情報セキュリティをもっと身近に簡単に。

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By YossyTechnology
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情報セキュリティをもっと身近に簡単に。 episodes

  • SCS-00.SCS制度が始まる前に知っておきたいこと

    SCS制度、正式には「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。

    2026年度末から本格運用が予定されているこの制度について、現場目線でわかりやすく整理していく新シリーズです。

    初回となる今回は、「なぜこのシリーズを始めるのか」をお話しします。

    ・SCS制度って何?
    ・うちは対象になるの?
    ・ISMSを取っていれば大丈夫?
    ・何から準備すればいいの?

    そんな疑問や不安を少しでも減らせるように、制度の話だけでなく、現場でよくある悩みや、CISAの学びを踏まえた考え方も交えながらお届けしていきます。

    制度を怖がるのではなく、自社のセキュリティを整えるきっかけにしていきましょう。

    6 min
  • AIMS-27 4.3 AIマネジメントシステムの適用範囲の決定

    「AIMSを導入したいけど、どこまでを対象にすればいいの?」

    そんな疑問を持ったことはありませんか?

    今回は、JIS Q 42001の4.3、

    「AIマネジメントシステムの適用範囲の決定」

    について分かりやすく解説します。

    AIMSでは、最初から全社を対象にする必要はありません。

    まずは、

    • どのAIを使っているのか
    • どの業務で使っているのか
    • 誰に影響するのか

    を整理して、管理する範囲を明確にすることが大切です。

    ISMSの適用範囲と考え方は似ていますが、

    AIMSでは

    「どのAIを、どの業務で使うのか」

    という視点が加わります。

    適用範囲を明確にすることは、AI活用を制限することではありません。

    👉 安心してAIを活用するためのスタートラインを決めること。

    それが4.3で求められている考え方です。

    8 min
  • PMS-06 教育ってやってるだけになってない?

    「教育は毎年やっています。」

    でも、その教育、本当に現場で役立っていますか?

    本エピソードでは、Pマーク審査で確認される教育のポイントと、「やった教育」から「伝わる教育」に変えるための考え方をご紹介します。

    小さく、短く、何度も。

    現場で続けられる教育のヒントをお届けします。

    5 min
  • AIMS-26 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解

    ISO42001(AIMS)の要求事項を一つひとつ読み解くシリーズ。

    今回は、

    4.2「利害関係者のニーズ及び期待の理解」

    です。

    AIMSを作るとき、

    「誰のためにAIを管理するのか」

    を考えることは欠かせません。

    顧客、取引先、経営層、従業員、AIサービスの提供会社、行政機関。

    そして場合によっては、

    AIの影響を受ける人や社会からの期待も考える必要があります。

    ISMSと似た発想ですが、

    AIMSでは、

    AIの判断や出力によって影響を受ける人がいる

    という視点が加わります。

    誰がAIに関わっているのか。

    誰がAIの影響を受けるのか。

    誰に対して説明できるようにしておくべきなのか。

    この回では、

    4.2の考え方を現場目線で分かりやすく整理します。

    9 min
  • PMS-05 台帳ってなんでそんなに重要?

    Pマーク運用、何から始めればいいか迷っていませんか?

    本エピソードでは、審査で繰り返し確認される「台帳・教育・記録」の3つを軸に、Pマーク運用の全体構造をわかりやすく整理します。

    この3つが整えば、運用の8割はカバーできます。Pマーク担当者・管理部門・経営者の方にぜひ聴いてほしい一回です。

    6 min
  • AIMS-25 4.1 組織及びその状況の理解

    JIS Q 42001(AIMS)の要求事項を一つひとつ読み解くシリーズが始まります。

    第1回は、

    4.1「組織及びその状況の理解」

    です。

    AIマネジメントシステムを作る前に、まず必要なのは、

    自社の立ち位置を整理することです。

    外部の状況としては、

    法律、ガイドライン、業界動向、取引先からの要求、社会からの期待などがあります。

    内部の状況としては、

    経営方針、事業目標、実際のAI利用状況、社内ルール、管理体制などがあります。

    ISMSに慣れている方には親しみやすい構造ですが、

    AIMSではそこにAIならではの視点が加わります。

    「うちの会社に当てはめたらどうなるんだろう」

    と考えながら聴いてみてください。

    7 min
  • PMS-04 Pマーク運用で絶対外せない3つ

    Pマーク運用、何から始めればいいか迷っていませんか?

    本エピソードでは、審査で繰り返し確認される「台帳・教育・記録」の3つを軸に、Pマーク運用の全体構造をわかりやすく整理します。

    この3つが整えば、運用の8割はカバーできます。Pマーク担当者・管理部門・経営者の方にぜひ聴いてほしい一回です。

    5 min
  • AIMS-24. AIとセキュリティ、そして人。これからどう付き合う?

    AIは怖い。

    セキュリティは難しい。

    そう感じながら、

    このシリーズを聴き始めた方もいるかもしれません。

    全24回にわたってお届けしてきたAIMSシリーズも、

    いよいよ最終回です。

    この回では、

    これまで扱ってきた

    • AI活用と情報セキュリティの両立
    • AIMSの基本的な考え方
    • 透明性、説明責任、人の関与
    • リスクアセスメントやインシデント対応
    • 法務、コンプライアンス、ROIの視点

    を振り返りながら、

    これからAIとどう付き合っていくか

    を整理します。

    AIは、

    ただ怖がるものではありません。

    でも、

    何も考えずに使っていいものでもありません。

    大切なのは、

    👉 理解して、備えて、責任を持って使うこと。

    そして、

    AIを活用するうえで最後に大切になるのは、

    やはり「人」です。

    AIの結果を確認するのも人。

    判断するのも人。

    責任を持つのも人。

    信頼をつくるのも人です。

    このシリーズの最後に、

    「自分もこの波に、ちゃんと乗っていけそう」

    そんな前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

    9 min
  • AIMS-23. AI導入とROI:稟議を通すストーリーの作り方

    「AIを導入したいけど、稟議が通らない」

    そんな悩みを抱えていませんか?

    上司や経営層を説得するには、

    ROIを「正しく」説明するスキルが必要です。

    でも実は、

    精度の高い数字よりも大切なことがあります。

    それは、

    コスト・リスク・価値をバランスよく伝えるストーリー

    です。

    この回では、

    • ROIをどう考えるか
    • 数字がなくても伝えられる根拠の作り方
    • リスクを正直に伝えることの効果
    • 稟議を通しやすい「ストーリーの型」

    を、現場目線で分かりやすく整理します。

    「どうせ通らない」

    から

    👉 「これなら通せそう!」

    に変わる回です。

    6 min
  • PMS-03 事故対応、実際どう動けばいい?基本の流れと考え方

    事故が起きたとき、「何となく動く」のが一番危険です。

    本エピソードでは、

    • インシデント対応の基本サイクル(検知・分析・対応・振り返り)
    • 対応しながら記録する理由と具体的な記録項目
    • 隠すことで生まれる3つのリスク
    • 「また同じ事故が起きる」を防ぐ振り返りの考え方

    について、実務目線でわかりやすく整理しています。

    Pマーク担当者・管理職・経営者に届けたい一回です。

    8 min

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