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アメリカの第96回アカデミー賞 長編アニメーション賞で「君たちはどう生きるか」が宮崎駿監督が受賞。宮崎監督はアカデミー賞の3度目の受賞!。すごい。そして、「ゴジラ-1.0」で視覚効果賞を山崎貴監督がアジア人で初の受賞!。両監督、おめでとうございます。 アカデミー賞の山崎貴監督の手には、須賀川の酒井ゆうじさん特製のゴールデンゴジラがオスカー像とともに握られている、というのが全世界に流れました。これもすごいですね。
工藤直子さんの『ねこはしる』。これを郡山市の劇団ユニット・ラビッツの佐藤茂紀さんが脚本、演出したミュージカル「ねこはしる」。出演者を郡山市の市民から募るという、市民参加型の演劇。今回で昨年から続いて2回目の公演。ミュージカルということで、音楽を担当したファンテイルさんの活躍もあり、とても素晴らしい作品となっていました。来年の公演も楽しみです。
南相馬市出身の漫画家というので、Amazon kindleで「でぇくのぼう」、「カンケツ」を読んでみたら、マンガとしての技術の高さに驚きました。1984年にヤングジャンプ誌でデビューして以来、マンガを書き続けている方。なかなかの実力の持ち主と思いました。言うの忘れたけど、現在、女子相撲漫画「おすもん」連載中のようです。
昨日、鳥山明さんが亡くなっていたというニュースが飛び込んできて、鳥山明作品についての個人的な思い出みたいなことを話しております。長い間、楽しませてくださり、本当にありがとうございました。
双葉郡飯舘村出身の漫画家、国広あづささん。週刊少年チャンピオンに連載した「七人のナナ」(全3巻)、月刊少年チャンピオンに連載した「めっちゃキャン」(全4巻)などで知られる漫画家さんです。少年マンガっぽい絵で男女ともに好まれる絵だと思うので、双葉郡とか飯舘村とか、国広さんを使ってマンガでバンバン地元をPRしたら良いのになあ、と思っております。
いわき市の方で売られている、iWaKi HuLa Beer(いわきフラビール)。いわき市のこしひかりを原料に使っているラガービール。DHCビールが作っているらしいです。その缶ビールのラベルは、アニメスタジオのタツノコプロがデザインしたものだそうです。なぜ、タツノコプロ? 笹川ひろしさんの出身地の会津若松市ならわかるんだけど。どんな味の缶ビールか飲んでみたいです。
アニメの作品中に流れる音楽(劇伴)を担当している南相馬市原町区出身の伊賀拓郎さん。「推しの子」、「スローループ」、「歌舞伎町シャーロック」、「私に天使が舞い降りた!」などで活躍しています。ピアニスト、作曲家、編曲家などとして活躍しています。昨年のアニメ「推しの子」の劇伴がすばらしかったです。今後も活躍が楽しみです。
白河市出身の俳優、シンガーソングライターの中村ブン
(中村俊男)さん。1969年から1988年まで、たくさんのテレビドラマに出演されていた俳優さんです。その方に、円谷プロの制作した人気特撮番組「ミラーマン」の後番組の主人公になる機会があったらしいんです。これが実現していたら、福島県民としてはうれしかったんですけどね。
スーパー戦隊48作目「爆上戦隊ブンブンジャー」第1回目の放送を観て思った話をしております。ひさびさに、第1回から「名乗り」がある王道のスーパー戦隊でした。自分的には、敵のハシリヤンの3人組が好みでした。
いわきアカデミアで講習を受けた人たちが制作したアニメ「お湯に願いを!」がYoutubeに配信されているのをみつけて観ました。いかにもアマチュアが作った映像だなと思いつつ観たら、やたら声優がうまい、ストーリーがしっかりしている。斉藤隼一さん、ブリドカットセーラ恵美さん、遠藤広之さんなど福島県出身のプロ声優が声をあてていてびっくり。脚本、総監督が浅尾芳宣さんでびっくりしました。そして制作ガイナです。これを観ていて、自分が前から観たいと思っている、南相馬市小高区PRアニメ「 Our trajectory〜きらめく未来へ〜」を観たいと思い出しました。小高商業高校、小高工業高校が統合して小高産業技術高校に変わる2017年に生徒たちにより制作されたアニメ。福島ガイナックスと一緒に作ったアニメです。こちらも公開して欲しいですね。
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