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「グレンダイザーU」第8話を観ました。やはり予想通り、マジンガーZが新しくなり登場することが示されたのは、うれしいですね。敵味方、浅草に集まるという、深く考えないで観ると、なかなか楽しい回でした。デューク・フリードが
謎の女性とホテルに入ったからって、ホテル一つ買い取った兜甲児がいいですね。
ピエール瀧さん主演の映画「水平線」を観ました。福島県の港町を舞台にした映画です。相馬市、南相馬市でオールロケ。配慮を欠いたジャーナリズムが、未来に向かおうとする被災者を傷つけているという内容。監督は、俳優の小林且弥さん。初監督と思えないなかなか良い作品でした。心が傷ついた人が、未来に少し踏み出す勇気を与えてくれる作品だと思いました。
令和ライダーの5作目。錬金術をテーマにした仮面ライダーも終わりました。今回は、観終わっての感想を話しております。出演された方、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
郡山市で行われた純烈の日本全国津々浦々コンサート2024に行ってきました。純烈の素晴らしい歌と、面白い話でとても楽しい時間を過ごすことができました。2006年頃、mixiに純烈リーダーになる前の酒井一圭さんがいました。「お気に入り」に登録して、活動とか夢などを語るブログなどをガンバレよーと読んでいました。ガオブラックの俳優がいろいろ面白いことにチャレンジをしているなと思っていましたが、まさか紅白出場歌手になるとは。マイミク申請しておけば良かったなと今頃、悔やんでおります。
郡山市出身の児童文学作家の菅生浩さんの小説『巣立つ日まで』を読みました。1950年代の前半、郡山市で中学生男子を過ごした作者の半自伝的小説なのか、少年の心情がリアルに描かれている小説でした。また当時の郡山市の風景がリアルに描かれていました。登場人物たちも魅力的です。1976年に少年ドラマシリーズでドラマ化されたようですが、かなり原作を改変していることがわかりました。この小説、再評価されて欲しい欲しい作品ですね。
昨日の配信の補足をしているうちに、漫画家という定義について悩み始めました。漫画を描いている人は、みんな漫画家と思っていたけれど、そうすると現在大勢の同人誌作家さんもみんな漫画家となってしまいます。漫画家という定義について、考えたことがなかったので、少し考えてみました。
須賀川市立博物館で、以前、漫画家さんがなつかしのおもちゃの展示会をしていたことを思い出して、なんという漫画家かお名前を訊いてきました。青津信五さん(1910~1999)で須賀川市の職員をされていた方だそうです。漫画家、画家としては、亞乙味士(あおつ・みし)という名前で一コマ漫画などを描いていた方です。須賀川市立博物館さん、教えていただきありがとうございます。須賀川市は、自分の知るかぎり7人も出身の漫画家さんいてすごいですね。
『海を渡った幕末の曲芸団 高野広八の米欧漫遊記』宮永孝著(1999年)を読みました。幕末に日本で始めて欧米に曲芸団を率いて興行で出かけた高野広八さんについての本です。現在の福島県飯野町の出身の人物。一般人としてはじめてパスポートを持って海外に出かけた人だそうです。3年間の旅でさまざまなものを観て日記に残しております。恥ずかしながら、そんな先輩がいるのぜんぜん知りませんでした。とても面白かったです。
須賀川市出身の鈴木央さん原作の「ライジングインパクト」のシーズン2を観ました。アニメ面白かったです。福島弁をしゃべる男の子が、ゴルフの天才たちと戦っていく物語。これぞ、少年ジャンプのスポーツマンガという感じ。ぜひ3期を作成して欲しいです。
郡山市城出身の今泉力哉監督が脚本した「愛なのに」と監督した「猫は逃げた」を観ました。城定秀夫監督した「愛なのに」と城定秀夫監督が脚本した「猫は逃げた」です。R15+指定な愛をテーマにした映画二本。Amazonプライムにありました。「愛なのに」主演が仮面ライダーキバの瀬戸康史さんとは観終わるまで気づかなかったです。どちらもとても良い映画でした。
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