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FAQs about Pod train sound:How many episodes does Pod train sound have?The podcast currently has 15 episodes available.
July 28, 2015No.98 東京メトロ8000系(8003F) あざみ野〜中央林間No.98 東京メトロ8000系(8003F) あざみ野〜中央林間今回は1次車の8003Fの音です。今回は東急線内での録音です。夏の録音ですが、空調が気にならないように録音することができました。ー東京メトロ8000系ー銀色無塗装のアルミニウム合金製車体に、半蔵門線のラインカラーである紫帯を巻いている。5次車までの車体構造はアルミの板材や形材を組み合わせ、全溶接工法によって組み立てる骨組構造である。前面形状は千代田線用の6000系をベースとしているが、額縁スタイルに変更され、運行番号表示・行先表示器は上部にを独立して設けている。前面の傾斜を下方まで延長したことや台枠下部を絞り形状とし、スマートさを感じさせるようにさせた。前照灯・尾灯は角形化して紫の帯部に収めた。前面の非常口は6000系同様に貫通扉に非常階段が組み込まれており、使用の際は非常扉を前に倒して使用する。当初は田園都市線内における優等列車の運用は考慮しておらず、急行標識灯は設置されていなかった。その後の3次車以降は新製時より設置され、1・2次車も三越前開業時までに改造で設置されたが、2002年(平成14年)4月に同線での使用が停止された。その後、後述する更新(B修)を施行した編成は完全に撤去された。車体側面のラインカラーは当初、アルミの板材に焼き付け塗装をしたものを取り付けていたが、後にフィルム式に交換されている(帯自体がネジ止め方式で、フィルム式への交換は腐食防止対策からでもある。)。なお、4次車以降は当初からフィルム式である。また、全車両の連結面間に転落防止幌を装備している。本系列は営団地下鉄初の本格的な冷房装置搭載準備車(冷房準備車)で落成し、当初から屋根の中央に集中式冷房装置を取り付けられるように準備されていた。開口部はフタがされ、上部に通風器2台と開口部の前後に車内の換気を行う2台の排気扇が設置された。車内天井部には冷房用ダクトと吹き出し口、中央に横流ファン(ラインデリア)を設置した。その後、1988年(昭和63年)から1989年(平成元年)にかけて全車両に冷房装置(インバータ制御式、能力48.84kW (42,000kcal/h) 搭載改造を施工した。また、半蔵門線は営団の路線で最初に全車両の冷房化が完了した。編成中の弱冷房車は2号車である。ただし、冷房準備車は1 - 3次車までの車両であり、4次車以降の車両は新製当初より冷房装置を搭載している。この新製冷房車では排気扇は省略されている。また、冷房装置搭載車では冷房電源として5両分の給電能力を持つ130kW出力のDC-DCコンバータが先頭車床下に搭載されている。これは架線からの直流1,500Vを直流600Vへと降圧して、冷房装置に電源を供給する装置である。編成中の8500形・8600形には工場内における分割運転を考慮して、連結面寄り妻面の収納キセ内に簡易運転台を設置している(外妻面には前灯・尾灯などがある)。ただし、3次車以降は可搬形の簡易運転台ユニットを使用する方針としたため、簡易運転台接続用コネクタのみの設置として、それ以外を廃止している...more15minPlay
July 28, 2015No.97 東京メトロ日比谷線03系 日比谷〜秋葉原No.97 東京メトロ日比谷線03系 日比谷〜秋葉原日比谷線は現在、東急との直通が終了し東武とのみ直通をしている。だが、検査で鷺沼の東京メトロの検車区に入庫するため東急線内を走行することがある。ー日比谷線03系ー03系車両は、昭和63年輸送力増強と冷房機搭載更新車両として導入されました。当初、01系車両をベースとして新東西線車両の基礎設計が先行していましたが、搭載機器等の仕様を変更して03系として設計されました。識別帯はシルバーにダークブラウンとアイボリーを配し、上品で落ち着いた感覚でまとめました。また、朝夕のラッシュ時間帯にお客様の乗降がスムーズとなるよう、編成の前後各2両を片側5扉とした車両を一部設けています。先頭形状は曲線形状で前面上部を黒色とし、ここに行先方向幕と運行番号を表示し窓下に路線識別帯を配し、全体をまとめたデザインとしました。乗務員室内は東武・東急両社への相互直通運転対応のための搭載機器を積み、2ハンドルディスクタイプ(回転式)車両です。また、TIS(車両制御情報管理装置)が導入されています。車内は外観のイメージとの調和をとり、明るくシックな暖色系でまとめ、02系と同様に側窓は3連窓とし、立たれたお客様の視界を考慮して設計上許される範囲まで大きくしました。ドア上部にはLEDによる文字表示式の駅名表示器を設置し、相互直通運転も含めた駅名、行先、乗り換え、ドア開扉等の情報を文字スクロール表示して案内しています。...more15minPlay
July 28, 2015No.96 東京メトロ08系 中央林間ーあざみ野No.96 東京メトロ08系 中央林間ーあざみ野ー東京メトロ08系ー2003年3月19日の半蔵門線の水天宮前 - 押上間の開業と東武鉄道伊勢崎線・日光線との相互直通運転開始による必要編成数の増加に伴い、10両編成6本(60両)が日本車輌製造で製造された。営団地下鉄では最後の新製系列である。本形式は「人や環境に快適でやさしい車両」をテーマに設計した。また、2000年(平成12年)3月に発生した日比谷線脱線衝突事故を踏まえ、車体構造の見直し、安全性の向上を目的に改良を加えた新設計の台車を採用した。東西線用の05N系が設計のベースとなっているが、細部に変更点がある。<外観、仕様>アルミニウムの無塗装車体に、半蔵門線のラインカラーの紫帯を巻く。側面のラインカラーには紫色に加えて白・ピンクを加えてソフトなイメージとしている。車両床面高さは車椅子での乗降を考慮して8000系よりも60mm低い1,140mmとした。前面デザインは、8000系のイメージを残したものとしている。ただし、全体的には05N系の縦曲線をベースにし、フロントガラスの四隅形状や下部の前照灯形状など角ばった直線性を強調したデザインを採用している。前照灯は四角形のHID、尾灯は三角形のLEDである。スカートは、05N系に準じた形状のものを設置し、連結器は自動連結器である。前面ガラスにはすべてグリーンの熱線吸収ガラスが使用され、いずれの窓上部には遮光フィルムが貼られている。前面には地下鉄線内におけるプラグドア式の非常扉と車内に非常階段を設置する。前述した事故を教訓として、側構体を従来のシングルスキン構造からダブルスキン構造(セミダブルスキン構造)に変更し、車体強度の向上を図った。合わせて車端部の隅柱を強化・三角形断面構造とし、側構体は戸袋部および下部構造を中空形材による二重構造とした 。これらの技術により、万が一衝突事故が発生した際には、相手車体が自車体へ侵入することを防止できるほか、衝撃により各構体が分離するのを防止することができ、事故の拡大を抑えることができる構造となっている。そのほか、車体外板接合の一部には摩擦攪拌接合 (FSW) を採用し、外観見付けの向上を図った。側面屋根は張り上げ屋根構造となっている。各車連結面に灰色の転落防止幌を装備する。ただし、4号車の妻面には誘導無線用のアンテナがあるためここにはステンレス製の板を巻く。...more16minPlay
July 22, 2015No.95 横浜市営地下鉄3000A形(快速) あざみ野ー横浜No.95 横浜市営地下鉄3000A形(快速) あざみ野ー横浜快速運転初日に録音しました。快速湘南台行は新羽で始発の普通に上永谷で踊場行の普通に接続する。ー横浜市営地下鉄3000A形ー新横浜 - あざみ野間開通に伴う運用増加分として1992年(平成4年)に落成した。東急車輛製造製で、6両編成8本(第24 - 31編成・48両)が在籍する。制御装置は三菱電機製GTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御を採用した。無塗装軽量ステンレス車体に水色と青の帯を配する。座席は先頭車の運転室後部がボックス式クロスシートで、その他はロングシートである。また、蛍光灯にはカバーが装着されているが、これは関東地方の鉄道事業者の通勤形車両では採用例が少ない。客用扉の室内側は化粧板仕上げで、幅は1000形や2000形に比べて15cm拡大した。これは後述する2 - 4次車も同様である[2]。2 - 4次車に比べるとドアのガラスの幅が広い。客用扉上部にはLED・2段式の車内旅客案内表示器と路線図式の次駅案内装置を一体化した装置(札幌市営地下鉄5000形と類似のもの)が設置されている。2号車・4号車のあざみ野寄りに設置されている貫通扉の機構は2次車以降も含めて圧力によるドアクローザ式である。かご形三相誘導電動機の採用で保守軽減が図られたことから電動車の主電動機点検蓋(トラップドア)は省略された。ただし、2次車以降も含めて各車両の貫通路前の床面に点検蓋が設置されている。車両価格は1編成あたり8億8千万円である。2007年(平成19年)12月から開始したワンマン運転を前に自動列車運転装置 (ATO) 対応改造が施され、3000A形と呼称されるようになった。これに併せて車内旅客案内表示器の表示内容が2次車以降と同一になったほか、次駅案内装置も引き続き稼動しているものの駅名の下に駅番号が追加された。また、2015年(平成27年)7月18日からの快速の運転開始に伴い快速の停車駅も追加された。先頭車の非常用貫通扉には、後から横浜市交通局のマスコットキャラクター「はまりん」のステッカーが装着されたが、2008年頃から彩色されたステッカーに交換された。...more26minPlay
July 20, 2015No.94 横浜市営地下鉄3000S形 上大岡ー新横浜No.94 横浜市営地下鉄3000S形 上大岡ー新横浜快速の運転初日に録音をしました。快速あざみ野行は上永谷で新羽行の普通との接続する。ー横浜市営地下鉄3000S形ー3次車と同様に日本車輌製造製である。 2000形の登場から20年を経過し、車体更新の時期を迎えており、また2007年12月から予定されているワンマン運転に対応するため、同形式の台車・ブレーキ装置・補助電源装置などを流用し、車体・制御装置・主電動機について3000R形とほぼ同様のものを新規に製造し、ワンマン運転機器を装備する形で登場した。「Satisfaction」(満足)という意味から3000S形と呼称される。2005年10月28日に営業運転を開始した。6両編成8本(第53 - 60編成・48両)が在籍する。2000形は6両編成9本(54両)が在籍していたが、そのうち1本(第16編成)は必要編成数の見直しで更新せずに廃車された。車両価格は旧2000形車両の台車、ATC装置ほか多くの部品を再利用することで他形式より最安価で、1編成あたり5億4千万円である。3000R形との相違点は、先頭車前面の窓下部分が無塗装から水色とされた点と、車体下部の帯色が同形式の「青が水色を挟む」デザインから「水色が青を挟む」(太い青帯の上下に細い水色の帯が入る)に変更された点である。...more24minPlay
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