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The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男... more
FAQs about ラジオネイティブ:How many episodes does ラジオネイティブ have?The podcast currently has 100 episodes available.
November 19, 2022#090.【ゲスト:国松希根太さん】時間をかけて近づいていった飛生という地域芸術家のためのアトリエとして活用されている北海道白老町の旧飛生小学校。ここを拠点とする彫刻家の国松希根太さんが初めてこの町にやってきたのは1986年のことでした。同じく彫刻家の父とともに移住した当時は小学3年生。札幌とは違う小さな町の暮らしに戸惑いつつも、少しずつこの町を知っていきました。やがて自らもこの町で制作するようになり、一歩ずつこの地域の人々や自然との関係を深めていくことになりました。...more16minPlay
November 12, 2022#089.【ゲスト:国松希根太さん】北海道の森に残る小学校をアトリエに北海道白老町の飛生(トビウ)と呼ばれる場所にある廃校になった小学校。ここは1980年代からアーティストがアトリエとして活用してきた場所です。いまこの場所で制作活動を続けているのが彫刻家の国松希根太さんです。山や湖、海など自然に囲まれたこの場所を歩きながら、ふと自分だけが感じた自然の風景と思いを元に作品を制作しています。初回はこの町がどんな場所なのか、お話を聞きました。...more14minPlay
November 05, 2022#088.【ゲスト:木村悟之さん】ドイツでの経験から、加賀での挑戦へ石川県加賀市を中心に活動される映像作家の木村悟之さん。加賀に来る前の5年間はドイツ・デュッセルドルフを拠点に活動していました。ドイツでは有名か無名かにかかわらず、映像を使った表現をする人が多く、国のサポート体制や交流の場も用意されていました。映像をもっと楽しめばいいんだ、そんな思いを胸に日本にもどった木村さん。スマホの発展で見る側・撮る側という境界があいまいになり、映像とのかかわりが変化する中、映像ワークショップという法人を立ち上げ、新たな挑戦を始めようとしています。...more15minPlay
October 29, 2022#087.【ゲスト:木村悟之さん】住む・住まない。限界集落とのかかわりのカタチ「思いが熱ければ熱いほど大丈夫かなっていう感じで見てしまうんですよね」。石川県加賀市にある「人口1人」となった限界集落、大土町にかかわり続ける映像作家の木村悟之さんは、ここ数年間を振り返り、そう話します。木村さん自身、最初は住むことを夢見ていましたが、今は住むのではなく関わり続けることにちょうどいい距離感と、この地区での居場所を見付けられていると言います。暮らしは非日常ではなく、日常を築くこと。一時のお祭りではなく、持続可能なかかわりについて考えます。...more16minPlay
October 22, 2022#086.【ゲスト:木村悟之さん】町に残る古い映像をアーカイブして残す活動石川県加賀市の山の中にある、人口が1人という大土町。この町に残る古い写真や8ミリなどの映像を集め、デジタル化して保存する活動をしている映像作家の木村悟之さんに話を聞きます。発掘された映像をデータベースのように整理していく中で、時代によるカメラの使われ方の変化や、町の暮らしのストーリーが浮かび上がってきました。また客観的な視点で整理する中で、木村さんの町との距離感にも変化が。移住を願っていた当初から、いまはそこに住まなくてもかかわりを持ち続ける関係に納得感を感じていると言います。...more16minPlay
October 15, 2022#085.【ゲスト:木村悟之さん】森の中に残る、人口1人の町に出会って石川県加賀市山中温泉大土町。かつて炭焼きで栄えたこの町は、いまは一人の住人が残り、町を守っています。ドイツで活動していた映像作家の木村悟之さんがやってきたのは2018年でした。すぐに「心がときめいた」という木村さん。この町に住みたいと思い、唯一の住人である二枚田昇さんに相談しながら暮らせる可能性を探りましたが、そう簡単にはいきません。それ以来、ずっと町とかかわり続ける木村さんに、今回は町の様子を紹介してもらいました。...more17minPlay
October 08, 2022#084.【ふりかえり:#072~#082】暮らしをつなぎ続けるためのヒントを探るテキストのノートと、音声のポッドキャストでお届けしている「ネイティブ」。これまで数多くのゲストにお越しいただき、「暮らしをつなぎ続ける」にはどうしたらいいのかを考えようと、様々な話を伺ってきました。それぞれの話はつながりもなければ、分野も違う話です。でも共通していたことのひとつに、それぞれの活躍される世界をほかの人にどうやってつないでいくかに尽力されている方が多かったと感じます。異なる世界を越えていくには、時には黒子に徹したり、ハイブリッドな存在になったりといった工夫や知恵がありました。そうした各個人のアイデアや挑戦が「ネイティブ」を通じて融合し、一つの大きなヒントになっていくことを願います。ネパールについて、そして今後のネイティブについて村上さんと今井で話しました。...more15minPlay
October 01, 2022#083.【ふりかえり:#072~#082】ネパールを形づくる力についてこれまで様々な人に、様々な角度からネパールについての話を聞いてきました。今回と次回は、フィールドアシスタントの村上祐資と、ネイティブ編集長の今井尚が、そこに通底するものについて考えてみたいと思います。複雑な地形に由来する他民族・多文化の多様性。そして表からは見えにくい、暮らしを支える人たちや気質の存在もありました。大国に囲まれ、決して大きくはない国ネパール。自分たちではどうしようもない状況があっても、常に変化し続けることによって、何とか適応しようとする力がそこにはある気がしています。...more14minPlay
September 24, 2022#082.【ゲスト:村上祐資】居候してみて見えた、カトマンズの暮らしの裏側部屋の扉にかけられたたくさんの南京錠、決められた食事の順序、決してバックヤードを見せないガイドの気配り。ネパールでは公と私や、内と外をしっかり分ける場面があるかと思えば、スタッフとも共同生活をする家族のような会社のスタイルや、人件費を度返しした心のこもったきめ細やかなサービスもあります。ネパールの家族の形や、公私の区切りは日本とはずいぶん違うようです。これまでのシリーズからも見えてきたネパールの持つ「包容力」の謎に、フィールドアシスタント代表の村上祐資さんと迫ります。...more15minPlay
September 17, 2022#081.【ゲスト:村上祐資】ネパールの震源の村で見た、共に生きる暮らし今回はフィールドアシスタント代表で極地建築家の村上祐資がゲストとして登場します。ここまでネパールについて集中的に聞いてきた話を振り返る前に、これまで何度もネパールとかかわってきた村上さんにも、見てきたネパールの暮らしについて聞こうと思います。2015年の大地震後、手作りのドームテントを震源に近い村に届けました。石積み造りの家が多く、多くの家が崩れてしまいましたが、そこで見た光景は、専門の職人さんだけでなく、多くの人が家づくりに参加し、自分たちで生きる暮らしでした。届けたドームは組み立て式。村の子どもたちが集まり、ひとときの時間を共有できたといいます。...more18minPlay
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