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KFB福島放送で2008年9月から2014年3月まで放送されていた「深夜妄想族」。深夜に放送していた福島県ローカルなバラエティ番組でした。MCがなべやかんさん、アシスタントがいわき出身の小沼寿恵(現Toshie)さん、なぜか郡山市のラーメンの「ますや」店主がレギュラーとして出ていました。番組開始当初はオタク趣味のディープな内容でした。もう一回観てみたい番組です。
郡山出身のアニメーターの梅津泰臣さん。海外にもファンの多いアニメーターで、『A KITE』、『MEZZO FORTE』など高い評価されています。『A KITE』は『KITE』というタイトルで海外で実写映画化もされております。最近では、他の方のアニメのOPやEDを手伝うことが多いのですが、梅津さんとわかる特徴的でな美しい絵です。ぜひまたオリジナルな作品を作ってほしいと思っております。
1993〜97年に週刊少年マガジンに連載された『Dr.NOGUCHI』。コミックスは全13巻。『名門!第三野球部』のむつ利之さんによって野口英世さんを単なる偉人としてではなく、失敗したり悩んだりする情熱に溢れた人間として描いています。こういうマンガも少年誌には必要じゃないかな、と思っております。
福島県出身の漫画家の長谷垣なるみさん。2012年8月号「なかよし」に15歳でデビューということで、もうデビューしてから10年を超えました。デビューからずっと読んできましたが「極妻デイズ」の最終巻が来月発売予定。ご迷惑でなければ、これからも追いかけていくつもりでおります。
「未来少年コナン」の原作となった「残された人びと」を読んでました。この本の訳者の内田庶さんは福島正実さんの義弟です。福島さんがなぜ福島という名字の筆名にしたのかと妄想していました。それからビッグパレットふくしまで開催中の「絵本ワールド in 福島」に観にいっていました。
ディズニーのテレビシリーズ「新くまのプーさん」、「わんぱくダック夢冒険」、オリジナルビデオの「くまのプーさん クリストファーロビンを探せ!」「アラジン ジャファーの逆襲」などのディズニー作品で背景を担当したパロ穂積さんについての話。
マンガ本の重版がなかなかされない時代になってきているそうです。原発事故後の福島を題材にしたマンガには長く残って欲しいと思っているのですが、紙を媒体にしたマンガ本は消え、電子書籍のみになってきているみたいです。かなり売れる本以外は、みんなそうなる時代なんでしょうかね。
日本漫画家協会のプレゼント企画に応募したら当たって、欲しかったちばてつやさんの『ちばてつや追想短編集』をいただきました。ありがとうございます。うれしいことにサイン入りです。ちばさんには2018年の宮城県登米市の石ノ森章太郎ふるさと記念館のトークイベントでもサインをいただいております。その時に話していただいた石ノ森章太郎さんとの話やいただいた本の感想などを話しております。
山本おさむさんの『今日はいい天気』は「いなか暮らし編」「原発事故編」「完結編」の3つからなっています。山本おさむさんが2004年から2014年までの天栄村で経験した話です。自分たちが経験したことをつい忘れがちだけど、こういうことは忘れてはいけない、と読み返してしみじみ思いました。
「遙かなる甲子園」、「どんぐりの家」、「聖 天才・羽生が恐れた男」など優れた作品を発表しているマンガ家の山本おさむさん。2004年より、奥さんの両親の出身地の天栄村に住んでネームなどの作業をしています。「今日もいい天気」、「そばもんニッポン蕎麦行脚」などを発表し続けております。1997年のアニメ映画「どんぐりの家」では脚本、総監督などをしております。天栄村ちかくにいくと、山本さんの足跡をあちこち目にすることありますね。
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