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須賀川市で8月20日まで開催中の「ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールド in 須賀川」を観てきました。ニュージェネレーション集結!という割には、パネルだけでいないウルトラマンがいたのが残念です。撮影できるところが多いから複数でいけば楽しめると思います。
幕末の会津若松を舞台にした須賀しのぶさんの『荒城に白百合ありて』を読みました。現在の論理とは、ちがう論理で行動する主人公たち。好き嫌いの分かれる作品だと思いますが、自分は好きな小説でした。美しい小説でした。須賀しのぶさんの両親が会津出身だそうです。
毎週土曜日のYoutube配信を目指していますが、まだ完成していないです。今回は、完成していないのにひとり反省会をしています(笑)。それにしても、やりたいことが次々と発生して困っています。
昨日は、ぺろやまぺろちで恒例の2023年夏アニメについて語る、という企画の収録でした。その時に「なぜ古いマンガがアニメ化になるか」という話題が出てきて、へぇ~と思った話をしております。これからも古いマンガのアニメ化がありそうですね。
1966年に秋田書店より出版された『怪獣画報』が復刻版で出ていまして、それを読みました。「ウルトラマン」の放送中に発行された本です。監修は円谷英二となっていますが、本当にどこまで監修したのかは不明。東宝、円谷プロの怪獣以外に、恐竜やネッシーのような未確認生物まで含んだ「おおらか」な怪獣本となっていて、いろいろと面白かったです。文章は大伴昌司さん、絵師は福島県出身の南村喬之さん。なかなか良い仕事をしておりました。
アクロバティックサラサラ様、赤い服を着た長身の女性の姿をした妖怪らしいです。県内で目撃例が多く、テレビで話題として取り上げられたことで、郡山市の妖怪と広まっているようです。自分は知らなかったです。せっかくなら、そのまま郡山市の妖怪として定着してもらったらどうかなと思っております。後半は、二本松市で現在開催中の「相生集からひもとく にほんまつのおばけ展」の話をしています。
2003年に歴史春秋社発行の『マンガ野口英世』という本を読んだら、麻生弥さんという方がマンガを描いていて、なかなかよくできた作品でした。どんな作者なのかなと思ったら、現在、会津若松市でイラストレーターをされている岩崎亜弥さんらしいです。現在も、会津若松市や猪苗代町で地元の歴史などに関連したイラストで活躍されている方。こういう優れた作家、まだまだ県内にいるなぁと驚きました。
須賀川市が市内で撮影する自主制作の特撮作品に補助金を出しているようです。補助の金額は最大50万円で、予算なくなり次第終了、ということで早いもの勝ち。良い特撮作品が須賀川から誕生するといいですね。
昨日30日に二本松市の「にほんまつ城報舘」を使って開催された「にほんまつ本の市 一箱古本市」。二本松市で月に一回「本とたわむれる日」というのを主催している「本たわ実行委員会」事務局が主催のイベント。本を使っていろいろな人と広がりができるイベントでした。一箱古本市がどんなものかわかったし、さて、これから自分どうするか、考えているところです。
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