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The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男... more
FAQs about ラジオネイティブ:How many episodes does ラジオネイティブ have?The podcast currently has 100 episodes available.
April 23, 2022#060.【ゲスト:佐藤康博さん】強くて丈夫。でも開けやすいダンボール箱の話「買い物に行くと、製品じゃなくて箱に目が行っちゃいますね・・・」。日本トーカンパッケージでダンボール製品の包装開発センター長をする佐藤康博さんは、そう話します。倉庫の中やトラック輸送の最中に製品を守るのがダンボール箱の本来の役割ですが、実際には家庭や店頭で開封のしやすさも求められます。開けやすくすればするほど、強度は落ちる。その矛盾を前に、工夫を重ね、開発をしていくのが面白いところといいます。...more13minPlay
April 16, 2022#059.【ゲスト:佐藤康博さん】通販で家庭に増えたダンボールの基礎知識ネット通販の普及や、コロナ禍でますます家庭に商品を届けてもらう機会が増え、身近になったダンボール。昔の段ボールに比べて、形もサイズも、デザインも開け方も面白いものが増えています。ダンボール製品の開発をする日本トーカンパッケージの佐藤康博さんは、この道30年のベテランですが、今はダンボールの世界の激変期と言います。身近でありながら、奥が深い段ボールの世界をのぞいてみます。...more12minPlay
April 09, 2022#058.【ゲスト:安部直也さん】元祖ふりかけ「御飯の友」が100年続いた理由と教わることふりかけの元祖とされる熊本の「御飯の友」。その製造販売をするフタバの代表取締役・安部直也さんは、このふりかけが100年続いてきた理由について、「自分が食べたものを自分の子どもに食べさせる、その繰り返しがあったから」と考えます。いつでも当たり前にあるということの大切さ。ただその道のりは簡単ではありませんでした。社長に就任して1年足らずで経験することになった熊本地震では社屋が被災。社員とともに一丸となって再建と事業の立て直しに取り組みました。受け継いできたものは守り、新たな挑戦もやめない。次の100年も見通した話を聞きました。...more13minPlay
April 02, 2022#057.【ゲスト:安部直也さん】伝統を守るための、新たな挑戦「食糧難の100年前にふりかけをつくった吉丸末吉が、もし今生きていたら何をつくるだろう」。元祖ふりかけ「御飯の友」で知られるフタバ(熊本市)の代表取締役・安部直也さんは、伝統を守るための新たな取り組みを考えます。主原料のいりこは年々、同じ品質のものが手に入りにくくなってきているために、現場では今までにない工夫や試行錯誤が重ねられているそうです。変えないために、変わらなければならないことがある。伝統を守るための最先端の取り組みについて聞きました。...more13minPlay
March 26, 2022#056.【ゲスト:安部直也さん】食に豊かさを与えてくれる友だち、それがふりかけなかなかご飯を食べない子供たちが、ふりかけがあるとどうして食べてくれるんだろう。それは単純にご飯に味がつくからだけなのでしょうか。振りかけるという行為によって自分も料理の過程に参加できるから? 与えられた食事を食べるのではなくどの味にするか選択できるから? 彩り? 大正時代初期に発明されたふりかけが今も生き続ける意味を、熊本の元祖ふりかけを今に伝えるフタバの代表取締役・安部直也さんと考えました。...more14minPlay
March 19, 2022#055.【ゲスト:安部直也さん】カルシウム不足を補うサプリ? ふりかけ誕生の秘話大正2年、熊本の薬剤師・吉丸末吉が日本人のカルシウム不足を補うために考案したのがふりかけの元祖とされています。それから100年以上、吉丸さんの味と思いを変えずに今に伝え続けているふりかけが、株式会社フタバの「ご飯の友」です。熊本ではどの家にも必ずあるほどの定番。ただ、その味を変えずに伝え続けるには大変な苦労もあるようです。代表取締役の安部直也さんに聞きました。...more13minPlay
March 12, 2022#054.【ゲスト:木名瀬裕さん&辻亮多さん】「自分らしく生きる」を目指してほしい北海道・釧路川で長年カヌーガイドをし、多くの後輩を育ててきた木名瀬裕(通称・がってん)さん。今その門下生が各地で活躍しています。それはガイドの舞台に立ち続けていてもいいし、そうでなくてもいい。がってんさんの願いは、誰もが「自分らしく」生きられているかどうかということ。「がってんは、地球上のいろんな人に対してのミッションをいつも持っていた」とふり返る門下生の一人、辻亮多さんとともに先人の存在、後輩の存在の意味に迫ります。...more13minPlay
March 05, 2022#053.【ゲスト:木名瀬裕さん&辻亮多さん】ゲストには見せないガイドの舞台裏かつて北海道・釧路川でカヌーガイドをしていた木名瀬裕さんと、その門をたたいた辻亮多さん。冷たい北海道の川旅では、刻一刻と変化する状況を把握し、その人の性格・クセを把握し、失敗の許容度を個別に判断していきます。迫りくる自然の脅威も、時にはゲストに伝えるべき劇場のシーンの一コマになることも。そのために、ツアーの前には入念なフィールドリサーチをし、その川のポテンシャルを性格につかみます。自然へのあこがれだけでは続かない、ガイドの仕事の極意を聞きました。...more15minPlay
February 26, 2022#052.【ゲスト:木名瀬裕さん&辻亮多さん】ガイド業は表現者。区切りのない自然の中で何を伝えるかガイドの表情、佇まい、空気感によって同じ自然に出かけたとしても、ゲストが受け取るものは違ってくる。かつて北海道・釧路川でガイドをしていた木名瀬裕さん(がってんさん)はそういった意味で、「ガイド業は表現者」だと言います。がってんの元で修行をした辻亮多さんは、当時の暮らしが故郷に次ぐもう一つの原風景となり、今は天塩川をフィールドに自分自身のガイドの世界を広げています。...more15minPlay
February 19, 2022#051.【ゲスト:木名瀬裕さん&辻亮多さん】より自分らしい時間を過ごせるか、それがガイド業で大切なことかつて長く北海道・釧路川でカヌーガイドをしてきた木名瀬裕さん(通称がってんさん)と、その弟子で、今は北海道北部でガイドをする辻亮多さんの師弟にお越しいただきました。がってんさんはガイド業にとって大切なことは、仕事以外の時間にあるといいます。地域とかかわり、自然により深く入っていく。食べることすら畑を耕せばいい。ガイド業とはガイドだけで生きていくことではなく、より自分らしい時間を過ごせるかが大切だと言います。がってんさんも辻さんも、共通するのは意識をゲストに向けるということ。辻さんは自分の冒険は必要なこととしつつ、その経験はガイドへの糧として蓄えていると話します。ガイドという仕事の、普段は見えない部分を聞きました。...more14minPlay
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