
Sign up to save your podcasts
Or


福島県出身の漫画家はんざわかおりさんの新作「アイドルビーバック!」の1巻刊行記念ということで、前作「こみっくがーるず」(全9巻)が8巻の途中まで無料公開中。というので、読み返しておりました。2018年にはアニメ化もされました。9年間かけて語られる高校生漫画家たちの成長物語。9年でかなり絵も、かわいらしく変わりましたよね。今度はアイドル。おじさんには正直けっこうキツイですが、ついていこうと思っています。
福島県生まれの声優の篠原恵美さんの話をしようとしたら、すでに第60話で話をしていたことを思い出し、急遽旦那さんの渡洋史さんについての話をしております。なんか変な話の流れですみません。しかし、セーラージュピターの声優とシャリバン、スピルバンのアクション俳優、どういうつながりで結婚されたんでしょうね、そこらへんが気になります。
高齢者がVtuberをやっているシニアVtuberというのも増えてきました。その最古参と言われているのが、福島県福島市の樫尾キネさん。おばあちゃんと孫たちによって作られている個人Vtuber。ゆっくりと話すふくしま訛が魅力。のんびりとしたリズムが癒やしになります。個人的には、もう少しクローズアップされてもいいキャラじゃないかと思っております。
海外のアニメ研究サイト、フルフロンタルモエによるスタジオダブの元アニメーター西村誠芳さんのインタビューが公開されました。いわき市にあったスタジオダブは、サンライズの名作アニメに深く関わったアニメスタジオ。ダブの名前が決まる前から参加している西村さんの貴重な話は、80年代、90年代のサンライズ関連のアニメ制作の状況がわかってとても興味深かかったです。個人的には前半の福島県のアニメファンたちのアニメにかける思いみたいなのをいろいろ思い出してました。
スタジオジブリの高畑勲監督の初の監督作品『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年)。宮崎駿監督も深く関わった東映動画の劇場用アニメ映画。アニメ作品としてクオリティが高く、アニメ映画としてとても歴史的な価値のある映画。その主人公ホルスの声を担当したのが、福島市出身の女優の大方斐紗子さん。現在公開中の『ゴールデンカムイ』でもアリシパの祖母フチとして出演しているし、ディズニー映画の『リメンバー・ミー』でもママ・ココとして声優されています。
「王様戦隊キングオージャー」の最終回まで残り2話。ここまできて大きな仕掛けを仕込んでいたキングオージャーすごいです。最初から最後までストーリーが作り込まれていてすばらしい。下がらないクオリティもすばらしい。最終回を前に後半を観直しながら、この作品が達成してきた奇跡について、いろいろと考えておりました。
須賀川市は来年度の事業で「空想フェスティバル」という企画を計画中らしいです。円谷英二監督に関連した言葉「空想」。それに関連したイベントらしいです。時期、内容等については現在検討中ということです。そんなわけで、個人的に勝手にこんなフェスになるといいなというのを空想して話しております。
『チェンソーマン』の藤本タツキさんのマンガ『ルックバック』。「このマンガがすごい2022年」のオトコノコ編で一位を取った作品。それが押山清高監督により劇場アニメとして公開されることが発表されました。6月28日公開らしいです。
マンガを読んでみましたが、かなりマンガ好きな人に刺さりそうな作品じゃないかと思いました。作者の藤本さんも押山監督によってアニメ化されるのを楽しみにしているとメッセージ送っています。押山監督は本宮市出身のアニメーター。映画公開の同じ月には、Netflixでアニメ「ライジングインパクト」でもキャラデザインを担当しています。楽しみです。
山本直樹さんのマンガ「夕方のおともだち」を、郡山市出身の廣木隆一監督が2022年に18歳以上向け映画化。エロスを描くのがうまい山本直樹さんと廣木隆一監督。その二人の組み合わせで、愛と癒やしのドラマになっていました。脚本は福島県出身の黒沢久子さん、音楽は福島市育ちの大友良英さんが担当。真面目なM男を村上淳さん、女王様になろうとする女を菜葉菜さんが熱演。いるか市という架空の市をいわき市でロケ。駅前周辺や、盛り場、海辺など、多数登場しています。Amazonプライムに早くも入っていたので観ました。刺さる人にはかなり刺さる映画になっていると思いました。
ガチャガチャ、ガチャポン、ガシャポンとか呼ばれるちいさなおもちゃの入ったカプセルが出てくる自販機。イオンタウンの「ガシャポンのデパート」に行って、現在の価格にびっくりして、10円や20円で買えた昔のガシャポンの思い出などについて話しております。
From the publisher's feed