
Sign up to save your podcasts
Or


飯舘村生まれ、南相馬市育ちの菅野雪虫(すがのゆきむし)さんという、ファンタジーを得意とする児童文学作家がいることに、今ごろ気づきました。2006年に「天山の巫女ソニン」シリーズでデビュー。現在、正伝5巻、外伝2巻。コミカライズも3巻出ているようです。今回、平安時代の秋田県あたりを舞台にした『羽州ものがたり』を読みました。あまり知られていない「元慶の乱」を題材にしている時点でヤラレタ。魅力的なキャラクターも良かったです。他の作品を読むのが楽しみです。
「転生したらスライムだった件」1期や「ナイツ&マジック」、「グリザイアの果実」などで総作画監督している桂憲一郎さん。福島県出身の方。「マクロス7」のキャラクターデザインなど女性のキャラクターでも有名な方。今期、「SYNDUALITY Noir」でキャラクターデザインと総作画監督されているとか。早く観なければと思っているところです。
お盆の墓参りのついでに、秋田県横手市の横手市増田まんが美術館に寄って「エヴァンゲリオン大博覧会」に行ってきました。テレビ放映から25年以上に渡って発売されたエヴァのコラボ商品。おもちゃ、ゲーム、食品、衣料などなど、バラエティに富んだ4000点以上の展示物で、楽しむことができました。
秋田県横手市の横手市増田まんが美術館でエヴァンゲリオン大博覧会開催中。宮城県石巻市で石ノ森萬画館で超時空要塞マクロス展が開催中。仙台市では『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展が開催中。お墓参りのついでに、どこに行こうか悩み中です。
2023年8月8日に配信した「#527 須賀川市で開催中のニュージェネレーションワールドを観てきた話」の動画版(写真のスライドショー版)です。音声は同じです。
「君たちはどう生きるか」を観てきたのでネタバレなしの感想にチャレンジ。宮崎駿監督らしさがぎゅぎゅっと詰まった作品で、噛み砕いて咀嚼するのに少々困っております。でも面白い作品だと思いました。
1996年に小学館から出版された円谷英二監督のまんがの偉人伝を読みました。脚本家の市川森一さんが解説ということで、期待したのですが6ページだけでした。本の内容は、シナリオを野添梨麻さんが書かれたようですが円谷英二監督の人生が要領よくまとまっていて感心しました。またまんがも、月刊コロコロで活躍していた小林たつよしさんが描かれていてわかりやすかったです。
郡山市出身の編集者の橋本一郎さん。マンガの原作者もされていて、その作品がAmazonのキンドルUnlimitedなどに入っていたので読みました。いろいろな作風ですが、これぞ劇画!という感じで面白かったです。『レディーコップ』、『まんちゅりい・ぶるうす』、『テキサスの鷹』の画は松森正さん、『嘉納治五郎風雲録(黒帯疾風録)』の画はほんまりうさん。『黒潮の尽きる島』の画は木村えいじさん、『柔道の歴史 嘉納治五郎の生涯』の画は作麻正明さん。ほかにもないか探すのが楽しみです。
中国のアニメの躍進が激しいのと、ウルトラマンが人気らしいので、中国の2つの動画共有サービス、Youkuとbilibili動画に登録してみようとしたのになぜか登録できなかったです。時間があるとき、再チャレンジしようと思っています。
須賀川市出身の才谷ウメタロウさんが『機動戦士ガンダム ピューリッツァー アムロ・レイは極光のかなたに』というガンダムのマンガを描いているというので読みました。現在2巻まで刊行。『月刊ガンダムエース』に連載中。行方不明になったアムロ・レイがどんな人物だったのか、大学生に成長したキッカが生存者の人たちを聞いて歩くという話。ガンダムに登場した懐かしい人たちが登場してきて面白いです、こんな手法で宇宙世紀を描くとは・・・。続きがとても気になっています。
From the publisher's feed