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サザエさんのオープニングの各地の名所を回る旅。福島県には、2013年2シーズンに渡って福島県の観光地をあちこち満喫していきました。それと、そのとき、サザエさん一家が福島を旅行する「花と星の福島旅行」というスペシャル番組が作られたので、そのお話もしております。
会津若松市出身で手塚治虫さんに師事した佐藤寿郎さん。漫画家の佐藤トシロー、貸本漫画家の佐藤よしろう、劇画作家の北竜一郎などという名前で活躍された方です。手塚治虫さんの手伝いをしたり、独立したりを繰り返した方。こういう漫画家も会津出身にいらしたんですね。
現在、この音声データは、ポッドキャスト(Spotify、Google、Amazon、Apple)、スタンドエフエム、ラジオドークを通じて配信しております。今回は、なぜ音声メディアをはじめようと思ったのか、そのきっかけとかについて話をしております。まあ、聞いてもらえばわかるけど、特に深い理由はありません。
Netflixで福島原発事故を題材とした「THE DAYS」をたまたま見つけて観始めたら、やめられなくてイッキに最終話の8話まで観てしまいました。「Fukushima 50」に似ているところ、ちがうところなど、自分の感じたことを話しております。個人的には、良い作品だと思っております。言わなかったけど、良い怪獣映画を観たなというような印象でした。
郡山市出身の今泉力哉監督の次の次の作品が、山本崇一朗さんの人気マンガ「からかい上手の高木さん」の実写化を準備中というのでちょっと心配しています。いくら勢いと実力があっても、アニメ化されたイメージを超えるのはたいへんそう。とりあえず、10月公開予定の「アンダーカレント」(豊田徹也さん原作)を楽しみたいと思います。
会津若松育ちの平田昭吾さんは、日本アニメの父、政岡憲三さんの門下生となり、政岡さんが亡くなった時に「政岡憲三動画講義録」を託されたそうです。「くもとちゅーりっぷ」などで知られる政岡憲三さんのアニメの講義は、東映、虫プロ、タツノコプロ等で学ばられ、現在のすべての日本のアニメの礎となったもの。もし現存しているなら、日本の文化財として確保した方が良いと思いますね。
郡山市横塚にCYBERDYNE(サイバーダイン)株式会社の「次世代型多目的ロボット化生産拠点」があります。サイバーダインって、映画「ターミネーター2」で人類の敵のスカイネットを作る会社と同じ名前。そして作っている製品は、装着することで歩行や介助の負荷が減るHALというロボットスーツ。「2001年宇宙の旅」に出てくる人間に反乱するコンピュータHAL9000 と似た名前。そんな会社が郡山市にあるというので、ちょっとワクワクしております。
『二本松少年隊物語 霞の天地』(原作:東雲さくら 作画:まきお)を読みました。なんとなくしか知らなかった二本松少年隊について、詳しく知ることができました。元は、同人誌として出していたそうですが、とても読み応えのある作品でした。
ポッドキャストなどの音声メディアをAIによって、文字に書き起こしてくれる LISTEN STYLE(https://listen.style/)。文字にするだけでなく、自動的に音声メディアのブログ化みたいなことが実現できて面白いです。音声メディアの途中から聴くこともできるし、音声の引用も実現できます。音声と文字の良いとこ取りという感じです。まだ、文字の書き起こしは完璧ではないですが、いろいろと使い道がありそうです。
郡山市在住の児童文学作家 吉田桃子さんの『ラブリィ!』、『moja』、『バカみたいって言われてもいいよ』を読みました。中学生の頃に、そういえばいろいろ悩んだっけと、いろいろ思い出して面白かったです。郡山市在住の作家、もっと地元で活躍してほしいですね。言うの忘れたけど、ファッションというのがこの方の小説の強みかなと思いました。
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