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小学館の学年誌「小学◯年生」に掲載された円谷プロ作品の記事を集めた「学年誌ウルトラ伝説」が面白かったです。60年代では南村喬之さんのイラストが載っていました。南村喬之さんは福島県出身の絵物語作家、挿絵画家。怪獣、妖怪のイラストで大活躍したです。なかなか懐かしかったです。
永井豪さんの右腕と呼ばれる初代アシスタントで、ダイナミックプロに参加している蛭田充さん。いわき市出身の漫画家。1970年代の児童誌では、特撮、アニメのコミカライズで大活躍されていました。観ることが出来ない作品が多く、どうにかまとめて単行本にしてくれないかな、と思っております。
郡山市出身の漫画家のゆずチリさん。東京大学在学中に漫画家デビューして、雑誌に「忍者シノブさんの純情」の連載をもったというので新聞等で話題でした。それから8年。絵がどんどん進歩していて魅力的なキャラを描くようになっております。その進歩がとても気になっています。
「Gメン’75」、「超人機メタルダー」、「マジンガーZ」など、たくさんのドラマ、特撮、アニメなどで大活躍されていた高久進さん。会津坂下町出身の脚本家です。「戦争の傷痕」をテーマにしたエピソードにすることが多い方でした。戦争が身近なものとして私たちに教えてくれた方でした。この方についてもっと評価されても良いと思っております。
「すかがわ特撮塾」で撮影されている怪獣を使った映像作品。エキストラによる怪獣から逃げる撮影が昨日行われていたみたいです。どうも自分、そこに参加してよかったみたいなのに気づかないで、すっぽかしてしまったようです。大失敗。参加したかったです。
仮面ライダーリバイスが終わって一週間。自分の中で整理をつけないといけないと思うだけど、他の人と同じような感想しか出てこないです。仕方ないので、良かったところ、期待したところなどを一生懸命探してみました。チラシの裏的な感想です。
「超獣戦隊ライブマン」の第26話「会津の巨大カブト虫!」で、ライブマンたちが会津観光を満喫していた話。それにしても、虫たちが人間を好きだというのは無理があると思う。
「地球はお盆だ」のセリフで有名な「超獣戦隊ライブマン」の「鶴ヶ城の8大頭脳獣!」。タイトル通り鶴ヶ城、桧原湖周辺で再生怪人が登場するお話。会津若松、猪苗代湖周辺は、怪人に襲われることが多くていいですね。
「ふくしま特撮検定2022」の円谷英二級の合格証書と、全問正解者がもらえる景品をいただきました。ありがとうございます。福島県と特撮の関わりについて調べている自分としては、落とすわけにいかないので良い結果となってうれしかったです。また楽しい企画を期待いたします。
忘れていましたがクラウドファンディングに参加していたので、「大怪獣イナワシロン」の本編映像を返礼品としていただきました。ありがとうございます。そんなわけで、今回は観て感じたことをダラダラと語っております。
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