情報セキュリティをもっと身近に簡単に。

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By YossyTechnology
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情報セキュリティをもっと身近に簡単に。 episodes

  • SEC-14.ISMSとPマーク、結局どっちが大変?

    ISMSとPマーク、どちらも情報セキュリティの認証制度ですが、

    実際の運用や審査の考え方には違いがあります。

    今回のテーマは

    「ISMSとPマーク、結局どっちが大変?」

    この回では、

    • 守る範囲の違い
    • 審査の考え方(リスクベース vs ルールベース)
    • 運用で大変なポイント
    • 両方取得の現実的な負荷

    といった点を整理しながら、

    現場の感覚に近い形で解説します。

    次回は、

    「認証を取らずにIPOを目指すときのセキュリティ対策」

    IPO準備企業が実際に整えるべきセキュリティ体制についてお話しします。

    6 min
  • AIMS-11. 倫理と公平性

    AIはとても便利なツールですが、


    便利さだけで使ってしまうと、


    思わぬ問題につながることがあります。


    たとえば、


    - AIの回答に偏りがある

    - 誰かにとって不公平な結果になる

    - 意図せず差別的な表現が含まれる


    こうした問題は、実際に世界中で議論されています。


    この回では、AIMS(AIマネジメントシステム)で重視されている


    - *「倫理(Ethics)と公平性(Fairness)」**について、


    現場目線でやさしく整理します。


    倫理や公平性というと難しく感じますが、


    大切なのはシンプルです。


    👉 **AIを使っても、人を不公平に扱わないこと。**


    - AIの結果は偏っていないか

    - 誰かを不利に扱っていないか

    - 社会的に問題になる可能性はないか


    こうした視点を持つことで、


    AIは単なる便利なツールから、


    **責任ある形で使える技術**になります。


    「便利だから使う」だけではなく、


    **「責任を持って使う」**


    そんなAIとの向き合い方を考える回です。

    5 min
  • SEC-13.Pマーク(PMS)の特徴とは?どこに気をつけるべき?

    「Pマークって、結局どんな制度なんですか?」

    ISMSと並んでよく聞く情報セキュリティ認証ですが、

    実はこの2つ、守る対象も運用の考え方も少し違います。

    今回のテーマは

    「Pマーク(PMS)の特徴とは?どこに気をつけるべき?」

    Pマークは、個人情報保護法をベースにした認証制度。

    ISMSのようなリスクベースの仕組みとは違い、

    ルール型で運用する特徴があります。

    この回では、

    • ISMSとPマークの違いをシンプルに整理
    • Pマークが「やりやすい」と言われる理由
    • その代わりに注意すべき“柔軟性の低さ”
    • 実務のカギになる 教育・台帳・記録

    といったポイントを、現場目線で解説します。

    Pマークをこれから検討している会社や、

    運用を担当することになった方にとって、

    制度の全体像がつかめる回です。

    次回は、

    「ISMSとPマーク、結局どっちが大変?」

    審査の違いや運用のリアルを整理していきます。

    6 min
  • AIMS-10 人の関与(Human-in-the-loop)

    生成AIは便利。でも、どこか不安。

    「本当にこれ、AIに任せて大丈夫?」

    今回のテーマは、Human-in-the-loop(人の関与)。

    AIの判断プロセスの中に“人の確認”を組み込むことで、

    スピードと安全性を両立させる考え方です。

    • AIはなぜ間違えるのか
    • 人の関与はブレーキではなく安全装置
    • 最終責任を人が持つ意味
    • 現場で今日からできる小さな工夫

    AIを止めるのではなく、

    安心して使うための仕組みを考える回です。

    4 min
  • SEC-12. ISMSってどんな仕組み?運用のリアルな姿とは?

    「ISMSって、結局なにをやる仕組みなんですか?」

    そんな質問をよく受けます。

    ルールが多い、書類が大変、審査が厳しい――

    そんなイメージだけが先行していないでしょうか。

    今回のテーマは、

    「ISMSってどんな仕組み?運用のリアルな姿とは?」

    ISMSは、ルールを増やす制度ではありません。

    “仕組みで守る”ための考え方です。

    • リスクを考える
    • 対策を決める
    • 実行する
    • 見直して改善する

    このサイクルを、組織として回していく。

    それがISMSの本質です。

    一方で現場では、

    • 情シスや総務が一人で抱えている
    • レビューや教育が形だけになっている
    • 属人化して、担当者に依存している

    という“リアル”もあります。

    だからこそ大事なのは、

    「ルール」ではなく「仕組み」で守ること。

    そして、一人で回さないこと。

    ISMSをこれから始める方も、

    すでに運用しているけれどモヤモヤしている方も、

    本質を整理できる回です。

    🧠 今日のフレーズ:

    「ISMSは、ルールじゃなく“仕組み”で守るセキュリティ」

    4 min
  • AIMS-09. ガバナンスと組織体制

    AI活用が進む中で、

    こんな状態になっていませんか?

    • 情シスがなんとなく見ている
    • 現場ごとにバラバラで使っている
    • ルールはあるけれど、誰が責任者か分からない

    この回では、AIMS(AIマネジメントシステム)で重要な

    • *「ガバナンスと組織体制」**について、

    現場目線でやさしく整理します。

    ガバナンスとは、

    難しい経営用語ではありません。

    👉 **「組織として方向性と役割を決めている状態」**のことです。

    • 誰が方針を決めるのか
    • 誰がルールを整えるのか
    • 誰が使い、誰が確認するのか

    役割が明確になるだけで、

    AI活用は“個人任せ”から“組織で支える仕組み”へ変わります。

    前回のリスクアセスメントとあわせて、

    AIを長く、安全に使い続けるための土台づくりを考える回です。

    「やっぱり、仕組みって大事なんだ」

    そう感じてもらえる内容です。

    4 min
  • SEC-11 動き出すときに、最初にやるべきことは?

    ISMSやPマークに取り組もうと思ったとき、つい最初に「規程づくり」や「リスクアセスメント」から始めたくなります。

    でも実は、その前にやるべき大事な一手があります。

    この回のテーマは、「動き出すときに最初にやるべきこと」。

    結論はシンプルで、**最初にやるべきは“仲間を見つけること”**です。

    制度は紙で作れても、運用は人が動いてこそ回ります。

    • 一人任せにすると起きやすい「属人化」「引き継げない」問題
    • “詳しい人”ではなく“話を聞いてくれる人”を味方にするコツ
    • 巻き込むのではなく「相談から始める」声かけのヒント
    • 上司・役員への“宣言”で社内の空気を変える方法

    情シス・管理部門で「結局、自分一人で抱えてしまいそう…」と感じている方に、最初の一歩のヒントになる回です。

    7 min
  • AIMS-08. リスクアセスメントの基本

    AIを業務で使うとき、

    「なんとなく怖い」と感じたことはありませんか?

    • 情報漏えいは大丈夫?
    • AIが間違ったらどうする?
    • 社外に出して問題にならない?

    この回では、AIMS(AIマネジメントシステム)で重要な

    • *「リスクアセスメント」**の基本を、

    現場目線でやさしく整理します。

    リスクアセスメントとは、

    難しい評価表を作ることではありません。

    👉 「何が起きたら困るか」を先に考えること。

    • 何にAIを使うのか
    • どんなトラブルが起きそうか
    • どう対策すればよいか

    この3つを整理するだけで、

    AIに対する“漠然とした不安”は、

    “管理できるリスク”に変わります。

    前回の「説明責任」とあわせて、

    AIを怖がるのではなく、整理して向き合うための土台をつくる回です。

    「リスクを整理すれば怖くない」

    そう思える感覚を、一緒につくっていきましょう。

    5 min
  • SEC-10 他社はどうしてる?中小企業のリアルな話

    情報セキュリティやPマークに取り組みはじめると、必ず出てくる疑問。

    「他の会社って、どうやって進めてるんですか?」

    この回では、中小企業でよくある“リアルな状況”を整理しながら、

    他社事例を「答え」ではなく「材料」として捉える考え方をお話しします。

    キーワードは、“正解じゃなくて、最適解。”

    • ひとり情シス・片手間運用の現実
    • うまく回っている会社がやっている「少しずつ仕組みにする」工夫
    • 他社を真似するより、自社に合ったやり方を見つける視点

    焦りや不安を抱えながら進めている情シス・管理部門の方に、

    気持ちが軽くなるヒントになる回です。

    4 min
  • AIMS-07. 説明責(Accountability)の考え方

    AIを業務で使うことが当たり前になってきた今、

    こんな疑問はありませんか?

    • AIが間違えたら、誰の責任?
    • 担当者の責任? それとも会社?
    • ベンダーの問題で済むの?

    この回では、AIMS(AIマネジメントシステム)で重要とされている

    • *「説明責任(Accountability)」**の考え方を、

    現場目線でやさしく整理します。

    説明責任とは、

    難しい法律用語ではありません。

    • *「誰が責任を持つのかを決めている状態」**のことです。
    • AI利用の責任者は誰か
    • 最終判断は誰がするのか
    • 問題が起きたときの報告ルートはあるか

    こうした基本が決まっているかどうかが、

    AI活用の健全さを左右します。

    前回の「透明性(Transparency)」とあわせて、

    “説明できる状態”から“責任を持てる状態”へ。

    AIを安心して使い続けるための土台を、

    一緒に整理していきましょう。

    4 min

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