情報セキュリティをもっと身近に簡単に。

情報セキュリティをもっと身近に簡単に。

By YossyTechnology
Download on the App Store

情報セキュリティをもっと身近に簡単に。 episodes

  • ISMS-05自分の会社を理解する(組織の状況)

    ISMSはルールや規程を作る前に、まず自社を理解することから始まります。

    今回のエピソードでは、ISMS要求事項4.1「組織及びその状況の理解」をテーマに、会社の事業内容、扱う情報、利用しているシステム、社内体制、そして外部環境までを整理する重要性についてお話します。

    「とりあえずテンプレートを使う」のではなく、

    自分たちの会社に合ったISMSを作るために何を見ればよいのか。

    現場でよくある失敗例も交えながら、わかりやすく解説します。

    これからISMSを始める方にも、運用を見直したい方にもおすすめの内容です。

    5 min
  • AIMS-22. AI活用とコンプラ、法務からの視点は?

    AI活用が進む中で、

    こんな不安を感じたことはありませんか?

    • 利用規約って読まないとダメ?
    • 著作権は大丈夫?
    • 法務に止められそう…

    実は、

    法務やコンプライアンスは

    AI利用を止めるためのものではありません。

    👉 安全に使うためのルール作り

    が目的です。

    この回では、

    AI活用における

    • 利用規約
    • 著作権
    • 個人情報
    • 機密情報

    などの基本的な考え方を、

    現場目線で分かりやすく整理します。

    「法務は難しい」

    から

    👉 「最低限ここを見ればいいんだ」

    へ変わる回です。

    5 min
  • ISMS-04 ISMSは何を守る仕組み?まずは全体像

    ISMSと聞くと、

    「とにかく情報を漏らさないための厳しいルール」

    と思われがちです。

    でも実は、ISMSが本当に守りたいものは、

    情報そのものだけではありません。

    今回は、

    本格的なルールの話に入る前の準備体操として、

    「そもそもISMSって何を守る仕組みなのか」を全体像からお話しします。

    「ウチの会社ならどうだろう?」

    そう考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

    6 min
  • AIMS-21. 最近のセキュリティ事故から見る“AI起点の落とし穴”

    生成AIの利用が広がる中で、

    AIに関連する事故やトラブルも増えています。

    しかし実際には、

    高度なサイバー攻撃よりも、

    「便利だから」「急いでいたから」

    という日常業務の中で起きる事故が少なくありません。

    この回では、

    最近のAI関連インシデントを題材に、

    どんな落とし穴があるのかを整理します。

    • 機密情報の入力
    • 誤情報の利用
    • 確認不足による公開
    • AIへの過信

    こうした事例を通して、

    AI活用における注意点を考えていきます。

    👉 AIの事故は遠い世界の話ではありません。

    だからこそ、

    怖がるのではなく、

    正しく理解して備えることが大切です。

    5 min
  • ISMS-03うまく回っている会社の特徴

    ISMSって、

    「ルールをたくさん作ればうまくいく」

    というものではありません。

    実際にうまく回っている会社には、

    いくつか共通点があります。

    今回は、

    少人数でもISMSを無理なく運用できている会社が、

    何を意識しているのかを現場目線でお話しします。

    「これなら自分たちでもできそう」

    そう感じてもらえたら嬉しいです。

    7 min
  • AIMS-20. AI教育は全員に必要?

    AIは、一部の詳しい人だけが使うものではありません。

    営業、管理部門、人事、開発――

    今では多くの現場で生成AIが使われ始めています。

    だからこそ重要なのは、

    「便利に使うこと」ではなく、

    👉 “責任を持って使える状態を作ること”

    です。

    この回では、AIMS(JIS Q 42001)の

    A.9.2 AIシステムの責任ある利用のためのプロセス

    をテーマに、

    • AI教育はなぜ必要なのか
    • 難しい研修より大切なこと
    • 現場で本当に必要な“利用感覚”

    について、実務目線で整理しています。

    「AI担当だけの話じゃない」

    そんな空気を社内で作りたい方におすすめの内容です。

    5 min
  • PMS-02 どこからが“事故”?その線引きちゃんとできてる?

    Pマーク運用でよくある悩みが、

    「どこからが事故なのか分からない」という問題です。

    本エピソードでは、

    • 事象とインシデントの違い
    • 現場で起きやすいグレーゾーン
    • “報告するか迷う問題”

    について、実務目線でわかりやすく整理しています。

    「現場判断で握りつぶさない」

    ここが、PMS運用の重要ポイントです。

    4 min
  • AIMS-19 A.8.4 インシデントの伝達 :AIに関する事故対応

    AIの利用が広がる中で、

    “事故”はゼロにはできません。

    例えば、

    • 機密情報の誤入力
    • 誤情報の外部公開
    • 不適切な表現の発信
    • 著作権に関する問題

    こうしたトラブルが起きる可能性があります。

    この回では、

    AIMS(ISO/IEC 42001)のA.8.4 インシデントの伝達

    をテーマに、

    AIに関する事故対応の基本を整理します。

    大事なのは、

    👉 「起きたときにどう動くか」

    を決めておくこと。

    • 止める
    • 確認する
    • 共有する

    このシンプルな初動対応を知っておくだけで、

    被害を最小限に抑えることができます。

    「万一の時に慌てずに済む」

    そんな安心感を持てる回です。

    4 min
  • PMS-01 Pマークって何を守る仕組み?(全体像)

    Pマーク(PMS)は、単なるルールや書類ではなく、

    「個人情報を守り続けるための仕組み」です。

    本エピソードでは、

    Pマークの本質を「仕組み」という視点から整理し、

    なぜ会社ごとに運用が違うのか、ISMSとの違いは何かを

    現場目線でわかりやすく解説しています。

    4 min
  • AIMS-18. A.6.2.4 Validation & Testing:AIシステムの検証及び妥当性確認

    AIを使うとき、

    その結果をどこまで確認していますか?

    AIは便利ですが、

    そのまま使うとリスクがあります。

    • 誤情報
    • 古い情報
    • 偏った内容
    • 不適切な表現

    こうした問題を防ぐために必要なのが、

    • *Validation & Testing(AIシステムの検証及び妥当性確認 )**です。

    この回では、

    AIMS(ISO/IEC 42001)の

    A.6.2.4 Validation & Testing:AIシステムの検証及び妥当性確認

    をテーマに、

    AIの検証方法を分かりやすく整理します。

    • 使う前に何を確認するか
    • 使った後に何をチェックするか

    シンプルなチェックリスト形式で解説します。

    「何を見ればいいのか分からない」状態から、

    👉 「これを見ればいい」と分かる状態へ。

    実務ですぐ使える内容です。

    4 min

About 情報セキュリティをもっと身近に簡単に。

From the publisher's feed

このPodcastでは、情報セキュリティ・個人情報保護・コーポレートIT・生成AI活用について、