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郡山市出身で、現在、いろいろと活躍されている絵本作家 篠崎三朗(しのざきみつお)さん。若いうちは本の関係するデザインの仕事をして、50代になってから自分の名前が表紙についた絵本、本、紙芝居などを出版されてきた方。県内でももっと知られるといいですね。
2023年1月から始まった冬アニメ。その作品数は約74作。今期は「これはすごい!」や「これは必見!」というのはあまりないけれど、なかなか飽きない作品が多いですね。その74作の中で自分が観ているアニメを12作について簡単に話をしています。
郡山市出身の今泉力哉監督の「ちひろさん」。「ショムニ」などで有名な安田弘之さんの同名傑作漫画を原作とした映画です。Netflixで全世界同時配信&全国劇場公開で、昨日2月23日17時から公開されました。それを17時に観ました。ネタバレ等はなく、その感想等を話しております。有村架純さん演じるちひろさんが魅力的でした。自然体で生きることが大切ということを気付かされました。心が疲れている人に観て欲しい映画だと思いました。
矢吹町出身の怪獣造型師「造型工房キトラ」の岡健之さん。50代で転職されたということで、ビジネス雑誌などでよく取り上げられる方。怪獣造型師になるきっかけが面白いです。趣味の世界で生きていくにも、ビジネスセンスが必要なんだなと勉強になります。
須賀川市に特撮文化推進係ができるにともない、1月に「須賀川市特撮文化振興基本方針(案)」のパブリックコメントを募集していました。それが公表されていたので読みました。いろいろなアイデアがあって面白かったです。自分が橋本市長になった気分で(笑)ダラダラといろいろ話をしています。
2月13日に松本零士さんが亡くなりました。松本零士さんは郡山市ふれあい科学館スペースパークの名誉館長を20年間勤められました。そんな福島県との関わりについてを前半では話しております。後半は個人的な思い出話です。自分たちの年代は、いろいろと影響を受けました。ありがとうございます。
以前は、福島県会津若松市出身となっていた山際永三監督。「コメットさん」、「帰ってきたウルトラマン」、「ウルトラマンA」などウルトラマンの2期で大活躍され、「シルバー仮面」、「日本沈没」、「あばれはっちゃくシリーズ」など多くのテレビドラマの監督をされた方。最近、会津若松市出身というのが消えることが多くて残念です。
ウィキペディアにひさびさに書き込みをしました。今年はいろいろとウィキペディアに書いていこうかと思っております。ウィキの観光ガイドブックのウィキボイジャーというのもあるんですね。ちょっと気になっています。
『三者三葉』、『未確認で進行形』とテレビアニメにもなった4コママンガの荒井チェリーさん。これまで一番長かったのが『三者三葉』の14巻でしたが、『未確認で進行形』も今月中に14巻目到達! これからもかわいい、楽しい作品を楽しみにしております。あ、途中で『未確認で進行形』を言い間違えてた。
永井豪さんのダイナミックプロに所属していた団龍彦(菊池忠昭)さん。福島県出身なはずなのに、現在、Wikipediaでは他県生まれとなっています。「マジンガーZ」や「デビルマン」などの雑誌媒体用の設定に深く関与したり、「グロイザーX」の企画を担当します。「ゴッドマジンガー」で小説家デビュー。コバルト文庫で、超女隊シリーズや幽霊探偵局シリーズを発表。ゲームとは関係しない小説の「スーパーロボット大戦」なども発表していった方。この方を福島県出身の文学者として評価してほしいですね。
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