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昨日は浜通りに行ったので、相馬市にあるアニメ監督 出崎統さんのお墓と記念碑に挨拶してきました。素敵な記念碑でした。震災からの復興が進んでいるところ、遅れているところ、いろいろですね。
安積国造神社宮司の安藤智重さんが書いて、青木宣人さんがマンガにした『マンガで読む儒学者・安積艮斎』という本を読みました。艮斎さんの生涯についてわかりやすく書いてあって、どのような人物なのか詳しく知ることができて、とても勉強になりました。マンガ化というのはいいですね。
1992年~94年頃フジテレビ系で早朝に放送されていた「ウゴウゴルーガ」という子ども番組が好きでした。ウゴウゴ君、ルーガちゃんはかわいいし、CGで作られたキャラクターたちはおかしいし、意味のわからないショートアニメや、いろんなコーナーはぶっとんでいるし。面白さを伝えるのが難しい。その番組のスタッフに、会津若松市出身のCGアーティストの秋元きつねさんもいたんですよね。
1994年にテレビユー福島が制作した「円谷英二 大空を愛したウルトラマン」という番組が、円谷プロをはじめ、特撮関係の貴重な映像が多数入っている番組のようなので観てみたいです。ぜひ須賀川市の市民交流センターTetteとかで上映会してほしいです。
芳文社のまんがタイムオリジナル誌に「三丁目の暗黒街 かつあげ君」を29年間にわたり連載し、ライバルの竹書房の方でも「おしん子ちゃん」を連載。双葉社、秋田書店などで、多数の4コママンガを描いてきた平ひさしさん。須賀川市出身ということ以外は、まったく経歴など不明です。新聞で「ホットくん」を11年間の連載を終了した後、ほとんど作品を発表しておりません。再評価される価値のある漫画家さんだと思っております。
日本中の新聞に掲載された漫画についてデータベース化している「新聞マンガ研究所」。個人で運営しているサイトですが、なかなかすばらしいです。福島民友、福島民報に載った漫画のタイトルとか著者名を見させてもらい、いろいろと思い出した話をしております。平ひさしさんの「ホットくん」とか懐かしい。須賀川市出身の漫画家さんだけど、現在お元気なのかな。
会津漫画研究会の会長でとても素晴らしい漫画コレクションを持つ白井祥隆さん。地元で会津にちなんだ漫画の展示会を行ったりしています。コロナ前にご自宅訪問してコレクションを拝見させていただきました。最近では「会津新富座と歩む会」のメンバーとして、大正時代に作られた映画館をリオベーションしたり、地域のコミニュティの場にしようとしたり、かつての映画ロケ地に案内板立てたり、いろいろな活動されているみたい。自分もがんばらねばという気にさせる人物です。
たぶん二本松市出身の漫画家、小谷真倫さん。女性の性についてを題材にした『わたしだってするんです』、『みんな〇〇どうシてる?』などを発表している女性漫画家さん。ただいま『闇んドル☆光ちゃん』を連載中。『わたしだってするんです』は、加藤智子さん、西川俊介さんのW主演で実写映画化。(すいません、しゃべっているとき、ニンニンジャーの西川さんのこと西田さんと二回も言っております。m(_ _)m)頼んだ本が届くのが楽しみです。
白河市の公認のゆるキャラ しらかわん、県内のゆるキャラの仲でもトップクラスの人気キャラです。声を出さないキャラだと思っていたら、しらかわんの声を福島市にゆかりのある森久保祥太郎さん(『MAJOR』茂野吾郎役)が声をあてているショートアニメがあって、びっくりしたという話をしています。「しらかわんのわくわく探犬隊」。Youtubeで観ることができます。
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