ポッドキャストの中の人 – キリスト教牧師の聖書メッセージ

ポッドキャストの中の人 – キリスト教牧師の聖書メッセージ

By 中澤信幸(大野キリスト教会牧師)Society & CultureTechnologyArtsPersonal JournalsPerforming Arts
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ポッドキャストの中の人 – キリスト教牧師の聖書メッセージ episodes

  • ポッドキャストの中の人010 Automagic
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。 今回のインタビューは、第5回のAccSellポッドキャストの方々からご紹介いただきました。 Automagicの長谷川恭久(@yhassy)さんです。 WEB業界でデザイナーとして活躍中の長谷川さんに、ポッドキャストの可能性なども含めて、お...
    1 hr 26 min
  • ポッドキャストの中の人008 PULVERIZEBEAT
      どうも、中澤信幸(@nobun)です。 今回のインタビューは、第7回の流行りモノ通信簿からご紹介いただいた、PULVERIZEBEATのDYさんです。 ポッドキャストを公開している方には、個性的な方も多いのですが、DYさんもしっかり個性的な方でいらっしゃいました。 ...
    1 hr 32 min
  • ポッドキャストの中の人007 流行りモノ通信簿

     
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    今回のインタビューは、第6回の音亀からご紹介いただいた、流行りモノ通信簿のこへいさんとホネストさんです。
    平日はお仕事のお二人ですので、とある週末の午後、インタビューさせてもらいました。ありがとうございました。
     
    流行りモノ通信簿は、いま身の回りで流行しているものについて紹介するポッドキャスト番組です。パーソナリティーはコヘイさんとホネストさんのお二人。毎週日曜日に1時間ほどのおしゃべり番組を公開しています。毎回紹介されるものは、ゲームや家電、アイドルなどの話題から、社会現象まで幅広く、あぁそうなんだぁと聞くことのできる番組です。番組で聞いたことを、誰かになんとなく話したくなる、そんな魅力をもっています。2016年7月には、300回目の記念となる放送も予定しています。

    では、「ポッドキャストの中の人」流行りモノ通信簿のこへいさん、ホネストさんへのインタビューをお聞きください。


    流行りモノ通信簿へ10の質問

    1. 収録環境は?
    東京と宮城をSkypeでつないで。2週間に一度、2回分を収録。
    2. 収録機材は?
    それぞれのコンピューターに、ヘッドセットあるいはSonyのコンデンサーマイクを接続している。
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    たいていの場合、直前に取り上げるトピックを決定。インターネットなどでの情報収集を行い、収録に備える。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    見たことのないものを音声だけで伝える工夫をしている。相槌をたくさん打ち、相手が話しやすく、雰囲気が盛り上がるようにする。
    5. 編集方法は?
    若干音源の切り貼りをして、番組の長さをあわせる。GarageBandを使用して、あらかじめ設定されているフォーマットで音源処理。公開できるフォーマットで書き出し。
    6. 公開のための利用サービスは?
    レンタルサーバーにMovableTypeを使用して公開。RSSは、自作のプラグインを使用するようになった。RSSに掲載しているのは最新20件(サーバーの負荷などを考慮して)。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    こへいさんが他ポッドキャスト番組に出演して宣伝。YouTubeチャンネルの開設。Twitterでの告知、コミュニケーション。LINEの公式アカウントもあり。個人FM局に番組提供。多方面での展開を心がけている。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    番組内でのお手紙紹介。ファンの方同士での交流もあり。ファンの方がプレゼントを送ってくれることもあった。記念グッズを作成、プレゼントなど。
    9. 番組を続けるコツは?
    やりたいことをやっていくことによって、続けられる。その自由さをいつも確保しておく。新しい取り組みにも挑戦していく。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    あれもしたいという欲求が出てきた、人脈が増えた、やりがいのある場 (こへいさん)
    ライフワークの一部、長く続ける中で人生の鍵をにぎるもの(ホネストさん)

    こへいさんホネストさんとの収録を終えて
    自分たちが流行りモノにうとくなりたくない、というきっかけで始めた、とのこと。
    他にもそういう人がいるだろう、という予感が的中してますよね。
    毎回のトピックの選び方も、本当に旬なことを取り上げていますし、
    お二人の会話も、特別に奇抜なことを主張するわけでもありません。
    そういう部分が、毎週安心して、関心をもって聞くことのできる番組に
    なっているのだろうな、と理解しました。
    2週間に1回、2-3時間という収録も、よいペースで現実的なのでしょうね。
    その他もろもろを含めて、「ちょうどいい感じ」を見事に選択できているのは、
    センスのよさ、と一口に片付けられないものです。
    もともとお二人がもっているセンスの良さと、300回の積み重ねの中で、
    洗練されていった部分と、両方あるのでしょうね。
    これからも、聴き続けたい、と思わせてくれるお二人でした。
    こへいさん、ホネストさん、ありがとうございました。
     
    関連リンク

    * Twitter こへいさん ホネストさん
    * 流行りモノ通信簿
    * [予告]流行りモノ通信簿からの挑戦状[WEBナゾ解き×podcast] – YouTube

    番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
    毎日、目を通してます。
     
    1 hr 36 min
  • ポッドキャストの中の人006 音亀

     
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    今回のインタビューは、第四回のSASAYAMA.さんからご紹介いただいた、音亀のHARUさんとフモさんです。
    お二人そろって、仲良くインタビューに応じてくれました。ありがとうございました。
     
    音亀は、雑談と音とゲームに関するポッドキャスト番組です。Haruさんとフモさんのご夫妻がなかよくパーソナリティーを勤めていらっしゃいます。毎回のおしゃべりは、HARUさんの思い入れがよく伝わってくるもので、フモさんの自然な受け答えも不思議な魅力です。音亀はポッドキャストだけではなく、音亀フェスというアーティストの集まりも主催していて、よいつながりを生み出す番組になっています。音亀は月に3回、5の付く日の更新です。2016年5月には200回めの放送を迎えました。
    では、「ポッドキャストの中の人」音亀のHARUさん、フモさんへのインタビューをお聞きください。

    音亀へ10の質問

    1. 収録環境は?
    自宅で面と向かって。ゲストを迎えるときはSkypeでの収録。 月に3回、5のつく日に公開できるように収録。
    2. 収録機材は?
    BEHRINGERのダイナミックマイク(XM8500)を、同じBEHRINGERのミキサー(XENYX1202FX)につないで。 そのアウトプットをUSBオーディオインターフェース(UCA202)を通してPCに入力。ミックスされた音源として録音。
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    日頃からメモしておく。収録の直前に順番や構成などを整理して準備。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    いつもより少し声を張って。声の笑顔を心がけて。テンションをあげて楽しい会話を。少し重たい事柄についても話題にしていこう、表現者として。マイクから離れないように。声が小さくならないように。
    5. 編集方法は?
    Audacityでノイズ、サウンドエンジンでリミッター処理、無音部分のカット処理、最終的な合成はGarageBandで。ソフトの使いわけは作業効率を重んじて。最終的には、itunesでWAVファイルをAACに変換し公開。
    6. 公開のための利用サービスは?
    Seesaaで公開。ポッドキャストとして配信するRSSについては、公開のたびに手書き。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    Twitterでの告知。itunesのランキングなどで。人づて、口コミによって。音亀フェスで知った方々に対しても。HARUさんのリアルの友だちに。フモさんはあまりリアルな友人に話していない。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    Twitterのハッシュタグ、番組のメールフォームから。Twitterのハッシュタグは、すべて目を通し、番組内で読み上げることがある。メール募集の企画などもたまに。
    9. 番組を続けるコツは?
    そんなに意気込んで続けようともしていない。やめることになる可能性もありながら、楽しんで続けられている。無理をしない、できないことはしない。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    自分自身を表現するなにか(HARUさん)

    主人の趣味の場所が自分の生活の一部になりつつある(フモさん)

    HARUさんフモさんとの収録を終えて
    いやぁ、夫婦でポッドキャストをするのって、悪くないかも。
    そんなふうに思えるインタビューでした。
    HARUさんの表現者としての熱、

    フモさんの自然体ながらサポートする思い、

    これがちょうどよくミックスされた番組の味わいを感じることができました。
    ポッドキャストを通して、仲間が広がっていき、

    たくさんの交流がうまれている様子も、すごく楽しそうなものでした。
    好きなことに熱中できるっていいですよね。

    なんだかすごく羨ましく思いました!
     
    関連リンク

    * Twitter HARUさん 音亀公式
    * 音亀
    * 音亀フェスの公式サイト
    * ポッドキャスト制作指南所

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    毎日、目を通してます。
     
    1 hr 14 min
  • ポッドキャストの中の人005 AccSellポッドキャスト

     
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    今回のインタビューは、第一回の純喫茶エピソードからご紹介いただいた、AccSellポッドキャストのみなさんです。
    忙しい中、時間をつくって収録してくださり、ありがとうございました。
     
    AccSellネットのみなさんは、アクセシビリティに対する取り組みが普及していくように、広報活動を続けています。サイトでの情報公開、メールマガジンの発行、そしてポッドキャストの配信です。パーソナリティは中根さん、植木さん、イズイズさん、それぞれweb関係のお仕事をしていらっしゃいます。アクセルポッドキャストは月2回の配信、アクセシビリティに関する最新情報やゲストを迎えてのトークなど、充実した内容となっています。といっても、かたすぎず、まじめすぎず、親しみやすい番組ですので、リラックスしてお聞きいただけます。
    では、「ポッドキャストの中の人」AccSellポッドキャストのみなさんへのインタビューをお聞きください。


    AccSellポッドキャストへ10の質問

    1. 収録環境は?
    最近はSkype経由での収録、それぞれ自宅から。収録時間は90分ぐらい。
    2. 収録機材は?
    メンバーはそれぞれの手元で自分の声をピンマイク→ICレコーダーで録音し、あとですべての音源を重ねあわせて編集をする。
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    あまり準備はしない。冒頭のイントロは植木さん、イズイズさんがそれぞれ準備。あとは事前にクリップしておいた情報から話題を打ち合わせしつつ収録を進める。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    編集の組み立てを意識しながら話す。事前の準備がほぼないので瞬発力を活かし、ライブ感を大事に。噛んだあとは、編集しやすいように少し間をあけてから言い直し。
    5. 編集方法は?
    Audacityに3つの音源ファイルを読み込み、大まかな構成を整える。その後、音声面での編集を加えて聞きやすいものにする。合計所要時間は、収録時間の3-4倍の時間。
    6. 公開のための利用サービスは?
    Movable Typeでサイトを構築し、その上で配信している。Youtubeにもチャンネルがある。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    あまり積極的に宣伝活動はしていない。ゲストの方々が告知してくれることを頼っている。メンバーがSNSで拡散している。セミナーなどで言及も。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    コメント欄やメールから、たまに反応がある。リアクションがもう少しあるとうれしい。リアルな場で「聞いてます」と言われることもある。
    9. 番組を続けるコツは?
    3人でいっしょにやれているから。テーマやネタが枯渇しないように、情報収集とリンクするようにした。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    趣味のついでに多くの人に伝えられるもの(中根さん)
    学びの場であり自己解放の場(植木さん)
    公私ともにありがたい存在(イズイズさん)

    AccSellさんとの収録を終えて
    3人の和気あいあいとした雰囲気がよく感じられる収録でした。
    その雰囲気が伝わるように、あえて編集を最低限にしました。
    AccSellの本編では決して垣間見ることのできない、
    収録の裏側を覗いて、楽しんでください。
    中根さんは、編集が好きということで、
    いともかんたんなことのように話していましたが…
    実際は、苦労するんですよね、この部分が。
    ポッドキャストを作成するときに、
    編集を喜んでやってくれる人がいると、とっても助かります!
    役割をそれぞれに果たすメンバーが揃っていることが、
    AccSellの一番の強みなんだなぁ、と実感しました。
     
    関連リンク

    * Twitter 中根さん、植木さん、イズイズさん
    * AccSellポッドキャスト
    * アクセシビリティの情報サイトAccSell

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    毎日、目を通してます。
     
    1 hr 26 min
  • ポッドキャストの中の人004 SASAYAMA.さん

     
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    サワダシンヤさんからの紹介で、
    SASAYAMA.さん(@sasayama_info)へのインタビューをお届けします。
    今回から、前編と後編を分けずに、一挙にすべて公開します。
    長かったら、何回かにわけてお楽しみください。
    SASAYAMA.さんは、数々の作品を世に生み出している、プロのボーカリスト、アーティストです。神戸を拠点に音楽活動を続けています。インディペンデントレーベル「Living On the Record」の代表でもあります。そのかたわら、いくつものポッドキャストを公開しています。「リビングオンザトーキン!!」もそのひとつです。パートナーのシンザキさんとのおしゃべりは、テンポもテーマも自由気まま、自由自在。SASAYAMAさんのファンの方だけでなく、正直な二人の、楽しいおしゃべりを聞いていたい方にお勧めのポッドキャストです。
    では、「ポッドキャストの中の人」SASAYAMA.さんへのインタビューをお聞きください。


    SASAYAMA.さんへ10の質問

    1. 収録環境は?
    自宅で、あるいは車の中で、など気のむくままにどこででも
    2. 収録機材は?
    自宅ではPCを使って。その他のところでは、Tascam DR-40を使用(インタビュー中では違う機種を挙げられていますが、ご本人から修正がありました。)。
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    一生懸命に生きていることそのものがネタの収集になっている。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    NGレベルのプライベートは出さない。できるだけリアルなコミュニケーションを心がけている。
    5. 編集方法は?
    最低限のノイズ処理、音量の調整、音源の組み立て。音量はできるだけ大きく、聞きやすく。使用ソフトはWaveLabを使っての編集。
    6. 公開のための利用サービスは?
    Lolipopというレンタルサーバーに音源ファイルをアップロード。手書きでRSSを作成しiTunesから配信中。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    同じレンタルサーバーにWordpressでリビングオンザトーキン!!のサイトを構築して、たまに最新回を公開してもいる。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    リスナーとのコミュニケーションは、季節に一度開催するトークライブにて。
    9. 番組を続けるコツは?
    やめないってこと。やりたいと思った気持ちをいつまでも大切にして。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    宣伝媒体。人柄を伝え、表現者としての自分を解放しているもの。

    もっとポッドキャストはもっともっと自由でいい
    アーティストとして活躍中のSASAYAMA.さん。
    ポッドキャスターとしても、やっぱりその気持ちが伝わってきました。
    ライブ感、できるだけリアルな感じ、人柄が伝われば
    という言葉に、そういう生き方をしているSASAYAMA.さんを感じました。
    ラジオ番組よりなポッドキャストも多くなっている中で、
    自由な雰囲気で表現を続けているリビングオンザトーキン!!。
    これからも注目してください。
     
    関連リンク

    * SASAYAMA.さんのTwitter
    * リビングオンザトーキン!!
    * SASAYAMA.さんのWEBサイト

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    1 hr 14 min
  • ポッドキャストの中の人003b 「サワダシンヤさん」後編

     
    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    先回のインタビュー前編に引き続き、
    サワダシンヤさんへのインタビューをお届けします。
    後編では、ポッドキャストの収録の実際について、
    いつものように10この質問をしています。
    サワダシンヤさんは、いくつかのポッドキャストでパーソナリティーをつとめています。メインの番組は「せまくて浅い奴ら」。漫画・ゲーム・アニメ・特撮・映画などなどについて、その場のノリと雰囲気で感想を語り合う番組です。好きなことを好きなようにしゃべれる場として、とても大切にしていらっしゃいます。マンガややゲーム、アニメの好きな方、普通以上、オタク未満の方、誰かのおしゃべりを聞いていたい方にお勧めのポッドキャストです。
    では、第二回目後編の「ポッドキャストの中の人」をさっそくお聞きください。


    サワダシンヤさんへ10の質問

    1. 収録環境は?
    自宅で、Skypeを利用して
    2. 収録機材は?
    PCはMac miniを使用、ソフトはAudio Hi-Jack Pro、よくあるようなヘッドセットを使用
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    あまり収集という意識はなく、普段のおもしろいものから、何をどうおもしろいと思ったかをメモ書き。それを見ながら、あまりシナリオ化せず、日常会話に近い形で番組化。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    編集するのにめんどくさい音が入らないように。あまり気にしすぎるとしんどくなるので、おおざっぱに。あまりラジオっぽくしようとは思っていない。
    5. 編集方法は?
    録音AIFFデータをAudacityに読み込む。自分の音源、相手の音源をそれぞれモノラルトラックに変換。ノイズ除去、音圧の調整、不要部分のカット、ボリュームバランスなどの調整をしてMP3に出力。
    6. 公開のための利用サービスは?
    さくらレンタルサーバーさくらでWordPressのブログを構築。そのブログ上でプラグインPowerPress Podcasting plugin for WordPressを利用して公開。RSSをfeedburner経由で公開。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    itunesのポッドキャストディレクトリなどで検索したときにひっかかりやすいキーワードをタイトルに含めておく。他の有名番組と関連づくような内容にするのもありかも…。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    基本的にはTwitterで、いいねをつけていく。「ありがとう、見ているよ。受け取りました!」の気持ちをこめて。お便り紹介はするつもりだけれども、頻度が多くないので、成り立ちにくい。
    9. 番組を続けるコツは?
    気張ると続かないので、無理をしない。編集にかける手間と労力をほどほどに。収録のときにより簡潔に。定期配信をしない、という続け方がある。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    自分の日常生活に彩りを与えてくれるもの。人見知りの自分が心おきなく自分を表現できるもの。

    いろんなポッドキャストがあったほうがいい
    ポッドキャストは自分にピッタリのメディア、というサワダさん。
    インタビューの中からも、その思い入れが伝わってきました。
    それに、もっと多くの人が、自分にあう自由なかたちで、
    ポッドキャストをつくるようになればいいのに、という思いも感じました。
    そういう意味では、機材的にも、サービス的にも、
    けっこう気軽に始めることができるようになっているので…
     
    あなたも始めてみてはどうですか?
      
    関連リンク

    * サワダシンヤさんTwitter
    * 狭くて浅いやつら
    * サワダシンヤさんの自己紹介ページ

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    毎日、目を通してます。
     
    52 min
  • ポッドキャストの中の人003a 「サワダシンヤさん」前編

     

    どうも、中澤信幸(@nobun)です。
    先回の「ひいきびいき」の迫田さんからご紹介いただき、「サワダシンヤさん」にインタビューしました。
    内容の濃いインタビューになっています。
     
    サワダシンヤさんは、いくつかのポッドキャストでパーソナリティーをつとめています。メインの番組は「せまくて浅い奴ら」。漫画・ゲーム・アニメ・特撮・映画などなどについて、その場のノリと雰囲気で感想を語り合う番組です。好きなことを好きなようにしゃべれる場として、とても大切にしていらっしゃいます。マンガややゲーム、アニメの好きな方、普通以上、オタク未満の方、誰かのおしゃべりを聞いていたい方にお勧めのポッドキャストです。


    では、第3回目前編サワダシンヤさんの

    「ポッドキャストの中の人」をさっそくお聞きください。

    好きなことを好きにしゃべれる場として
    サワダシンヤさんはいくつかのポッドキャスト番組に関わっています。
    どの番組においても、自分がしゃべりたいこと、やりたいことをやる、

    というスタンスが貫かれています。
    そもそも自分たちが楽しんでいることこそが、

    他の人たちに聞いてもらって楽しんでもらえること、という信念が伝わってきます。
    おしゃべりしてくださった熱意からも、そのことをとっても感じました。
     
    関連リンク

    * サワダシンヤさんTwitter
    * 狭くて浅いやつら
    * サワダシンヤさんの自己紹介ページ

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    42 min
  • ポッドキャストの中の人002b 「ひいきびいき」

     
    先回のインタビュー前編に引き続き、

    「ひいきびいき」のお二人

    迫田大地さん(@daichisakota)、

    木村はるかさん(@kimhar_xs)に

    インタビューしました。
     
    ポッドキャスト「ひいきびいき」は、お気に入りのもの紹介のポッドキャストです。パーソナリティーはデザイナーの迫田大地さん、声優の木村はるかさんのおふたり。2012年6月の放送開始以来、4年にわたって150回以上の番組が公開されてきました。更新は毎週土曜日。毎回1時間から2時間くらいの番組です。お二人が愛情たっぷりにごひいきを語り合うのを聞いていると、ひいきのものはもっとひいきに、そうでもないものはちょっと気になる存在になってきます。自分も好きなものがある方、センスの良さを身につけたい方、仲間が恋しい方にお勧めのポッドキャストです。


    では、第二回目後編の「ポッドキャストの中の人」をさっそくお聞きください。

    「ひいきびいき」の中の人へ10の質問

    1. 収録環境は?
    パーソナリティーの自宅、そうでなければスタジオ(バンドが練習するような)
    2. 収録機材は?
    Zoom H2nを使用
    3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
    普段から心がけて好きなことをメモしておく。片方が知らないときにはレクチャー形式などで構成。
    4. 録音のときに気をつけていることは?
    雑音がなるべく入らない環境を選ぶ。会話がクロストークにならないように心がける。正直にしゃべる。
    5. 編集方法は?
    録音データをAudacityに読み込み、ノイズ除去、音量の調整、不要部分のカットなどを行う。前後の音楽などを貼り付けて完成。
    6. 公開のための利用サービスは?
    レンタルサーバーServageで日本語 ? WordPressのブログを構築。そのブログ上でプラグインPowerPress Podcasting plugin for WordPressを利用して公開。
    7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
    それぞれのTwitterアカウントから番組更新のお知らせ。
    8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
    現在、第5土曜日には「ひいきメン」というリスナー参加番組を設定。リスナーのごひいきをパーソナリティーが体験する。Twitterハッシュタグ#hkbkを用意。
    9. 番組を続けるコツは?
    収録、公開が無理だと思われても… あきらめない。
    ひいきびいきが好きか、自問しながらメインテナンス。
    10. あなたにとってポッドキャストとは?
    自分を自分たらしめているもの (@daichisakotaさん)

    二人のお気に入りの家にみんなが遊びにくるところ (@kimhar_xsさん)


    ひいきの番組だからこそ、メインテナンスを怠らず
    大地さんとはるかさんは、番組のメンテナンスを考えていて、

    番組内容や配信、収録などについて、定期的に見なおしているそうです。
    なにより自分たちが自分たちの番組をひいきでいるために!
    これって、すごい意気込みですよね。

    無意識にしているポッドキャスターの方はいると思いますが、

    明確に、意識的にしているところがすごい。
     
    関連リンク

    * 迫田大地さんホームページ
    * 木村はるかさんホームページ
    * 公開分全リストはitunesの「ひいきびいき」のページから

    番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてお願いします。
    38 min

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