EMERALD FILE〈職人が職人として働き続けられるモデルを作る/Guest: 阿部洋介さん〉今回は、TOYO JAPAN株式会社の代表取締役阿部洋介さんに、パリで中山豊光氏がオーナーシェフをつとめる「Restaurant TOYO」の日本進出までの経緯や、東京目黒区に開設したオンライン、テイクアウト、デリバリー事業のキッチン『Orange BASE』についてお伺いしました。若き料理人の技と内面(精神)、他にも必要な知識や手腕を磨き、自立した職人へと育てられる企業となることを目指すTOYO JAPAN。阿部さんの考える「職人が職人として働き続けられるモデル」とは。
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◆TOYO JAPANを設立した背景
◆レストランの特徴について
◆特にコロナ禍を経た、ここ数年のレストラン業界の変化
◆今回のファンド対象事業のオンライン、テイクアウト、デリバリー事業をどんな経緯で開設したのか
◆「Orange BASE」というキッチンの稼働状況について
◆TOYO JAPANでは料理人を職人と呼び、若手シェフの育成、仕事の機会を提供しているが、これにかける想い
◆阿部さんが考える、シェフの採用や、育成方法、また、シェフに求める資質とは
◆TOYOJAPANの今後の展望について
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■阿部洋介 TOYO JAPAN株式会社代表取締役
大学卒業後、酒類飲料メーカーで営業職を経験。その後ベンチャー企業の創業に参画。海外飲料ブランドのローンチ、外食上場企業、フランスのケータリング会社、酒蔵、乳業会社の役員をつとめ、多数の国内外のMA実行部隊を担う。2015年JVを自ら創業し、銀座の老舗フレンチ、秋田の居酒屋店舗の事業承継を中心とした買収などを経て、2017年TOYO JAPAN株式会社を設立し、2018年3月に日比谷ミッドタウンにて、Restaurant TOYO Tokyoを開業。
2020年3月中学校の家庭科、技術科の学校教材老舗卸、ニューダイヤ産業株式会社を事業承継にて株式譲受。代表取締役に就任。