#11 SPOTLIGHT〈食べられる校庭、エディブル・スクールヤード/Guest: 堀口博子さん〉今回は日本の食育菜園教育を牽引され、今年、東京証券会館の屋上にファームガーデンのプロジェクトをスタートされた、一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表・堀口博子さんにお話を伺います。
◆カリフォルニアで生まれたエディブル。世界的に広がりを見せる
◆堀口さんの編集者としてのご経歴から農業に興味を持つ経緯
◆エディブルを知ったきっかけとは
◆エディブルの実践を見て感じたこと
◆立ち上げからの苦労
◆アメリカの食育事情に感じること
◆日本の食育の課題とは
◆エディブル・スクールヤード・ジャパンとして一番実現したいこと
◆金融街に「Edible KAYABAEN」を創ったきっかけ
◆「Edible KAYABAEN」の今後の展望
◆運営の難しさ、感動したエピソード
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■堀口 博子
編集者として活躍後、2006年に「食育菜園 エディブル・スクールヤード」に出版。アリス・ウォータース著 「アート・オブ・シンプルフード」など翻訳・編集を手がける。2014年に一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンを設立。2022年5月、兜町で「Edible KAYABAEN」プロジェクトを始動。