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隣の芝生はどう見える?
時々プレミアリーグ中継をお手伝いしている
気紛れな質問者があれこれと伺いました。
優勝はシティ!
リヴァプールとのマッチレース
明暗を分けた要因は?
といったオーソドックスな質問から
重箱の隅を突ついたり‥。
なんでも答えてくれるから
ホント、ありがたいです。
忘れられない試合は何ですか?
突然聞いたわけではないけれど
あまり考える時間もない状態で行う
セッション系トークって楽しいです。
中山さんはW杯2014ブラジル大会SF
ミネイロンの悲劇だそうです。
僕も現場(観客席)にいました。
中山さんの(意外な?)ブラジル愛をたっぷりと。
小澤さんは2010年南ア大会決勝
すでに日本に帰国していましたが
スペイン国内での熱量を知りたくて
決勝戦はマドリードで見ていたそうです。
フランスがそうであったように
ワールドカップはその国の変化に影響する文化です。
今回は音楽の話
若かりし日
ヤマハティーンズフェスティバルを目指した細江さんのエピソード
サッカーをやりながら音楽もやりたい!
しかし地区大会を突破できず
どんなレベルの人たちが各地の予選を突破したのか?と
本大会を見に行くと
そこにはaikoさん、
椎名林檎さんの姿があったそうです。
野球少年からサッカー小僧へ
なんと!福田正博さんと同じ中学
中2でJリーグ開幕、その頃できたFC湘南へ
そこからやんちゃな人生へ
ちっともこれっきり、これっきり、
じゃない細江さんのこれまでを伺ってみました。
今年はワールドカップイヤー
イングランド代表はプレミアリーグの進化と強度、
そして
才能ある若手が他の国のリーグでしなやかな成長を
続けていることなどから期待を集めています。
そこで粕谷さんに
代表チームの印象や
サウスゲート監督の評価
お薦めの選手などを伺いました。
2014年から
ジェフユナイテッド市原・千葉の
オフィシャルライターである細江さんに
現在のJ2はどう見えているのかを聞いたところ
レベルがどんどん上がっている!
一方で継続的なチーム編成に課題があると
すぐに答えが返ってきました。
なるほど。では、ファンの分母を増やすには?
とも聞いてみたところこれも即答。
打ち合わせをしてない収録なのに細江さんも
他の方々も凄いなあと感心します。
サッカーならぬプロレストーク。
粕谷さんがサッカー雑誌に携わる前のお仕事は
なんとプロレス。
担当していた時代はちょっと前の新日の黄金期。
佐山タイガー、そして藤波・長州名勝負数歌。
ロープに振って返ってこないUWFと違って
何をふっても返ってくる会話の心地よさ。
プロレス雑誌で活躍して頃の話なんて
滅多に聞けませんよ
多くの取材をされているお二人の取材の記憶は
千枚のクレープという意味の
ミルクレープよろしく積み重ねられていて
それが言葉やテキストの力の根拠になっています。
中山さんは94年アメリカ大会が初めてのワールドカップ取材で
フィルム回収係として参加されたとか。
小澤さんは駆け出しの記者だった頃、
スペイン語のどこで苦労をしたのかなど
なかなか興味深いお話でした。
サッカージャーナリストの細江さん、二回目です。
イタリアのカルチョにあかるい細江さんと
今回はイタリア、セリエAがお題にしたのですが
あまりに引き出しの多い話題なので初回はざっくりと
イタリアの旅の話から始めます。
そして少し懐かしい時代の話を交えながら
今季のセリアの順位などについて。
細江さんさえよかったら
来季はイタリアの話題は定点観測にしようかな。
サッカー雑誌の編集長だった粕谷さんに
売れる本はどう作っていたのですか?
と聞いてみました。
要因、勝因、数々あれど
『顔面偏差値』の話は笑っちゃいました。
『俺のプレミアリーグ』トークに移るまで
9分も話しています。
プレミアは何故、強いのか?
今後に影を落とすものは何か?
なんでも即答してくれるので
聞き手の興味がつい
フラフラしてしまうのです。
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