが、英語のAからZのアルファベットの読み方にも2通りあります。
    通常はアルファベット読み。
    もう一つはフォニックス読み。
    https://www.getitphonics.com/alphabet/
    フォニックスは子供に言葉を教えるときなどに使うそうです。
    https://allabout.co.jp/gm/gc/189300/
    音楽用語はイタリア語と習ったものの、コード名は英語、音名はドイツ語。
    ややこし〜ですねー。
    ---
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    2 min
  • 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
    宮城県は気仙沼市に、大変印象的な施設ができました。
    気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 (旧気仙沼向洋高校)
    Wikipediaの記事がとても印象的です。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E9%81%BA%E6%A7%8B%E3%83%BB%E4%BC%9D%E6%89%BF%E9%A4%A8
    マップ:
    https://goo.gl/maps/m5mZFufHQDmbf9gX8
    施設サイト
    https://kesennuma-memorial.jp/
    気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、気仙沼市がめざす「津波死ゼロのまちづくり」を標榜して完成しました。
    県立高校である宮城県気仙沼向洋高等学校の旧校舎が、東日本大震災による津波被害を受けた現場を、できるだけ忠実に保存し、目に見える証として展示・運営されています。
    よく有る博物館や展示館とは全く違い、充実したコンテンツ群を観て聴いて約2時間、あっという間に過ぎてしまいました。
    災害に備えるとはどういうことか、命を守る行動とはどういうことか、一度現実として目の前に見える形で触れるておくことは、社会の一員としてものすごく意義のあることに思えました。
    館内展示の中には映像コンテンツも多く上映されています。
    その中の一つに有った、気仙沼市階上中学校(はしかみちゅうがっこう)卒業式の映像は涙なしには見られませんでした。
    卒業生代表、梶原裕太さんの答辞全文です。
    https://amba.to/46GjiRE
    震災翌日に予定されていた中学校の卒業式が、10日後に開催された時のものです。
    中学の講堂はもちろん被災者の避難場所となっているので、多くの市民が生活している眼前で卒業式が執り行われたそうです。
    残念ながら数名の生徒は卒業できませんでした。
    この伝承館は、気仙沼市の市民と市との対話により、建設されたとのこと。
    日本全国からはもちろん、全世界から見学が相次いでいるそうです。
    私が訪問した時には高校生数十名のグループが学習プログラムとして来場していました。
    災害から人命を守ること、体感できる貴重な場所だと思います。
    ぜひ皆さんも訪れてみてください。
    なお気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館には公共交通機関でもアクセスしやすいと思います。
    最寄り駅は、JR気仙沼線BRT 陸前階上駅です。
    BRTには馴染みが無い方も多いかと思いますが、元鉄道路線だった場所に有る線路を撤去し、専用バス路線として整備した交通システムです。
    JR気仙沼線は前谷地と気仙沼を結ぶ鉄道路線だったものの、震災により甚大なダメージを受け不通に。
    そのあと、柳津(やないづ)駅 と気仙沼駅間はBRT(バス高速輸送システム)に転換されました。
    東京の方は例えば、東京→古川→小牛田→前谷地→柳津→陸前階上 のルートで乗り鉄を試されてみてはいかがでしょう?
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  • 気仙沼市の防潮堤に秘められた価値
    フラップゲート式防潮堤って、まぁーーー聞いたこと無いですよね?
    縁あって昨日(2023/07/10)、気仙沼市中心地の内湾地区に建設された防潮堤を実際に観てきました。
    すごいですね、4mくらいの低めの防潮堤なのに、津波などの襲来時には、押し寄せた一定の高さ以上の波自体の力により、1メートルほど高さが増すしくみになっている防潮堤なのです。
    気仙沼市を訪問するようになって久しいのですが、趣のある内湾に、要塞のように高さの高い防潮堤を建設され、海が見えない生活となってしまうことはあり得ないと感じた多くの住民と、安全の大義のもと一定高さ以上のものにしたい行政との間で、かなり充実した話し合いが行われたとのことです。
    気仙沼市「内湾地区」の防潮堤建設に関わる話し合い関連まとめ
    https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/4400008/07_p077.pdf
    詳細は上記資料にまとまっているのでぜひ一読いただきたいですが、内湾地区の魚町側の住民からは、海が見えるのに人工の外部動力源無しに1メートル伸びる防潮堤建設が完了していました。
    どうやらこの千葉県から青森県まで防潮堤の整備事業は432kmに及ぶそうですが、多くの場所でその高さが高すぎるため景観は奪われてしまったところが多いとのことです。
    一昨日福島原発近辺で実際に見た防潮堤群は、確かに威圧感が有り、殺伐とした景観だったと感じました。
    千年に一度の災害にどう備えるかという問題は、永遠に議論されていく問題なんだなと強く感じた二日間になりました。
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  • 福島原発関連2施設訪問
    2011年3月11日の東関東大震災。
    12年も立っているのにまだ記憶に新しい感じがします。
    当時はビルの8階のテレビが有る場所に居たので、揺れを感じた直後からずっとテレビの画像を見て情報を共有していたことを思い出します。
    津波の被害が甚大だったことは多くの人が知ることになり、私も震災直後からおそらく10回以上は関東から被災地周辺に訪問しては現地の知人友人に話を聞いてきました。
    インフラを中心に復興・復旧が進み、街の生活もかなりの部分が立ち上がり直してきたことも実感していますが、どうしても気になるのは福島第一原発事故の影響を受けたエリアのことです。
    復旧事業のために急がれた常磐自動車道の仙台までの全通から数日後、実際に茨城から仙台まで走行したんです。
    その時は一切一般道には降りず、ところどころに設置されている放射能の線量計の数値をにらみながら、おそるおそる「通過」をしたことを思い出します。
    それから時は流れ、最近では帰宅困難区域もだいぶ狭まってきたということで、街を訪問して様子の情報を観てきたいと思っていたところでちきりんさんの記事に行き着きました。
    ちきりんさんの記事(2022年)
    https://chikirin.hatenablog.com/entry/2022/09/13/151319
    さすがの早さと視点です。必読かと。
    ということで、二か所行ってきました。
    1)東京電力廃炉資料館
    https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/decommissioning_ac/
    マップ:https://goo.gl/maps/9jbT9tLgbcr9CEHq5
    2)東日本大震災・原子力災害伝承館
    https://www.fipo.or.jp/lore/
    マップ:https://goo.gl/maps/yYps7RVqLPtJLGVEA
    どちらもぜひ訪問されてみてください。
    本当に勉強になります。
    特に1)の東京電力廃炉資料館は、廃炉というこれからの大事業をどう進めていくかだけかと思っていたものの、東京電力が会社として反省するべきことを明確に言語化されているところが印象的でした。
    ただ、映像では経営トップや幹部が直接メッセージを表現することは無く、違和感を感じました。
    原子力を使ったエネルギーの利用が社会に施す利点と、利用に伴うリスクとどう完璧に向き合うか。
    このトピックを考えるのも進めるのもことごとく人間なのであると、強く再認識した訪問となりました。
    ---
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  • クルコン多用運転 #220
    最近、とっても公道での自動車運転マナーが良くなったんじゃないか?と思うことが多いんです。
    人によって自動車で運転する走行地域も時間帯もまったく違いますからなかなか共通意見が期待できるとは思えませんが、私のイメージしているのは、ある程度大都市に近い郊外の一般道という感じ。
    制限速度が40km/hとか50km/hの道路が本当〜〜〜に多いのが関東エリアの一般道の特徴かと思いますが、軽自動車からそれなりに大きなサイズの車まで、スムーズな流れを作るために「定速」で運転するのは、結構アクセルワークなどなど気を使うところだし、微妙な操作が必要になります。
    慣れてしまえばそれまでとは言え、最近のクルマの性能も高いことだし、一踏み20キロオーバー出ちゃうなんてのは良くあるパターンです。
    そんな時活躍するのはクルーズコントロール、略してクルコン。
    元々は高速道路や、アメリカの大陸横断など永遠と続く景色も変わらない退屈な道で運転するときなどに、車速をセットした速度で一定に保つことによって、ドライバーの操作負担を軽減するために開発された追加機能です。
    ただ定速で走行しているときは、自車より遅い前車に近づいてきた時に、クルコン機能をキャンセルしてブレーキを踏むなどの追加操作が当然のごとく必要になります。
    これをさらに進化させたのが、ACC、アダプティブクルーズコントロール。
    技術の進化はすさまじいもので、クルマに装備されたカメラやレーダーのセンサー(検知器)と、さらにそれらから得られた情報をリアルタイムで処理する頭脳=CPU=コンピューターによって、アクセルとブレーキの操作の両方を自動的に行なってくれる機能です。
    前車が近づいたり遠ざかったり停止した時に、その速度差や車間距離によって、「足のペダル操作無しで」運転に自動的に反映されるような機能です。
    この機能が付いてるからこそ今の機種を買ったというぐらいで、遠出が多い、特にダラダラと遅めの制限速度の道を一定速度で走りつつ走行車両がランダムに入れ替わるみたいな場合には持ってこいなのです。
    ところがこの機能、起動操作に少々コツが必要だったり、たまに起こる誤検知によってヒヤッとする事態にもなるとか、一定の理解と慣れが必要なのも事実です。
    私は個人的にこのACC機能を多用していて、一般道・高速道を問わず低速走行時にはONにしています。
    でもどうやら周囲に聞いてみる限りでは、高速道でたまに使うけど基本OFFですわという人多しです。
    もったいないな~と思いつつ、そんなもん使わんでもフツーに運転できるわいなと言う人も多いということでしょう。
    実際ACCがONの状態では、運転自体から来るストレスなどの負担は軽くなると感じています。
    この機能がなければ無いで運転もできますが、一度覚えてしまったこの恩恵がすぐに恋しくなりますね。
    皆さんはACCって、使ってますかね?
    ---
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  • 続:100均の1万ミリ→提言?
    ほんとに些細な疑問のハナシでした。。。。
    と昨日の放送回で書いたところでしたが、いやはやもっと疑問がムクムクと湧いてきて。
    モバイルバッテリーとかスマホ本体でもほとんどの場合、バッテリー容量を表すのに何ミリアンペアアワー、何mAhという表記がされています。
    本来なら「何ワット時」と表現すれば容量、つまりどれだけの放電能力が有るのかを表すことになりますが、どうもこの世界mAh(ミリアンペアアワー)表記が標準的になってしまっているようです。
    これ少し情報調べてみたらどうやら、最近の世間の標準的バッテリーとして採用されまくっているリチウムイオン電池の起電力である3.6Vが基準に据えられてるようで、なかば暗黙の了解みたいな扱いです。
    でもちょっと考えてみれば、スマホを充電するのに有線ならUSBを使って充電しますよね?
    これって標準仕様では約5V(ごぼると)の電圧が出ているので、例えば表記が10000mAh(いちまんみりあんぺああわー)の機種であっても、5V出力時には、
    10000×3.6÷5=7200mAhってことになりますので、あれ?ご表記じゃない?って感じてしまうんです。使うのはUSBの5V基準ですから。
    7200なのに10000と表記してしまってる!と、電気を少々かじった身としては疑問に思ってしまうことです。
    改めておさらいですが、電気機器が動くため動作に必要な「電力」は、
    電圧×電流=電力 → V*A=W (P(電力)=E(電圧)*I(電流))
    となり、P(電力)を表す単位がW(ワット)なわけです。
    そして1ワットを1時間連続して供給できる能力がある「電力量」の事をWh(ワットアワー)と言います。
    私が買った10000mAh表記のモバイルバッテリーは、3.6V×10000mAh=36000mWh(三万六千ミリワットアワー)=36Wh(三十六ワットアワー)です。
    一方現在私が使っているスマホのバッテリー容量は、5000mAhと表記されてますが、これはこの機種で採用されているリチウムイオン電池の起電力3.6Vを掛けると18000mWh=18Wh(十八わっとあわー)と計算されます。
    なのでもし、この18Whのスマホを36Whのモバイルバッテリーで充電すれば2回充電できるな、と直感的にわかるようになるし、いわゆる正しい表記になると思うんですけどねぇ。
    ここまでは机上の計算と、表記は正しい方が良いんじゃない?という疑問から来た話ですが、実は実際はこのバッテリーの話、めちゃめちゃアバウトです。
    というのも、電池は化学反応で動作している以上、
    ・スマホに内蔵されているバッテリーはカラ欠にはならない(できない)
    ・モバイルバッテリーに内蔵されているバッテリーの起電力(3.6V)を昇圧(変換)して外部に供給するための回路ロスが必ず発生する
    ・新品バッテリーと使い込んだものの性能差は大きく違う
    あたりの事情から、例えば上記36Whのバッテリーから取り出せる電力量は良くて30、下手すると20Wh以下なんてことが普通に起こります。
    でもカラ欠ではないスマホにフル充電(と表示されるまで)充電することは、計算式以上の回数ができちゃったりします。
    簡易的なUSB電流電圧計などの計測器をつなげて挙動をみているとより分かりやすいですね。
    蛇足ですが、デカいモバイルバッテリーに100V出力などの機能を追加した便利な「ポータブル電源」と称されるものも流行ってますね。
    私が数年前に買ったものは450Wh(四百五十わっとあわー)ですので、上記ダイソーの千百円イチマンミリバッテリー→36Whと比較すると12倍以上の電力量が保持できている計算になります。
    これも同様、スペック上フル充電状態で450Wを1時間供給できる電力量が保持されていると計算されますが、実際のところは、
    ・バッテリー3.6Vの直流を日本の商用電源と同じ電圧100VのAC(交流)に昇圧するロス
    ・表記上フル充電でも適当にフルフル手前で打ち止め制御されている
    ・バッテリーの性能からくる宿命がある程度有り、大電流を取り出すと計算された容量よりも少ない電力しか取り出せない
    などなどの事情があります。
    450Whのポータブル電源につなげて40Wの電気毛布を一晩10時間くらい使うなんてことは楽勝だったとしても、100Wの白熱電球を4つ1時間点灯し続けることはおそらくムリです。
    はい、結論として私が提言したいのは、モバイルバッテリー商品やスマホ販売時の容量表記は、いまさらですが10000mAh的な表記からWh(ワットアワー)表記にしたほうが良いんじゃない?というハナシでした。
    これ、おそらく同調してくれる人居るはず?
    いないか。。。。
    と、ここまで書いて、なんとダイソー店舗で変えるモバイルバッテリーには、
    ワット時定格量(Wh):37Wh
    の表記がありました〜\(^^)/
    さすが!
    ---
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  • 100均の1万ミリ
    充電人生を送ってる方も多いと思いますが、サブバッテリー持ってますか?
    スマホの電池の性能が上がり、スマホ自体の電源管理も優秀になって、フル充電で使える時間が長くなったのは良いんですが、やっぱりハードに長時間使い込んだりするとあっという間にバッテリー切れになりがちです。
    予備の外部バッテリーを持ち歩く生活がまぁ長く続いていますが、それなりにだめになっていくので買い替えたりするわけですが、最近買ってみたダイソーの税込み1100円のモバイルバッテリー。なかなか良いんじゃないでしょうか?
    よく街中で見かけるレンタルバッテリー、1回数百円らしいのですが使ったこと無いです。どうもコスパ悪いような気がして。。。
    でも家出るとき充電するのを忘れる人で、かつサブバッテリーも無いかカラかの人が多いんでしょうかね?
    なんかセコいようですが、結局高くつきそうだし、緊急時以外にあまりメリット内容な気もするんですけどどうなんでしょうかね?
    ほんとに些細な疑問のハナシでした。。。。
    ---
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  • 想い出の店の「場所」に行ったら
    想い出の韓国家庭料理店、ムギョドン。
    漢字では武橋洞と書きますが、鄭順子(チョンスンジャ)さんの味はまさに私の原体験の味でした。
    こちらに通ってるうちに、本国の韓国食ツアーに出かけるようになったのです。
    時は流れ、経営者さんも変わり、ということはよく有るのですが、やっぱりその「場所」には興味ありまして、仲間と行っていろんなメニューを頼んでトライしてみました。
    なにかスピリットが受け継がれてるんでしょうか、店の雰囲気や味が似てて、とってもオススメしたいお店でしたね。
    店名が焼肉になってますが、焼いてから出してきてくれた炭焼き豚カルビもとっても美味しいし、王道のスープ系やポッサムなどの一品料理系もキチッと素晴らしいあじでしたね。
    パンチャンのお味も秀逸。量は少なめでしたが、足りなければおかわり頼めば良いし。
    新宿にお立ち寄りの際は、こちらまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
    東新宿駅徒歩すぐです。.
    焼肉辛ちゃん(ネネチキン辛ちゃん店)
    https://goo.gl/maps/xnTteDBHt2NhFwuT7
    武橋洞(ムギョドン)が掲載された記事
    https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk1147/
    なお、サムネイルは昨日のベストだと思ったヨルムキムチ(大根葉のキムチ)です。
    なんとサービスで出していただきました。
    いっぱい頼んだからかな?(^^ゞ
    ---
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  • 安全すぎて耳ふさぐ?
    日本の電車、アナウンスが過剰だと感じませんか?
    なので、最近はノイズキャンセリングイヤホンでノイキャンon状態で乗り降りすることが習慣になってしまいました。
    あと発車メロディーも要らないのでは?と思いますが、駆け込み乗車。かーーーーけこーーーみ乗車!はおやめくださーーーーい!!
    っての、駆け込んでください早く!って聞こえてしょうがないですね。
    列車の発車ベルをやめて、接近ベルだけにしたらどうかな?と思うんです。
    ヨーロッパみたいになーーんにも鳴らない、何にもアナウンスされないよりは、接近を知らせる音は親切かなとは思います。
    どうなんでしょうね?日本の至る所で、アナウンスやら看板やら、ものすごく過保護な感じがします。
    事故の可能性を低くしようとする親心が、一般ピーポーの危機管理意識を低くても大丈夫だと慣れさせてしまっているんじゃないかなとも思います。
    おもてなしの安全平和ニッポン、ここで慣れ育った人が外国行くと最初タイヘンですね。
    関係無いんですが、韓国の電車の接近メロディーが個人的に印象的だなぁと思ってます。
    ちょっとググったら居るんですねー、どんなにニッチな話題でもフリークが笑
    交通・旅行ファンとしては堪らんコンテンツです。。。
    ラッパ風
    https://youtu.be/zojmtKkBemQ
    こんなオタッキーなコンテンツもあります・・
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm28699253
    ---
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  • 昼行便、味しめた #215
    東京大阪間の高速バスをよく使うんですが、昼行便って何てよむんですかね?
    「ちゅうこう」ではどうやらデフォルトで変換できませんね。
    まぁとにかく、夜行バスは極力避けたくなったこの頃です。というのも、完全にフラット、つまり平坦なところでないと睡眠とったことにならず、寝ても疲れが取れないんですよ。
    これ私だけかと思ったら、かなりの方が同じような感じらしいですね。
    タフでないとなかなか使えないなぁと感じてるこの頃です。
    東京大阪便に限った話かわかりませんが、昼行便はどうやら夜行バスより少し料金が高い傾向がありますね。
    昼間、新幹線より大幅な時間が余計にかかることに支障がない人向けです。はい、私のようなパソコン作業者が対象になりやすい。
    2時間くらいに一回休憩があるので、意外と腰が痛くならないし、サービスエリアグルメがつまみ食いできたりもすると。
    これ、夜行便だと2時間に1回止まると、寝てたのに起きちゃったりするんですよね。ちゃんと寝れない原因。
    まぁ仕方ないんです、法律で運転手さんの休憩などなどが決まってるので。
    ちょっと調べたら興味深い情報が。
    バス運転手の運行時、国が定めた規制があり、なかなか興味深い内容です。
    距離による基準の考え方
    https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/dl/kousokubus-03_03.pdf
    うむ、夜行バスの床部分には、交代乗務員用のフルフラットの寝台が有る〜!と。
    法で定めるところなので結構信憑性高いと思いますが、完全に平坦でないと「寝れない」って書いてあるやん。
    でも、バスにフルフラットのシートを装備するサービスは有りません。
    大きく2つの理由があるとのことで、
    ・面積とるので、運賃を大幅にあげないと採算合わない。
    ・シートベルトが、通常の形状では衝撃時にすり抜けてしまうので、保安上問題。
    という感じ。
    今では関東バス社のドリームスリーパー
    https://www.kanto-bus.co.jp/nightway/dream-sleeper/
    があります。
    ほとんどフラット「のような」個室バスで、なんと料金2万円!
    新幹線より高いですな。
    まぁそんなわけで、私は今のところJAMJAMライナーの昼行便のファンです!
    https://jamjamliner.jp/kansai_kanto/
    3列シートで、なかなか快適。オススメです。
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