
Sign up to save your podcasts
Or


神奈川県横浜市出身で、現在いわき市に住んでいる、いわみちさくらさん。猫との生活を描いたエッセイマンガを多数発表されています。デビュー当初4コママンガでしたが、現在はストーリーマンガ風。5匹くらいの猫たちとの毎日を楽しく描いています。『本日の猫事情』という作品は、2007年に実写映画化になり、猫の声と主題歌を、涼宮ハルヒの平野綾さんが担当しています。
福島県内で活躍しているご当地ヒーローの「光の戦士ツインウエイターネクスト」の紹介が福テレのテレポートプラスで放送されました。番組では、還暦の広瀬和重さんにスポットをあてて、ご当地ヒーローをされているということが話題の中心にされていましたが、ご当地ヒーローをというより、激しいアクションをこなしているということとがすごいなと思いました。また、表現者としてキャラになりきりるための努力を惜しまないのも素晴らしい。これからも頑張っていただきたいですね。
陶芸家からエッセイ漫画家になり、ミュージシャン、そして郡山市のコミュニティーFM ココラジに番組を持ちパーソナリティーをされていたカトーコーキさん。南相馬市出身で、福島原発事故で自主避難して、いろいろあって、うつ病で苦しまれた方。そういった経験を元に、これまでに『しんさいニート』、『山暮らしニート、ひとりで家建てます。』、『そして父にならない』というエッセイ漫画の本を出しています。けっこう重なるところ多いのに、その存在に気づかなかったことにびっくりしています。
伊達市(旧霊山町)出身で仙台市のイラストレーターの佐藤ジュンコさん。書店店員しているときに『月刊佐藤純子』というフリーペーパーを発行していて、知人とかに配っていて、それが出版社の目にとまり、連載を持つようになったという方。書店員からイラストレーターに転身とは面白いです。絵はほんわかとしていて、ワクワクを感じさせるような絵柄。現在、仙台だけでなく、さまざまなところで活躍されています。
蒼山ユキさんがTiktokで配信している、福島弁講座を観てほっこりしています。ゆるーいエッセイマンガ? Tiktokを使えば誰でも、こういうのも気楽に配信できる時代なんだな、とあらためて面白い時代だなと思いました。
福島県出身、福島市在住の漫画家さんの藤凪かおるさん。芳文社、竹書房、少年画報社などで活躍されている4コママンガを描くことが多い漫画家さん。キャラがかわいいだけじゃなく、ちゃんとオチが面白いです。作者は女性なのに、どことなく少年マンガっぽさを感じるのが謎です。
郡山市にいるとき結成、デビューした人気ボーカルグループのGreeeeN。最近、「大雪海のカイナ」のエンディングの「ジュブナイル」など、アニメなどとタイアップした曲が増えてきました。今年、郡山市市制施行100周年、ということで曲を作ることになっているけど、どのような曲になるか楽しみです。
あったかふくしま観光交流大使で、福島市在住のブロガー、イラストレーターの「バイク好きおくさん」。「バイク好きおくさんのツーリング日記」というブログをはてなブログで、2009年から続けています。女性でホンダのCB750乗り、カブにも乗っているようです。ブログの女性ライダー部門で、ずっと上位にいる方。この方の描くイラストがいいんですよね。あちこちでイラストレーターとしても活躍しているようです。
成瀬瑛美さんこと、えいたそさんが「あったかふくしま観光交流大使」になったそうです。郡山市出身のシンガーで、声優をされているいつも元気なえいたそさん。任命するの遅すぎです。ぜひフロンティア大使、しゃくなげ大使にもなって欲しいです。
会津若松市にある東山温泉、向瀧をモデルにしたマンガ「花唄メモワール」。「まんがタイムきららフォワード」に連載された一ノ瀬けいさんの作品。連載デビューと思えないほど、かわいい絵と構成力。それでヒットしそうな要因をギュギュっとつめた作品。現在2巻まで発売で、まもなく3巻が出るところ。ぜひアニメ化、ドラマ化してほしいです。
From the publisher's feed