
Sign up to save your podcasts
Or


#15 SPOTLIGHT〈生ハム界の伝説の職人〜無添加にこだわる理由〜/Guest: 尾島博さん〉今回はイタリアやスペインから生ハムが輸入解禁される前から日本で生ハム製造を続ける、伝説の職人、尾島博さんにお話を伺いました。安心・安全な無添加での製造にこだわる工程を見せて頂きました。
********************
◆中南米での生ハムとの出会いとは
◆生ハム製造に本格的に取り組むことにしたきっかけ
◆塩だけで作るという無添加へのこだわりの理由
◆セラーノの工房での製造工程について
◆スペインの生ハム製造と違う点とは
◆日本での製造で苦労した点
◆手間暇をかけて安全な生ハムにこだわる尾島さんのモチベーションとは
********************
■尾島博:有限会社セラーノ代表取締役
1965年にスペイン政府給費留学生としてスペイン・マドリードに渡り、中南米経済学を学ぶ。現地通訳ガイドなどを勤めながら、生ハムと出会う。1970年に帰国後、コンサルティング会社を設立し業務の傍ら徐々に主軸を生ハム作りへと移行。1979年、乾燥熟成肉製造としての製造許可を取得、本格的に生ハムの製造販売を稼動。
EMERALD FILE〈富山のファンを10万人増やしたい〜健康的な身体と心を作る村作り/Guest: 前田大介さん〉
今回は美容と健康の体験型施設のヘルジアンウッドの中で、一棟貸しのサウナホテル「The HIVE」を運営する、株式会社Double Scoreの代表取締役 前田大介さんにお話しを伺いました。
「健康な体と心は地域の健やかさに由来する。健康的で美しい地域開発をしたい。」という、前田代表の富山に対する想いと携わる地域開発についてたっぷりと語って頂きました。
#14 SPOTLIGHT〈国宝を守る〜博物館運営の課題と未来〜/Guest: 島谷弘幸さん〉今回は独立行政法人国立文化財機構理事長でいらっしゃる、九州国立博物館の島谷弘幸館長に、博物館運営について、また文化財を維持するために必要なことなど様々なお話を伺いました。
********************
◆博物館の仕事とは
◆貴重なものを扱うにあたり、日頃から注意していること
◆これまで扱った展示品で印象に残っているものとは
◆海外の人気展の企画・交渉はどのように進められるのか
◆印象的な展示企画について
◆博物館の社会的な役割とは
◆国宝を維持するための費用とは
◆国宝を今後守っていくために必要なこと
◆博物館と資金調達
◆文化財を維持するための設備とは
◆博物館運営の課題と未来
◆地元との連携など九州国立博物館ならではのものとは
◆島谷さんが考える、博物館の楽しみ方
********************
■島谷弘幸:独立行政法人国立文化財機構理事長(兼)九州国立博物館長。
1953年生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。1984年より東京国立博物館に勤務し、文化財部長、学芸研究部長などを歴任後、2011年同副館長。2015年4月九州国立博物館長。2021年4月より現職。
EMERALD FILE〈職人が職人として働き続けられるモデルを作る/Guest: 阿部洋介さん〉今回は、TOYO JAPAN株式会社の代表取締役阿部洋介さんに、パリで中山豊光氏がオーナーシェフをつとめる「Restaurant TOYO」の日本進出までの経緯や、東京目黒区に開設したオンライン、テイクアウト、デリバリー事業のキッチン『Orange BASE』についてお伺いしました。若き料理人の技と内面(精神)、他にも必要な知識や手腕を磨き、自立した職人へと育てられる企業となることを目指すTOYO JAPAN。阿部さんの考える「職人が職人として働き続けられるモデル」とは。
EMERALD FILE〈日本の地域社会が直面している課題と地方創生の未来/Guest: 市来広一郎さん〉今回は「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」ことを掲げ、熱海の再生を目的として設立された株式会社machimoriの代表取締役、市来広一郎さんにお話を伺いました。
◆日本の地域社会が直面している課題と、それにどのように取り組んでいるのか
◆machimoriのビジネスモデルというのはどのようなもので、どう収益を上げているか
◆地域住民もプロジェクトに参加とは?
◆さまざまなステークホルダーのニーズを、バランスよく取り込むためには?
◆現在の事業の状況は
◆今後の地方創生においてmachimoriが果たす役割
EMERALD FILE〈震災企画 絆から生まれた商品と、12年後の今/Guest: 石渡久師さん〉今回は宮城県気仙沼市でフカヒレ加工商品の製造販売を行い、サメの全体利用や地域の資源を活用して経済の循環を作ることに取り組む、株式会社石渡商店の代表取締役、石渡久師さんにお話を伺いました。
◆絆から生まれたオイスターソースとは
◆被災した際に立ち上げたファンドについての経緯など
◆出資してくださった方に思うこと
◆ドッグフード事業への経緯とは
◆現在の事業の進捗状況
◆石渡さんが目指す、地域経済の循環とは
◆今後の展望について
■石渡久師 祖父の代から続くふかひれ一家の三代目。2002年、家業を継ぐことを決意し、入社。父のもとで工場管理、商品開発、ふかひれのすべてを一から学ぶ。『気仙沼水産資源活用研究会』副会長、『気仙沼ふかひれブランドを守る会』の発起人、中心メンバーになるなど地元の若手リーダーの一人として、震災後の復興活動にも積極的に取り組んでいる。
EMERALD FILE〈美味しいワインを最高の状態でお届けするために/Guest: 太田嘉代子さん〉今日はワイン業界のパイオニアとして知られる太田悦信氏が設立された、ワインの輸入・販売、レストラン事業を営む、株式会社シュヴァリエの代表取締役、太田嘉代子さんにお話を伺いました。
◆シュヴァリエのワインについて
◆フランスのワイン農家さんとの関係性で大切にしていること
◆地下蔵で寝かせたワインとは
◆地下蔵の特徴について
◆ワインの取り扱いで気をつけていること
◆シュヴァリエ創業者の太田悦信氏の想い、輸入販売までの経緯
◆ワインの騎士などの称号について
◆セキュリテで募集中の資金で実現したいこと
◆今後の展望について
********************
#13 SPOTLIGHT〈がん治療をナビゲートするゲノム検査「OTS-アッセイ」/Guest: 西塚哲さん〉今回はガン治療後の患者さまを対象にした、再発を早期発見する研究開発を行う株式会社クオントディテクト代表取締役、西塚哲さんにがん治療をナビゲートする特許化技術、ゲノム検査「OTS-アッセイ」についてお話を伺いました。
********************
◆クオントディテクト社の立ち上げの経緯
◆癌にまつわる日本の現状
◆がん患者さんの抱える根本的な悩み、CTスキャンや腫瘍マーカーの課題とは
◆クオントディテクト社で開発した特許化技術
◆癌治療へのナビゲートはどのように変わっていくのか
◆現在どのようにどこで検査が可能か
◆このような研究においての資金調達の現状とは
◆今後の展望について
********************
#12 SPOTLIGHT〈お金の日本史/Guest: 井沢元彦さん〉今回は作家で歴史研究家でいらっしゃる井沢元彦さんに「お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで」(KADOKAWA 2020.11)より歴史から紐解く日本の経済、お金の歴史についてお話を伺いました。
********************
◆貨幣はなぜできたのか、どんな形で何で出来ていたか
◆貨幣の経済の発展に必要だったものとは
◆経済が回るようになり出てくる問題点
◆著書の中で書かれていた将軍家の腐敗と蓄財とは
◆本能寺の変が昭和経済にまで影響を及ぼした?
◆それまでの日本経済は世界からどうみられていたのか
◆資本主義に向かうきっかけ
◆日本経済の転機は?
********************
■井沢元彦
From the publisher's feed