ピョン吉の航星日誌

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ピョン吉の航星日誌 episodes

  • #536 福島県浜通り出身のファンタジー作家の菅野雪虫さんの本を読み始めた話

    飯舘村生まれ、南相馬市育ちの菅野雪虫(すがのゆきむし)さんという、ファンタジーを得意とする児童文学作家がいることに、今ごろ気づきました。2006年に「天山の巫女ソニン」シリーズでデビュー。現在、正伝5巻、外伝2巻。コミカライズも3巻出ているようです。今回、平安時代の秋田県あたりを舞台にした『羽州ものがたり』を読みました。あまり知られていない「元慶の乱」を題材にしている時点でヤラレタ。魅力的なキャラクターも良かったです。他の作品を読むのが楽しみです。

    11 min
  • #535 天スラなどで総作画監督している福島県出身の桂憲一郎さんについての話

    「転生したらスライムだった件」1期や「ナイツ&マジック」、「グリザイアの果実」などで総作画監督している桂憲一郎さん。福島県出身の方。「マクロス7」のキャラクターデザインなど女性のキャラクターでも有名な方。今期、「SYNDUALITY Noir」でキャラクターデザインと総作画監督されているとか。早く観なければと思っているところです。

    11 min
  • #534 横手市の「エヴァンゲリオン大博覧会」を楽しんだ話

    お盆の墓参りのついでに、秋田県横手市の横手市増田まんが美術館に寄って「エヴァンゲリオン大博覧会」に行ってきました。テレビ放映から25年以上に渡って発売されたエヴァのコラボ商品。おもちゃ、ゲーム、食品、衣料などなど、バラエティに富んだ4000点以上の展示物で、楽しむことができました。

    12 min
  • #531 円谷英二監督の小学館のまんがによる偉人伝を読んだ話

    1996年に小学館から出版された円谷英二監督のまんがの偉人伝を読みました。脚本家の市川森一さんが解説ということで、期待したのですが6ページだけでした。本の内容は、シナリオを野添梨麻さんが書かれたようですが円谷英二監督の人生が要領よくまとまっていて感心しました。またまんがも、月刊コロコロで活躍していた小林たつよしさんが描かれていてわかりやすかったです。

    10 min
  • #530 郡山市出身の橋本一郎さんが原作者のマンガを読んだら面白かったという話

    郡山市出身の編集者の橋本一郎さん。マンガの原作者もされていて、その作品がAmazonのキンドルUnlimitedなどに入っていたので読みました。いろいろな作風ですが、これぞ劇画!という感じで面白かったです。『レディーコップ』、『まんちゅりい・ぶるうす』、『テキサスの鷹』の画は松森正さん、『嘉納治五郎風雲録(黒帯疾風録)』の画はほんまりうさん。『黒潮の尽きる島』の画は木村えいじさん、『柔道の歴史 嘉納治五郎の生涯』の画は作麻正明さん。ほかにもないか探すのが楽しみです。

    10 min
  • #528 須賀川市出身の才谷ウメタロウさんが機動戦士ガンダムのマンガを描いている話

    須賀川市出身の才谷ウメタロウさんが『機動戦士ガンダム ピューリッツァー アムロ・レイは極光のかなたに』というガンダムのマンガを描いているというので読みました。現在2巻まで刊行。『月刊ガンダムエース』に連載中。行方不明になったアムロ・レイがどんな人物だったのか、大学生に成長したキッカが生存者の人たちを聞いて歩くという話。ガンダムに登場した懐かしい人たちが登場してきて面白いです、こんな手法で宇宙世紀を描くとは・・・。続きがとても気になっています。


    10 min

About ピョン吉の航星日誌

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福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。