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西郷村出身の漫画家 端野洋子さんの新作『俺の初恋の人が兄とフラグを立てまくってつらい』第1巻が出たので読みました。すでに1月からWeb漫画サイト「モーニング・ツー」で連載されていた作品。新しいことにいろいろチャレンジしていて面白かったです。言うの忘れましたがヒロインは、福島県出身の女子高生ということで、それがこの作品の内容に深く関わっております。
ビッグコミックスピリッツで『表萬家裏萬家』や『イオナ』を連載されていた澤井健さん。魅力的な絵とするどいギャグで大人気の漫画家でした。その澤井さんが福島県出身と書いている資料が多いです。現在、イラストレーターとなり、映画関係の雑誌などでイラストやエッセイなどを発表されているようです。
ご両親がいわき市出身で、小さい頃はお盆と正月にはいわき市で過ごしていた高橋洋子さん。デビューのはるか前、合唱団の頃には「ふしぎなメルモ」の歌を歌ったこともあるようです。「残酷な天使のテーゼ」と「魂のルフラン」は、長年に渡りアニソンとして愛されていますよね。同じ作詞者(及川眠子さん)による「魂と呼ぶもの」という福島県復興応援ソングもうたっております。
会津若松市の東山温泉の老舗旅館「向瀧」を建物のモデルにしたマンガ「湯けむりスナイパー」。2009年に遠藤憲一さんが主演のドラマ化した作品を観ました。面白かったです。残念ながら、ロケは向瀧ではないです。そんなわけで、向瀧と映画、ドラマの話などをしております。
朝日ソノラマに勤めていた郡山市出身の橋本一郎さんが、お仕事として関わっていったことで、アニソン、マンガ、特撮の歴史がいろいろ変っていったという話をしています。橋本さんは、その後、少年キングなどで編集者として活躍された方です。これは昨年4月27日#57の話の続きです。
1分間の短い動画を作り、3つのショート動画(Tiktok、Youtubeショート動画、Instagramリール)に載せて比べてみました。自分で1分間というワクを設けることで、いろいろ面白いことできそうです。
昨日、Youtubeに3回目の配信したので、日曜恒例となりつつある「ひとり反省会」です。それと、新しくはじめる音楽番組の企画を進めていました。時間がいくらあっても足りません。
2023年7月10日配信の「#498 須賀川市の「円谷英二ミュージアム」に感謝の活動をしていこうと思った話」の動画版(写真のスライドショー版)です。内容は同じです。
今日はショートバージョンです。Youtubeで毎日配信されている「コーヒー豆坊や」という映像作品が好きなんですよね。羊毛フェルトで作ったと思われるコーヒー豆坊やのデザイン、動き、音声。作っている人楽しそうです。それでいて凝った映像。切り取って飾っておきたいなと思う作品です。作者は明らかにされていないです(わかってますけど)。自分も映像を作りたくなってしまう、そんな作品。とてもいいなと思っております。
会津若松出身の山田広野監督の「山田広野の活弁半生劇場 活弁映画監督のつくりかた」を読みました。当時の会津のテレビや映画の状況など懐かしかったです。どのようにして映画を作るようになったのか、活弁士になったのかエピソードが面白かったです。この本を読み、一度も観たことがない山田広野さんの作品がますます観たいと思いました。
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